リゼロ・オットーの加護や能力が有能!スバルの友達でいいやつ過ぎる名言も

2020年8月22日

この記事では、『Re:ゼロから始める異世界生活』に登場してくるキャラクター「オットー・スーウェン」について書いてあります。

リゼロのあらすじの中で、オットーは主人公スバルととても仲のいい友達になっていきます。

すごく“いいやつ”と言われるのですが、その反面で“クズ野郎”と言われてしまう場面もあるんです。

この記事を読む事で、「オットーはどんな性格か?」また「オットーが有能と言われる理由」などが理解できます。

ぜひ最後まで、お読みください(^^)

 

リゼロ・オットーの加護や能力が有能!

オットー・スーウェンはアニメ版だと14話「絶望という病」にて初登場してきました。

この時はなんというか、かなりちょい役扱いされていて良いところはほとんどありません。

スバルがクルシュ邸で傷を癒やしていましたが、レムが異変を感じ取りロズワール邸に戻る際の“アッシー”になる男でした。

この時は大量に仕入れていた灯油が大きな在庫になっていて、破産寸前だったところをスバルに買ってもらえ救われたのです。

その途中では白鯨に追いかけられたり、魔女教の襲撃にあったりと散々な目にあってしまうオットーという可愛そうな立場です。

オットーのプロフィール

氏名 オットー・スーウェン
誕生日 3月24日
年齢 20歳
身長 177cm
体重 60kg前後
好きなもの 辛いもの、苦いもの

元々“いじられキャラ”になってしまうようないい奴で、周りのメンバーからはよくからかわれています。

とても苦労人であり性格も気弱で、普段はあまり気持ちをぶつけて行くような人物ではありません。

誕生日の3月24日は、「苦労(96)が身にしみる(324)」にかけてあるそうです。

ちなみに9月6日はオットーの愛竜「フルフー」の誕生日です。

言霊の加護

気弱な性格ですが、しかし周囲の生き物と会話を出来る能力「言霊の加護」を持っておりその優しい性格が象徴されているようですね。

この言霊の加護によって情報収集を行うことができ、いくつものピンチを乗り越えることが出来ているのです。

例えば敵に気付かれないように、目的地に最短で着ける道のりを探し出したりなどとにかく有能な能力なんです。

このオットーの言霊の加護によって、スバルは幾度となく助けられる事になるのです。

有能な能力

またテレビアニメ1期ではすごくチョイ役でしたが、その後のあらすじではオットーは物語の主要人物になっていきます。

スバルによってエミリア陣営に取り込まれ、政務や交渉事・情報収集に関わる参謀役として成長していきます。

交渉事が苦手だったスバルをフォローしているんですね。

これは元々オットーの生まれた家が商人の家計で、交渉事に小さな頃から関わっていたからなのでしょう。

体術もイケる

そして実は、一般人レベルとしてはそこそこ強いオットー。

自分の生まれたスーウェン家に伝わる護身術を継承しており、殴り合いではスバルを打ち負かすくらい強いんです。

いじられキャラの印象とは違って、意外ですよね!

 

スバルの友達でいいやつ過ぎる名言

ここからはオットーの友達思いな性格と、それが分かる名言を紹介していきましょう!

アニメ1期で登場した初めの頃は残念な印象の多いキャラクターでしたが、その印象もかなり変わるような名言や行動を残しています。

けっこうアニメ2期のオットーを見て、彼のファンになる方は多いのではないでしょうか?

スバルとは親友関係

オットーとスバルは親友の1人と言えるほどに、仲のいい関係になります。

スバルが原作の4章でガーフィールに捕まった時は、「言霊の加護」によりスバルの捕まった場所を特定し救出に成功します。

その時にスバルを友人と発言しているオットーなのです。

この時はオットーの中で既にスバルが友人だと認識していたのです。

助けに来たオットーに対しスバルが「どうして?」と問うと、オットーは「友達だから」とはっきり言ったのです。

それはオットーの洞察力というか、物事を客観的に冷静に見れる素質なのでしょう。

スバルが本当は現実世界から孤独で寂しい思いをしているのをオットーは感じ取り、スバルのことを大切に思うようになるのです。

クズと言われる理由

オットーが時々クズと言われてしまう事があります。

意外な意見ですよね?

その理由は初めてスバルが白鯨と遭遇したときの事です。

このときにスバルと一緒にロズワール邸に向かうために竜車を操縦していたのがオットーだったのですが、共に白鯨に追いかけられてしまうことに。

追いかけられている原因がスバルにあると知ったオットーは、そのままスバルを竜車から突き落として自分だけ助かるのです

この行為が自分が助かるためとはいえ、破産を免れることになったお客を突き落としたというクズ行為とされてしまうのです。

まぁオットーを弁護する形になってはしまいますが、この様な状況になったとしたら誰でもオットーのような行為に走ってしまうと思います。

目の前に現れた巨大な恐ろしい白鯨に追いかけられ、しかも隣で逆上したスバルに散々殴られてしまう。

さらに白鯨が自分たちを追いかける原因が、隣りに座っているスバルだったとしたら。

まだ会って間もない関係性の人物相手だったら、何も知らない状況でこれではオットーでなくてもコレくらいの行為はしても可怪しくないですね。

オットーの名言

これは原作4章で聖域において、ガーフィールによって捕まっていたスバルを救出しに来たオットーが放ったセリフです。

「―――友人を助けようとするってのは、そんなにおかしなことですかね?」

この時にシレッと、スバルのことを“友人”と表現したオットーの事をカッコいいと思えてしまいますね!

 

続いても4章「聖域編」で、ガーフィールを説得しようとスバルが奮起するきっかけとなった名言です。

「ごちゃごちゃを全部話す!そして、最後に「信じろ!」って言やぁいいんですよ!友達なんだから!!」

オットーが珍しく熱くなったシーンですね!

友人だと思っているスバルの尻を叩いたこのセリフによって、ガーフィールに立ち向かうスイッチをオンにしたのです!

 

「友達の前で、かっこつけるなんてやめちまえよ、ナツキ・スバル」

これもスバルに対して発したセリフです!

もうスバルの事が大好きですね(笑)

自分だけですべてを背負い込むスバルの悪い癖の前に、こういった友達思いなセリフを吐けるのはなかなか格好いいです!

スバルも現実世界では引きこもりニートだったからか、友達と呼べるような存在は1人もいませんでした。

それが故に、こういったオットーの自分のことを気にかけてくれる優しさがとても心に響いたのだと思います。

ちなみにここでは、ガーフィール絡みのシーンで多くの名言が出ていますが、そのガーフィールともゆくゆくは親しくなります。

そしてスバル・オットー・ガーフィールの3人を総称して、エミリア陣営の『三馬鹿』というチームが組まれることになるのです!

 

リゼロ・オットーの有能な加護や能力といいやつ過ぎる名言まとめ

オットーについての性格や、どんな才能があるのか?

などと言うことについて書いてきました。

この記事のポイントは、下記の通りです。

  • オットーはアニメ1期では破産しそうになっていたり、クライアント(スバル)を身代わりに竜車から突き落とすなどクズなキャラ
  • 2期以降はエミリア陣営の政務や交渉事・情報収集に関わる参謀役として、急速成長株になる男
  • 最終的にスバルを大切に思う親友関係になり、熱い名言を連発

リゼロアニメ2期になって、活躍の場が増えるオットーに注目していきましょう!

それでは今回の記事を、最後までお読みいただきありがとうございました!

リゼロに登場したキャラの加護の種類一覧はこちら