リゼロのスバルが不登校で心が病む理由はなぜ?過去のひきこもりニート生活まとめ

2020年6月14日

この記事では『Re:ゼロから始める異世界生活』の主人公「スバル」が、過去にどうして不登校だったのかについて書いています。

アニメの中ではなぜスバルが引きこもっていたのか、そこまで詳しくありませんでした。

ですのでスバルがどうして不登校になって、心を病んでしまったのかについて書いてあります。

異世界に転生する前の、普通の学生だった頃のスバルについて見ていきましょう!

 

リゼロのスバルが不登校で心が病む理由はなぜ?

 

リゼロの主人公ナツキ・スバル(菜月 昴)は学校に通わずに、家に引きこもっているニート状態でした。

このスバルはどうして引きこもりになってしまったのでしょうか?

設定では17歳という年齢のため、学校に行っていれば高校生という年齢ですね。

 

小学生の時は優秀だった

実はスバルは小学生時代は勉強ができて頭が良く、しかもかけっこも早いいわゆる“出来る子”だったのです。

周囲の大人たちからも評価が高く、「やっぱりあの人の子だな」と言われていたのです。

スバルにとってはその父親がスバルの最大の目標だったようで、父親に対して大きな憧れを持っていたようです!

スバルの父親は菜月 賢一(なつき けんいち)と言います。

賢一は周囲に社交的で周囲の人から慕われる人物だったために、それが影響し周りの状況にグイグイ首を突っ込んでいくスバルの性格を作っているんだとか。

そしてそんな人よりも優秀だったスバルくんは「世界が自分中心に回っているんだ」というような感覚のもとに生きていきます。

 

父親の存在がスバルを歪める

しかし小学校高学年へと成長していくにつれて、スバルは段々と平凡な成績になっていったようです。

頭の良い同級生も出てくるし、スポーツが上手になっていく子も現れます。

しかし偉大な父親象を意識して、父親のように尊敬される人間になりたいというスバルにとって「他の子よりも目立っている存在でなければいけない」と思うようになったのです。

これは歪んだ形の中二病ですね。

そして“学校の成績で目立って尊敬される”ということから、“どんなことでもいいから目立てば尊敬される”というように考え方が変わってしまったようです。

この事からスバルは友達から注目されるように、夜の学校に忍び込んで悪さをしたり。

街なかに白線を引いていくような迷惑行為をするようになっていくのです。

形はどうであれ1番になって目立ち、周囲の人々から小学生の時のように認められたいと思ったのでしょうね。

よく考えれば父親の存在と比較して、自分を認められずに思い悩む人はけっこうな数いるんだと思います。

スバルもそんな偉大な父と自分とを比較して、歪んでしまったんですね。

 

周囲が付いてこれず孤立

そんな周りから見たらバカな行為を繰り返していたスバルは当然、仲間たちにも見離されついに孤独になってしまいます。

誰も自分に付いてこなくなり、それからというものスバルは性格が180度変わって大人しい目立たない子になります。

それから高校生になるまでスバルは、出来るだけおとなしく目立たないように生活をしていき周囲の人達も驚くほどだとか。

高校生になったスバルは周囲を取り巻いている人間が大きく変わったので、もう一度父親のようになりたいと願い自分を明るく大きく見せようと振る舞います。

いわゆる“高校デビュー”ですね。

しかし心からの明るさではなく、作り上げた偽りの性格などはそう長くは続きません。

結局周囲の人間からも空回りのハイテンションヤローはウザがられてしまい、逆に周囲に馴染めなくなってしまうのです。

心身ともに疲れていったスバルは、ある日両親が留守にしていた平日の朝に学校に行きたくないとサボってしまいます。

その時の心の安堵感、本当の自分でいられる開放感にスバルは感動したそうです。

それからスバルが不登校になるまでに、そう多くの時間はかからなかったようですね。

 

 

スバルの過去のひきこもりニート生活

 

スバルはひきこもりのニートになってから、どんな生活を送っていたのでしょうか?

学校をやめてひたすら何をして、何を考えていたのかを調べてみました。

 

昼夜逆転の生活

スバルは第1話で異世界に召喚されるシーンで、夜中のコンビニにいました。

この事からニート特有の昼夜逆転生活を送っていたのだと思います。

夜中に出歩けば高校の同級生にばったり出くわすこともありません。

 

両親に嘘を付くため筋トレ

両親にも学校に行っていないことは伝わっているようで、心配を当然されていたよう。

しかしスバルは、「何かのスランプに陥っており、それを打開するために今は自宅で頑張っている」筋トレ素振りを繰り返していたようです。

素振りは野球のバットのものではなく、中学時代に所属していた剣道部の素振りです。

筋トレをやっていて、割と筋肉質でがっしりとした体格のスバルは“隠れマッチョ”ですね。

アニメの異世界に召喚されたばかりでチンピラに絡まれた際には、チンピラを撃退する強さも見せていました。

このようにしてただ何もせずに、ネット生活を繰り返すだけの引きこもりとは少し違っていたスバルのニート生活なんですね。

 

リゼロのスバルが不登校で病む理由と過去のひきこもりニート生活まとめ

 

スバルが不登校になってしまった理由と、どんな引きこもり生活を送っていたのかを記事にしました。

この記事の要点は以下の通り。

  • スバルは父親を意識しすぎて自分を大きく見せようとし周囲から孤立
  • 高校生活でも上手くいかず、周りから浮いてしまい不登校に
  • 引きこもりでも筋トレや素振りを繰り返し、身体は鍛えていた

この様子を父親の賢一はどの様に思っているのか、今後のリゼロに登場しスバルと絡んだりはするのか?

そこら辺も気になるところですね!

それでは今回の記事はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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