リゼロ魔女教「大罪司教」全員の能力一覧!強さ・権能ランキング

2020年7月29日

この記事では人気作品『Re:ゼロから始める異世界生活』に登場してくる、魔女教「大罪司教」について書いてあります。

リゼロにおける敵キャラクターとして存在する大罪司教。

そんな彼らフルメンバーをここでは紹介したいと思います。

大罪司教の能力や強さについてを、個人的に思うランキング形式で紹介したいと思います。

 

リゼロ魔女教「大罪司教」全員の能力一覧!

 

「大罪司教」とは、リゼロの世界における“嫉妬の魔女サテラ”を崇拝する狂信者軍団「魔女教」の幹部のことですね。

全部で7人の大罪司教が存在するはずで原作では6人のメンバーが登場してきて、2期に突入したアニメ版では3人の大罪司教が登場してきました。

ここでまず大罪司教のメンバー全員と、その権能(能力)がどんなものなのかを見てみましょう!

 

怠惰担当:ペテルギウス・ロマネコンティ

 

1人目は魔女教“怠惰”担当の「ペテルギウス・ロマネコンティ」です。

1番最初に物語の中で登場してきた大罪司教です。

緑色のおかっぱ頭に、血色の悪い顔立ちが特徴的です。

口調もかなり怪しくなっており、かなり神経質な性格が突出してこの様な話し方になっているのではないでしょうか?

嫉妬の魔女サテラを崇拝し過ぎるあまり、性格が歪んでしまったようです。

 

権能:見えざる手

ペテルギウスの権能は、他の者からは見ることが出来ない悪魔の手を操ることが可能です。

かなりの広範囲まで届く“見えざる手”は、一度相手を捕まえるともの凄い握力で相手を握りつぶしてしまいます。

この能力でレムも奇襲され、一度握りつぶされてしまいました。

ユリウスなども戦いの中で“見えざる手”に一瞬捕まり、その部位はダメージを追っていました。

実はこの他にもWEB版だけにあるペテルギウスの権能があります。

それが「黒い霧」といい、これを食らうと精神発狂を起こしてしまい正気を保てなくなってしまうのです。

ペテルギウスの性格にマッチしたような能力ですね!

しかし全員が黒い霧にかかる訳でなく耐性を持つ者もいて、その耐性者にペテルギウスは意識を乗り換えることが出来るようです。

アニメ版でスバルがペテルギウスに意識を乗っ取られてしまったのは、スバルにもこの耐性があったということなのですね。

 

暴食担当:ライ・バテンカイトス

 

魔女教“暴食”担当の大罪司教が「ライ・バテンカイトス」です。

ライは小柄で猫背な姿勢、さらに背中まで届く長い髪の毛が特徴的です。

アニメ2期から登場してレムの名前と記憶を食べてしまい、レムの長期戦線離脱をさせた張本人でもあります。

 

権能:食事

権能「食事」とは文字通り、相手の名前と記憶を“食べて”しまうことで、その存在をなかったコトにさせてしまいます。

「名前」を食べられると、周囲の人間の記憶からその人物の存在が消されてしまいます。

しかも厄介なことに名前を食べられると周囲から忘れられるだけでなく、植物人間状態となり2度と目覚めることがありません。

また「記憶」を食べられると、本人のこれまでの記憶が一切抹消されてしまうのです。

これは3大魔獣「白鯨」の“消滅の霧”と同じ様な能力で、白鯨を生み出したのもこのライの仕業ということなので同じ能力ということです。

記憶や名前を食べられたものは、権能保持者であるライが倒れる事で目覚めるようです。

 

月食・日食

そして食事による効果は他にも有り、食べた相手の記憶から知識や技といったものを応用できる“月食”と、食べた相手の名前でその人物自体を再現する“日食”があります。

ライが2本の短剣を使い相手を切り刻む能力も、過去に食べた記憶を“月食”によって再現したものなんだそうですね!

 

強欲担当:レグルス・コルニアス

 

髪の毛の色から服装、肌の色まで全てが真っ白なカラーの大罪司教です。

暴食のライと同じく、アニメ版第2期から登場してきました。

イケメンな風貌で他の大罪司教とは違うような雰囲気。

ですが実際にはかなり屈曲した性格をしていて、爽やかなイケメンとは正反対の自己中心的といった感じの性分です。

 

獅子の心臓

触れた対象物の時間を停止させてしまう能力です。

時間を停止すると、物理法則を完全に無視した状態にしてしまい凄まじい破壊力を生み出します。

例えば重力無視の超ハイスピードな動きや、すごくヘビーな攻撃力を生み出したりといった所でしょうか?

この能力はなかなか攻略がしずらいのですが、使用最中はレグルス本人の心臓が停止している必要があるため数秒間しか発揮できない能力となります。

 

小さな王

「獅子の心臓」の欠点である“数秒間の心停止”を克服するための能力です。

この「小さな王」レグルスの心臓を他人の心臓に擬似的に転移させてしまうもの

転移させてしまえば、「獅子の心臓」の使用中にレグルス本体の心臓が止まっても疑似心臓が動いているために、本人は活動し放題になるのです。

もはや何でもありな能力ですね(^_^;)

憤怒担当:シリウス・ロマネコンティ

 

“憤怒”担当の大罪司教は「シリウス・ロマネコンティ」です。

彼女は自称、怠惰担当ペテルギウスの妻だそうです。

なのでファミリーネームが“ロマネコンティ”ということなのですね。

ちなみにペテルギウス本人からは相手にはされていなかったようで、シリウス本人の勝手な妄想なようです(汗)

見た目は全身包帯グルグル巻きのだいぶファンキーな見た目で、両手に持ったチェーンを武器に使用します。

 

感情の共有化

シリウスの権能の1つ目は「感情の共有化」です。

自分の持つ感情を相手に強制的に味合わせるために、絶望的な恐怖を感じれば相手もその様になってしまいます。

しかも同時に複数人に共有させることが出来て、複数のほうがその感情が倍増するようで最悪の場合には発狂死するなんてことも!

 

感覚の共有化

似たような権能で「感覚の共有化」というのもあります。

読んで字のごとく対象の感覚が強制的に周りに伝わるので、強烈な痛みや苦しみをそのまま指定範囲の人々が味わうことになります。

もちろん死に至るようなダメージもそのまま共有されますので、多くの人々を人質にすることも出来るんです。

 

色欲担当:カペラ・エメラダ・ルグニカ

 

大罪司教“色欲”の担当は「カペラ・エメラダ・ルグニカ」です。

見た目はかわいい女の子なのですが、言葉遣いなどがかなり汚くスバルにも「生理的に無理」と言わせてしまうほどです。

その見た目に騙されると痛い目を見ますが、彼女の使う権能もかなり厄介です。

 

変異

自分自身の姿をあらゆるものに変えることが出来ます。

ただ見た目を変えるだけではなく、その姿のものの能力をそのまま使用可能。

例えば大きな翼のある生き物に変異すれば大空を舞うことが出来て、黒竜に姿を変えれば炎を吐き出すことも可能。

つまりどんな能力も使用可能ということです。

加えて自己再生能力もあるため、怪我したときには姿を変えてさえしまえば解決してしまいます。

 

変貌

「変貌」とは変異の対象を自分ではなく、他人に変えただけです。

自分の足りないスペック強化を狙うものが「変異」なら、相手を無力化するのが「変貌」です。

極端な話、相手がもの凄く強くてもナメクジなどに変えてしまうことも出来るのです。

 

傲慢担当:???

 

“傲慢”担当の大罪司教は現在空席になっており、特定の人物がいるわけではありません。

実はこのポジションに付く人物は、様々な憶測があって謎に満ちています。

それに伴い、権能なども未だ明かされてはいません。

 

嫉妬担当:???

 

傲慢と同じく、“嫉妬”担当の大罪司教も空席です

「嫉妬の魔女サテラ」を崇拝する魔女教には、もしかしたら大罪司教を担当するには争いが起きてしまう可能性もあるのかも知れませんね!

大罪司教不在のため、権能も分かりません。

“傲慢”と“嫉妬”の大罪司教には一体誰が付くのか、今後の展開が気になりますね!

 

 

大罪司教の強さ・権能ランキング

 

ここでは個人的に思う大罪司教の、権能や戦闘力をランキングにしたいと思います。

もし彼らが戦いはじめたら誰が勝つのか?

スバル達が勝つのにどれだけ苦労するのかも分かりますね。

 

1位:レグルス・コルニアス

 

第1位は「獅子の心臓」と「小さな王」の権能によって、チート的な強さになってしまうレグルスをチョイスしました。

これはおそらく誰が予想してもこうなると思います。

ちなみに原作のネタバレになってしまいますが、レグルに勝てる人間はスバル陣営にはおそらくいないでしょう。

ある1人を除いては、それが剣聖「ラインハルト」です。

ラインハルトは作者の長月達平さんも、「リゼロの中で最強は間違いなくラインハルト」と明言しています。

そしてそれを証明するかのように、レグルスの相手にはラインハルトが選ばれます。

正確には権能の性質で、レグルスとラインハルトはお互い決着がつかずに永遠に戦いを続ける事になるそうです。

 

2位:カペラ・エメラダ・ルグニカ

 

続いては“色欲”のカペラを予想します。

カペラは相手をどんな姿にも変えてしまうため、実質戦闘能力の差など無いに等しくなりますね!

クルシュもカペラによって、醜い姿に変えられてしまうのです。

正直原作でもカペラは健在ですが、彼女を倒すにもラインハルトに頼るしか無いように思えます(汗)

 

3位:ライ・バテンカイトス

 

ここに“暴食”をランクインさせました。

名前と記憶を食べられることに注意すれば、その剣術などは回避できなくはないのかなと思います。

しかしアニメ2期1話のように、レグルスなど他の大罪司教と一緒に登場すると権能回避は難しいでしょうね。

ちなみにライには他に2人の人格者がいて、その中の「ルイ・アルネブ」ライよりもさらに戦闘能力が高いです。

ライだけで見たら4位くらいの実力だと思いましたが、このルイの存在を理由で3位にさせていただきました。

なのでライを攻略するには、ルイ・アルネブにどの様に勝つかが重要ですね。

 

4位:シリウス・ロマネコンティ

 

3位には“憤怒”担当の「シリウス」を選びました。

シリウスは権能以外にも鎖と炎の魔法も戦闘で使用するため、権能に頼らずとも戦闘力は高いです。

原作ではプリシラと戦って捕獲されてしまいますが、プリシラのスペックがかなり高いために決してシリウスが弱いわけではないのかと。

 

5位:ペテルギウス・ロマネコンティ

 

ラストは最初に登場した「ペテルギウス」です。

彼の権能“見えざる手”もかなり厄介なものですが、実力者の前では僅かな空気の変化などで見切られてしまう事もあるそうです。

またスバルには見えざる手が見えてしまっていたため、権能の強みが完全に消えてしまいました。

ですが普通に考えたら、並の騎士といった相手ではひとたまりもない様な相手なのは確かです。

実際に鬼化したレムでさえ、正面からペテルギウスに挑んだ際には手も足も出ずに“見えざる手”の前に敗れ去りましたから。

 

リゼロ魔女教「大罪司教」全員の能力と強さ・権能ランキングまとめ

 

以上がリゼロ「大罪司教」の権能一覧と、強さランキングです。

この記事のポイントは以下の通り。

  • 大罪司教は原作では現在5人が登場していて、“傲慢”と“嫉妬”が空席
  • ランキングの1位はレグルス、最下位はペテルギウスと予想
  • 今後“傲慢”・“嫉妬”の大罪司教が誰になるか気になる

どの大罪司教の権能もチートっぷりがすごく何でもありの能力ですが、それらをスバルが死に戻りを繰り返しどの様に攻略していくのかがリゼロの魅力ですね(*^^*)

それではこの記事は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!\(^o^)/

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