映画「紺青の拳」コナンがシンガポールでなぜ日焼け?肌の色が黒い理由とアーサーヒライの名前の由来も

2020年4月15日

こんいちは、当サイト管理人「イガイガ」です。

この記事では劇場版『名探偵コナン紺青の拳(フィスト)』に出てくるふとした疑問に注目しました。

その疑問は「どうしてコナンは、英語の中で日焼けした姿になったのか?」というもの。

確かに明確にコナンが色黒になって登場してきた理由が説明されてなかったような気がします。

しかも名前が「アーサーヒライ」という名前にも変わっていました。

そこで、コナンがどうして色黒の日焼け姿で登場してきたのか?

アーサーヒライの名前の意味や由来は何なのか?

といったことについて調べてみましたので、ぜひご覧ください(*^^*)

 

映画「紺青の拳」コナンがシンガポールでなぜ日焼け?

 

 

この『紺青の拳』の物語はシンガポールが舞台になっています。

コナンは友人の京極真が出場する空手の大会がシンガポールで行われるので、それを見るためにシンガポールに行きたがっていたのですが・・・。

そこに現れた怪盗キッドによって連れ去られて、気がついたらシンガポールで目が覚めたのです。

実はコナンが色黒になっていた理由は、その姿を隠して小五郎達に見つからないようにシンガポールに入国させるためのキッドの画策だったのでした。

コナンは自分のパスポートなどの貴重品を奪われていているため、シンガポールには完全に不法入国なんです(汗)

注)よい子のみんなは真似をしないように。

この状態ではコナンはキッドの言うとおりにしなければならずに、名前も偽名の「アーサーヒライ」に変えて行動することにしたのです。

その真の理由は「怪盗キッド」が自分にかけられた殺人犯の濡れ衣を拭うため、コナンの助けを必要としていたからでした。

 

 

コナンの肌の色が黒い理由とアーサーヒライ名前の由来

 

 

ここで変なのは、いきなりシンガポール入りしてコナンが日焼けした後の色黒姿で登場してきたこと。

普通日焼けって太陽の日の下でじっくり焼かないと、この様に綺麗に日焼けしませんよね??

いつコナンは日焼けしたのでしょうか?

これはおそらく、キッドのカバンの中で日本からシンガポールに移動していた間に日焼けしたと思われます。

なぜならキッドはコナンの服装やパスポートを奪い、コナンを現地人に変装させたと言われています。

つまりこのカバンの中にはタンニングマシンのような装置が加わっており、シンガポールに着いたときに現地の人間に見えるように日焼けさせていたのでしょう。

ちなみにタンニングマシンとは、人が1人入れる箱型の装置の中で人工光線によって安全に日焼けすることが可能なマシンのことです。

 

 

その人の肌質に合わせたオーダーメイドな日焼けが出来る優れものですね!

よくスポーツクラブなんかにも置いてありますね(^^)

 

アーサーヒライ名前の由来

 

コナンが『紺青の拳』の中で使っていた偽名アーサーヒライとはどういう意味なのでしょうか?

この名前はとっさに工藤新一が自分の偽名に「江戸川コナン」と名付けたのとまったく同じ由来があります。

どういうことかと言うと、アーサーとはコナンのフルネーム「アーサー・コナン・ドイル」から取っています。

コナン・ドイルと言えばイギリスの有名小説家のことで、『シャーロック・ホームズ』シリーズの生みの親ですね!

 

 

そしてヒライとは江戸川乱歩の本名である「平井太郎」から取られているんです。

江戸川乱歩と言えば、戦後を代表する推理小説家のことですね!

 

 

つまりアーサーヒライの由来は、まったく江戸川コナンと一緒ということ(笑)

名前の意味というのは特に無いということですね。

強いて言えば江戸川コナンと同じく、推理モノの著名人で作品との繋がりを設けたということなのでしょう。

ただこういった事で、過去の有名推理小説家たちに興味が湧くというのは良いものですね(^^)

 

映画「紺青の拳」コナンの日焼け理由とアーサーヒライ名前の由来まとめ

 

 

映画『紺青の拳』でコナンがどうして日焼けしていたのかと、偽名アーサーヒライの由来についてでした。

シンガポールは暖かくて、観光地もたくさんありますしこの紺青の拳を見ると現地に行ってみたくなってしまいます!

コナンのように海で日焼けして、綺麗な景色でも眺めてみたいです。

そして現地の人々が本当に日焼けしている人が多いのかを確認してみたいですね!

しかし怪盗キッドのような格好でシンガポールに行ったら完全に浮きまくりでしょうね(笑)

それでは今回の記事はここまでです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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