銭形警部の強さが実はすごい!銃の腕前や学歴がハイスペックで優秀!

こんにちは、当サイト管理人の「イガイガ」です!

今回は【ルパン三世】に登場する人気キャラクターの『銭形警部』に注目してみました。

ルパン三世の永遠のライバルと言っても過言ではないこの銭形警部。

実は超優秀なエリートだって知ってましたか?

今回の記事では、「銭形警部の何が超優秀なのか?」という事と、「なぜそんなにエリート感が無いのか?」といったところを個人的意見も交えながら書いてみました。

ぜひご覧ください!

 

銭形警部の強さが実はすごい

 

銭形警部と言えばルパン三世の登場人物の中では、割と踏んだり蹴ったりの扱いを受けたりルパン一味からは小馬鹿にされてしまう事もしばしば。

ですがその銭形警部がなぜエリートであり、本当はすごい実力者なのでしょうか?

まずは簡単に銭形警部のプロフィールから。

 

銭形警部のプロフィール

 

 

本名:銭形幸一(ぜにがた こういち)

身長:181cm

体重:72kg

生年月日:1937年12月25日

所属:警視庁

出向先:国際刑事警察機構(通称 ICPO)

住所:埼玉県朝霞市

資格:柔道5段

性格:真面目、仕事人間

出向先の国際刑事警察機構(ICPO)にお呼ばれされるだけでも、一般の警察官とは違うというのが分かりますよね?

そんな凡人警察官と、銭形警部は何が違うのでしょうか?

そんな彼の❝実はすごい強さ❞を5つ紹介します!

 

身体能力

 

まず銭形警部は体力や筋力といった身体能力がズバ抜けて高いです。

なんと言っても有名なものは、TVスペシャル『ルパン三世VS名探偵コナン』で象でも30分麻痺してしまうという強力な麻酔銃をコナンから受け、

それでも30秒後に目が覚めるという人間離れの体力を見せます。

麻酔を打ったコナン自身も「化け物か!?」と驚愕します(笑)

 

 

ちなみに一対一の戦いならば、ルパン一味の誰もが銭形警部には敵わないそうです!

実際にテレビ第2シリーズでは、ルパン・次元・五エ門の3人と一対一の戦いになったことがあり銭形警部が3連勝しています。

石川五エ門も単独で戦えばかなり強い人物なんですが、それを凌ぐとなると銭形警部の実力は本物ですね!

石川五エ門の戦闘能力などについてはこちら

 

手錠の扱い

 

 

銭形警部は手錠を使った生け捕りがかなり凄いです。

元や五エ門が一瞬で気に吊るし上げられたことがあるくらいです。

銭形警部は手錠を使ってテロリスト集団を一網打尽にしたり、投げた手錠をブーメランの様に扱って手元に戻って来させるという事もやったことがあります。

この様に銭形警部が使う手錠はただ相手を捕らえるだけのものではなく、そのまま武器として使用されたりもするんですね!

 

操縦技術

 

 

銭形警部の実力は相手を逮捕することだけではありません。

パトカーならまだしも、アメリカ軍が有するF15戦闘機を操縦することができます。

しかも耐Gスーツ無しで操縦するというかなり危険な行為を行いますが、それでも普通に操縦できちゃう所も銭形警部の驚異的な身体能力と相まってのものです。

このF15戦闘機以外にもオートジャイロAn-225(大型輸送機)までも操縦しています。

 

 

 

銭形警部は銃の腕前や学歴などがハイスペックで優秀

 

 

まだまだあります、銭形警部がホントはとんでもなく優秀ですごい人物だという設定が。

それが「射撃の腕前」「頭の良さ」です。

この2点はいくつもの逸話が残されていますので、見ていきましょう。

 

射撃の腕前

 

 

ルパン三世シリーズの射撃の名手といえば『次元大介』です。

しかしその次元よりも銭形警部のほうが射撃の腕が上だという情報もあるんです。

それは原作の漫画で、銭形警部と次元大介の直接の戦闘シーンがありました。

その時は早打ちの次元よりも、銭形警部の方がさらに早く撃ち抜いて勝利するという事があったのです。

 

ちなみに銭形警部が使用する銃は『コルト・ガバメント M1911-A1タイプ』です。

 

 

頭の良さ

 

銭形警部は実は相当IQが高いと言われています。

そのIQは200という数値なんだとか!

しかしビックリなのはルパンのIQはそれを上回る300!!

これではなかなかルパンが捕まらないわけです。

本当はIQ200でも超天才的頭脳なんですけどね(^_^;)

そんな銭形警部の学歴は東西京北大学の卒業生で、なんとルパン三世もこの大学の3年後輩の卒業生なんです。

実はかなり縁の深い関係だったんですね~。

 

原作の銭形警部はかなりハイスペック

 

 

原作漫画の銭形警部はさらにハイスペックで強いと言われています。

それはルパンに対してかなり冷酷な戦い方をして来るといった行動にも表れています。

生死を問わず銃撃してきたり、頭脳明晰でルパンのトラップなどもすぐに見破っていたそう。

今でこそアニメ作品ではギャグ要素の1つとして銭形警部を引っ張ってきたりもしてますが、原作漫画ではお笑い要素はほぼ無しだったようです!

まるで目標を追いかけてくるターミネーター(T1000型は警察官)のようですね。

 

 

そのためルパン一味も、出来るだけ銭形警部に遭遇しないような行動基準だったようです。

 

 

原作者モンキーパンチは銭形警部を買ってる

 

ここで原作者である『モンキー・パンチ』さんは銭形警部をギャグ要員ではなく、しっかりルパンたちを追い詰める天才として創ったそうです。

しかしルパン一味がクールで有能過ぎたために、そのバランスを取るためのギャグ要員としてアニメではシフトチェンジされたそうですね。

確かに主人公たちが非の打ち所がない怪盗集団で、それを追いかけてくる銭形警部も一瞬のスキもない完璧な警官だったら少年漫画としてはあまり愛されないかもしれません。

少年漫画はやはりャグとシリアスの丁度いいバランスが人気の要因な気がしますね。

ですからモンキー・パンチさんはアニメでの銭形警部の路線変更に少し不満があったようですね。

 

銭形警部の銃の腕前や学歴などハイスペックな強さまとめ 

 

 

以上が銭形警部の実力は本当は高くて、非常に強いという事をまとめた記事でした。

身体能力が高く頭脳も明晰で、ルパンも「とっつぁんが捕まえに来るから、俺も泥棒を続けている」というような発言をしていたことがあります。

それだけ敵対する大泥棒ルパンも、銭形警部の実力を認めているということですね。

そんな影の実力者、銭形警部の今後の活躍も応援しましょう!

それでは今回の記事はここまでです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!