リゼロ暴食の大罪司教ライとは?レム退場の能力やルイ・ロイの人格について

2021年3月1日

この記事では人気テレビアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』第2期から登場してくる新キャラ、大罪司教「ライ」について書かせていただいています。

ライは2期に入って直ぐに、おそらく第1話からさっそく登場してくるであろう人物です。

ここではライがどんな人物で、どの様な能力・強さを誇るのかを詳しく取り上げています。

原作のネタバレも多少含んでいますので、純粋にアニメ2期を楽しみたい方はご遠慮くださいね(^^)

 

リゼロ暴食の大罪司教ライとは?

それではさっそく、大罪司教「ライ」について深堀りしていきます。

ライは魔女教の“暴食”を担当する大罪司教です。

長い髪の毛と、背筋の丸まったシルエットが特徴的です。

髪の毛は長いですが、性別はれっきとした男性ですのでお間違いなく。

男性と言っても年齢はまだ14・5歳くらいで、主人公のスバルとほぼ同じくらいです。

 

プロフィール

氏名 ライ・バテンカイトス
年齢 14歳前後
身長 154cm
能力 暴食の魔女因子

身長は154cmと小さく、年齢もまだ若いため子供のような性格です。

“暴食”の大罪司教であるために、食に関する意識が狂気に近い状態です。

そして常にハイテンションな言動で、とにかく他人の記憶や知識を欲した行動を取ります。

その目的や、扱う能力などは後述したいと思います。

 

レムの記憶と存在を抹消する

ここからアニメ2期のネタバレになるであろう、原作におけるライの行動を紹介します。

暴食の大罪司教ライは、原作だと第3章のラストの方で出てきます。

3章は主に白鯨の討伐と、怠惰の大罪司教「ペテルギウス」を打ち倒すことがメインテーマとなっています。

この大きな2大イベントが無事に終わり、平穏が訪れたかのように思えた瞬間に大罪司教ライが登場します。

ライはもう1人の大罪司教である、“強欲”担当の「レグルス・コルニアス」と同時に出てきます。

この2人が現れた所には、「レム」がいたのです。

レムの奮闘も虚しく2人の能力に敗れてしまうレムは、このライの特殊な魔女の能力によってスバル以外の周囲の人間からその存在を忘れられてしまうのです。

このレムのせいで、何とレムが2期で登場するのは序盤のみでそれ以降一切レムの登場は無いのです。

もしアニメだけあらすじを少し変えるなら、回想シーンのみの登場でしょうね。

2期の放送が2クールあるというのは既に公式発表されており、1クール目で第4章の放送、2クール目で5章の放送と考えられます。

もしそうだとしたら、原作の5章が終わり6章に入ってもレムは復活していないため、アニメ2期でのレムの登場は絶望的という事になるのです。

このせいでレムのファンからは、特に忌み嫌われている大罪司教ライなのでした(^_^;)

 

レム退場によるファンの意見

ここではレムが長期退場となってしまった原因である、暴食のライに対するレムファンの意見(怒り?)をまとめました。

リゼロファンの人気投票でなんと1位がレムというだけあって、このレムショックはかなり大きいと言えますね!

この様にファンの憎悪の心がヒシヒシと伝わってきますね!!(゜o゜;

これは一刻も早くライを撃破して欲しいものですね!

 

 

レム退場の能力やルイ・ロイの人格について

ここからは暴食の大罪司教ライの秘密と、彼の持っている能力について深く見ていきましょう!

暴食の権能

食事

ライの使う暴食の権能(能力)」とは何なのでしょう?

その正体は、相手の『名前』を食べて周囲から当人の記憶を奪い、相手の『記憶』を食べて本人自身の記憶を奪うというものです。

これをライ本人は“食事”と呼んでいます。

これってどこかで同じ現象がありましたね。

そう、「白鯨」の使った消滅の霧です。

それもそのはず、白鯨は暴食のライが作り出した魔獣だからです。

しかし一度作り直しとなると、最大の状態まで成長させるまで400年ほどかかるそうです。

この“他人の記憶と名前を奪う”という行為の目的ですが、他人の経験や知識を奪い自らの知識にすることで、より人生を豊かに変え幸せになるため」というのが目的だそうです!

何とも自己中心的な考え方ですね!

食事の方法は相手に手で触れ、掌を舐めるだけという凄くシンプルなやり方なんですね。

 

月食

ここからが食事で得た人物の能力を応用するための能力です。

「月食」とは、他人から奪った『記憶』を元に戦闘スキルや知識を再現するといったものです。

過去に奪った人物と同じ様な能力が使えるのが強みなのですが、欠点として扱う身体能力には変化がないということです。

なのでパワーが必要な能力でも、小さな体のライには上手く扱えないこともあるんです。

 

日食

こちらが「月食」の欠点を補う能力です。

「日食」とは、先ほどカバーできないと述べた身体能力を相手から奪った『名前』を元に再現するのです。

これによって実質、相当な戦力アップが出来るということです。

しかしデメリットも存在し、長時間使い続けると奪った相手の名前と自我に上書きされてしまうという事があるのです。

 

他に2つの人格がある

 

実は暴食の大罪司教にはライの他にも別の人物がいます

正確には別の人物が1人と、別の人格が1つあります。

まずもう1人の“暴食”担当が「ロイアルファルド

そしてライの別人格が「ルイ・アルネブ」です。

なぜ別人格があるのかと言うと、過去に他人の知識を食べすぎてしまい複数の人格が生まれてしまったんだとか。

ライとロイは“日食”の使いすぎに関して恐れており、それを使用するのにはあまり積極的ではないようです。

「ロイ・アルファルド」

「ロイ・アルファルド」は原作5章『水門都市プリステラ』で、大罪司教に挑むスバル達の前に現れました。

少年のような風貌でライ・バテンカイトスの事を「兄様」と呼ぶことから、彼よりも年齢が下だと思われます。

ライと同じく短剣を扱いますが、その腕前はかなりのものでユリウスやリカードと剣を交えたときは1対2でも彼らを押す程でした。

ライからは“悪食”というニックネームで言われることがあり、その理由は「手当り次第誰でも名前を食べてしまうから」

誰でもいいから名前と記憶を奪ってしまうロイに対して、ライは厳選した相手のみを食べる“美食家”と自称しています。

「ルイ・アルネブ」

「ルイ・アルネブ」は原作5章『水門都市プリステラ』での戦闘の最中に登場してきました。

そこで突如ライ・バテンカイトスから人格が変わり出現しました。

年齢はフェルトと同じくらいの、女の子の人格者です。

ライのことを「お兄ちゃん」と呼ぶことから、彼らの妹に当たる人格のようですね。

性格は冷静で、物事や状況を的確に見る判断能力があるようです。

 

リゼロ暴食の大罪司教ライと別人格ルイ・ロイやレム退場の能力まとめ

 

ここまで“暴食”の大罪司教「ライ・バテンカイトス」とその他の人物について記事にしました。

まとめると要点は以下の通りです。

  • 大罪司教ライはアニメ2期から登場し、レムの名前と記憶を食事する
  • “暴食”担当はライ以外に「ロイ・アルファルド」と、ライの別人格「ルイ・アルネブ」という別人格がある
  • ルイのみ女性の人格であり、他の2人格を大幅に上回る戦闘能力を有している模様

続きが気になる方はアニメを見た後、ぜひ原作を読んでみましょう!

それでは今回の記事を最後までお読み頂き、ありがとうございました!

名前と記憶を食べられた、レムの復活についてはこちらの記事で

リゼロ魔女教「大罪司教」全員の能力一覧はこちら!