生駒里奈の乃木坂46から現在までの生い立ちがかっこいい!面白い特技や名言などについても

2019年11月21日

皆さんこんにちは、当サイト管理人「イガイガ」です。

今回は元乃木坂46のメンバーで、初期からセンターを務めていた『生駒里奈』さんについての記事になります。

テーマは彼女の乃木坂46へのデビュー当時から、現在に至るまでの活動経歴についてです。

特に生駒里奈さんの事をよく分からない人は、この記事を読むことで生駒里奈さんの過去の生い立ちや、彼女がどのような人物かなのを知れると思います。

ぜひ御覧ください(^^)

 

生駒里奈の乃木坂46から現在までの生い立ちがかっこいい

 

 

それでは生駒里奈さんのアイドル時代から現在に至るまでの経歴や、プロフィール情報を掲載していきたいと思います。

彼女がどんな物に興味を持って、どういった事を考える人物なのか。

まだ彼女のことをよく知らない方は、より彼女のことを知るきっかけとなればいいですね。

 

生駒里奈が乃木坂46のデビューから卒業まで

 

生駒里奈さんは子供の頃にジャズダンスを始めて、ダンススクール『ダンスアベニュー・StudioS』というクラスに通っていたそうです。

乃木坂46などのダンスのバックボーンもここで完成ですね。

そして中学時代は親友となった先輩の勧めで吹奏楽部に入部。

様々な楽器に触れることで音感を増していき、中学3年生の時には『全日本吹奏楽コンクール』の東北大会で銀賞を受賞したそうです。

素晴らしい経歴ですね!

 

しかしそんな頑張りが高校進学後に、燃え尽きてしまうことに。

高校では吹奏楽への気力が無くなってしまい、学校が終わると家にこもる半引きこもり状態に。

その理由は高校時代に受けたいじめが原因だとか。

もともと生駒里奈さんは小学校5年生のときにもいじめを受けていたらしく、思春期のときにはいじめられやすい性格だったのかもしれません。

何事もやる気が起きずに、ただ「ここから逃げたい」と思っていたそうです。

それを見かねたお父さんが何かのきっかけになればという思いで、乃木坂46の1期生オーディションへ応募したのです。

そこで見事オーディションに合格し、乃木坂46の1期生としてデビューすることになったのです。

ちなみにこのオーディションでは「同じ地元の加藤夏希さんや渡部秀さんに続く3番目に有名な芸能人になりたい」とアピールしたそうです。

 

その後2014年2月にはAKB48のチームB兼任も始めて、2015年3月まで務めました。

この時の兼任を決めたきっかけは2013年の全国ツアーで「このレベルでお客さんに見せたらダメだ」と感じたからだそうです。

自身のダンスレベルの向上に役立てるためのいい機会と捉えたと、生駒里奈さんはコメントしていました。

すごく向上心があって、意識が高いですね!

そして2018年1月に乃木坂46からの卒業を発表し、以降は女優業を中心に活動をしているんですね。

 

生駒里奈が乃木坂46卒業から現在に至るまで

 

生駒里奈さんが乃木坂46を卒業してからは、女優業を中心にTVドラマや映画、そしてアニメを題材にした舞台作品にも出演しています。

この彼女の演技力が実は高評価が多く、2019年には現在テレビで放送中の令和時代の初仮面ライダー作品『仮面ライダーゼロワン』の映画にも出演します。

生駒里奈さんの演じる仮面ライダーのキャラクターについてはこちら

歌手活動の方はと言うと、現在はあまり精力的には行っていないようですね。

お芝居の他にバラエティ番組にも出演しています。

おそらく本人もソロ活動をして歌を歌うよりも、お芝居の仕事をしたりテレビのバラエティ番組に出演するほうが楽しいのかもしれませんね。

 

乃木坂46時代より現在がかわいい

 

生駒里奈さんは以前は『可愛くない、人気がない』ということも言われていました。

人気がないというのはセンターに6回も選抜されていた実績があるのですから、人気が無いことは無いと感じますが(^_^;)

その証拠に1枚目のシングル曲から5枚目まで、連続でセンターに選抜されていました。

ですが卒業するまでの後半は他のメンバーの台頭により、センターになる機会も減って少し人気は低迷したのかな?と言えるかもしれません。

それと初期の頃は握手券の完売ができなかった事も度々あり、センターを担当している割には人気がないと言われた原因かもしれません。

※後半は完売をするようになって、人気もどんどん出てきたようです。

実は現在、乃木坂46を卒業してからの生駒里奈さんのほうが、「可愛い」「人気が高い」という声もあるんです。

生駒里奈さんの乃木坂46のデビューは2012年で当時16歳。

 

こちらは2019年で23歳の生駒里奈さんです。

 

23歳の方が明らかに綺麗ですね(*^^*)

それはなぜなんでしょうか?

理由の1つとして、乃木坂46の頃よりも生駒里奈さんが垢抜けたというのが言えます。

乃木坂46に在籍していた頃はバリバリの10代真っ盛り。

お肌はピチピチでも、まだ世間というものをあまり知りません。

これが芸能界を生きていくうちに、強さと美しさを兼ね備えていったのかもしれませんね。

それだけ現在の生駒里奈さんは、大人の魅力がアップしているという事なのでしょう!

2019年には仮面ライダーゼロワンの映画に敵キャラとして登場します。

このキャラクター「フィーニス」は大人っぽい女性のキャラクターで、生駒里奈さんはどのように演じるのか楽しみです。

生駒里奈さん演じるフィーニスについてはこちら

 

生駒里奈の生い立ちがかっこいい

 

先にも紹介しましたが、生駒里奈さんは乃木坂46にデビューする前に学校でいじめられていたという過去があります。

初めは小学5年生の時に。

このときは「お母さん達に心配をかけさせたくない」と、逃げたくなる気持ちを抑えて学校に通ったそうです。

たいがいの休み時間は図書館で過ごしていたようです。

本当にこの時期は辛かったのでしょう。

親友となった先輩と過ごした吹奏楽部のおかげで中学生の頃は輝いたものの、高校に進学した時に2度めのいじめが

中学生の時にかなりの努力を行っていた吹奏楽部にも入らず、授業が終われば家に閉じこもりっぱなしということに。

そんな引きこもっている生駒里奈さんの事を心配したお父さんが、ちょうど見つけた❝乃木坂46のオーディション❞に募集をしたのでした。

そして見ごと1回目でオーディションに合格、しかもその後いきなりのセンターを任されます。

この快進撃は素直にかっこいいです!

その合格を境に、親友の先輩以外の周囲の自分に対する態度が急変したそうです。

いじめも当然無くなったのでしょう。

その時に生駒里奈さんは、すごく悔しかったそうです。

それはそうです、結局自分は乃木坂46の看板に守られているに過ぎないと感じたのでしょう。

その時に、生駒里奈という人間力を高め、真の意味で周囲の人間にすごいと思われるような存在になりたいと状況を心に決めたんだそうです。

結局、1~5枚目のシングルまで生駒里奈さんのセンターポジションは続きます。

一気に❝乃木坂46の顔❞になった生駒里奈さん、まるで高校時代が嘘のような活躍でした。

まさにこの乃木坂46のオーディションが、人生をひっくり返したシンデレラストーリーとなったのです。

きっと当の生駒さん本人も、引きこもっていた時からは想像ができないでしょうね!

この様に昔は苦労の多い辛い状況だった人が、日の目を浴びて活躍する様になるのは感動的です。

特に現在、舞台などで真剣な眼差しで演技を行う生駒里奈さんがホントにかっこいいんです!

 

 

他にもテレビのバラエティ番組などに出演したとき、たくさん喋って前に出ていくその姿が「調子に乗りすぎ」「喋りすぎ」と一部のアンチを作り出してしまったようです。

しかしこの理由は生駒里奈さん本人の口から語られていました。

バラエティ番組で生駒里奈さんは自分が目立って有名になりたいからどんどん喋っていたわけでなく、後に乃木坂46のメンバーがバラエティ番組に呼ばれた時にどうすればたくさん使ってもらえるかを自分自身でテストしていたようです。

他の番組で自分の仲間や後輩がバラエティに出た時に、その空気に緊張して何もできなくなってしまったことを知っていたからこその仲間を想う気持ちの行動だったようです。

常に乃木坂46の事を考えての行動だった、アンチに意見なんかは気にせずに頑張ったというのがかっこいいです。

 

 

生駒里奈のプロフィールや面白い特技・名言など

 

 

氏名:生駒里奈(いこま・りな)

愛称:いこまちゃん、いこたん

生年月日:1995年12月29日

出身地:秋田県由利本荘市

身長:153cm

血液型:AB型

趣味:漫画、アニメ観賞、買い物

特技:スネアドラム、ふなっしーのモノマネ

所属事務所:乃木坂46合同会社

引用元:ウィキペディア

 

生駒里奈さんはとにかく、漫画やアニメが大好きです!

漫画・アニメにハマったきっかっけは、中学時代に友達から勧められた『銀魂』がはじまりだそうです。

その後『NARUTO -ナルト-』、『ONE PIECE』、『進撃の巨人』などのハマり、所有する単行本の数は1000冊以上にのぼるそうです!

はっきり言うと生駒里奈さんはかなりのオタクレベルだそうです。

 

生駒里奈は金持ち?

 

生駒里奈さんが実はお金持ちの家の生まれなのでは?

という情報を仕入れました。

調べてみたら実家のおじいさんは、秋田県由利本荘市(ゆりほんじょうし)の元市議会議員だそうです。

2013年の衆議院農林水産委員会』での質疑で村岡敏英議員がおじいさんに対し、

「あの中のメンバーは市議会議長のお孫さん。農業のアピールを行ってくれるのはありがたい、今後も活躍してもらいたい」

とコメントしていたようです。

生駒里奈さんのお父さんは由利本荘市で寿司屋を営んでいるらしく、生駒里奈さんもNHK-BSプレミアム乃木坂46SHOW』で寿司屋のコントを披露していたことがありました。

その時の動画もありましたので、御覧ください(*^^*)

 

「ウニ3万円でーす!無理でーす!(笑)」

地元の元市議会議員と寿司職人の家ということで、実際お金持ちの家系の可能性は高いですね。

ちなみに余談ですが、家に引き籠もっていて無気力になっていた生駒里奈さんに乃木坂46のオーディションを薦めたのはお父さんだそう。

一般の家庭だったらどうやったら学校に行くか、就職の道を考えそうですがそうならないのはお金持ちの心の余裕からでしょうか?

けっきょく、その時のお父さんの見る目がなかったら、現在の生駒里奈さんの活躍は無いわけですから。

娘の才能と可能性を見いだした生駒里奈さんのお父さんは素晴らしいですね!

 

コスプレ

 

アニメが好きな生駒里奈さんはコスプレもかなり好きで、数多くのアニメキャラのコスプレを行っています。

同じく元乃木坂46のメンバー「松井玲奈」さんと、アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』のコスプレをしたこともあるんだそうですね!

 

 

面白い特技

 

また特技のスネアドラムは中学生で腕を磨いた、吹奏楽部の演奏スキルがものを言っているのかもしれませんね。

こちらがそのスネアドラムをファンの前で披露した動画です。

 

 

照れながらやっているところが可愛いですね(*^^*)

もうひつの特技である“ふなっしーのモノマネ”はどのくらいのクオリティなのでしょうか?

モノマネの映像などを探してみましたが、見つけることができませんでした。

気になりますね!

❝調子の乗った赤ちゃん❞というモノマネはありましたが(笑)

 

 

名言集

 

生駒里奈さんの名言をいくつか紹介していきたいと思います。

 

バラエティ番組に出る理由

先に取り上げた、なぜ生駒里奈さんがバラエティ番組に出るようになったのか?

という理由です。

「こうして私がバラエティで前に出ていくことで、後に続く乃木坂の子達がやりやすくなる」

という言葉。

メンバーのことを思って、バラエティ番組での活躍をしているんですね。

 

生駒里奈の好きな言葉

「やりたいと思ったことを、やればいいんだ」

今言葉を信じて生駒里奈さんは頑張っているようです。

 

仕事に対する考え方

「自分に来たチャンスは、できるできない関係なく一生懸命に頑張ろうって」

この考え方は一般の方にも共通させることが出来る考え方ですね!

仕事をする上では、必ず必要になるスキルとも言えるでしょう!

 

未知の物事に対して

「下手でも経験しないと。できるかできないか分かんないから、まず何でもやってみよう!」

僕もこういった考え方は非常に共感できます。

とりあえずやってみる精神が、人間力を向上させる。

生駒里奈さんの現在の活躍も、この心構えが根っこにあるからなんですね!

 

生駒里奈の乃木坂46から現在までの生い立ちと特技や名言まとめ

 

 

ここまで生駒里奈さんの経歴やプロフィール。

特技や趣味などを見てきたのですが、生駒里奈さんはもしかしたら今後乃木坂46にいた頃よりも売れるかもしれません。

女優・バラエティなど多くのことに挑戦していて、自分が今までにやっていないことにもトライする。

これは多方面に露出の頻度が増えるので、より多くの人の目に触れます。

彼女の新しい可能性を見出す人もこれから出てくるかもしれないので、生駒里奈さんの活躍の場が増えるかもですね。

今後も生駒里奈さんを応援したいと思います。

それでは今回の記事はここまでです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

生駒里奈さんの演技力や役者としての経歴、出演作品などはこちら

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Posted by igaiga