仮面ライダーゼロワン第6話の伏線を考察!今後のストーリーについても予想

2019年10月15日

こんにちは、当サイト管理人の「イガイガ」です。

今回の記事は仮面ライダーゼロワンの第6話を見て思った、気になる今後の伏線情報を紹介していきたいと思います。

まだ放送が始まって1ヶ月半ほどですが、敵の仮面ライダーがもう登場したり変身フォームもどんどん増えたりとゼロワンは怒涛の展開です。

そこで第6話にはどのような伏線が出てきて、今後にどの様につながっていくのかを考察してみました。

ぜひご覧になってください!

 

仮面ライダーゼロワン第6話の伏線を考察

 

 

では仮面ライダーゼロワンの第6話で浮かび上がった謎、今後につながるであろう伏線を紹介します。

どんな物があったのか、個人的に気になったポイントを並べていきたいと思います。

 

 仮面ライダーゼロワン第6話の伏線①

 

まずは敵のテロリスト集団「滅亡迅雷.net」迅(じん)に自我が芽生え始めたという点です。

迅は相棒の滅に「お前は俺の息子だ」とカミングアウトされます。

その事によって迅は親子の関係について興味を抱きました。

ちょうど第6話は人間の親がヒューマギアを亡き自分の子供に見立てるという親子の愛がテーマになっていました。

その親子の関係を見た迅は、自分と親である滅との関係が違っている点に戸惑いを覚えます。

そして声優ヒューマギア「セイネ」に巻かれたゼツメライザー(ヒューマギアを怪人化させるベルト)を自ら外して助けようとまでします。

 

 

結局この跡、迅自身がヒューマギアだということが明かされ、ゼツメライダーによって「仮面ライダー迅」に変身しました。

結局、記憶が再びリセットされたかのように迅は元の人類を滅亡させるという目的を遂行するようになるのでした。

この迅の葛藤が、今後のゼロワンでどの様に描かれるのか?

そのヒントが次に挙げるポイントかもしれません。

 

なんと言っても第6話で一番驚いたのが、自分でセイネに付けたゼツメライザーを自らの手で取り外そうとするシーンです。

このシーンから迅は味方になるという事が大いに現実化してきました。

まだ滅の方はどうなるかは分かりませんが、仮面ライダー迅がゼロワンと共闘するフラグが立っている気がします。

 

 

それを裏付けるように仮面ライダーゼロワンのOP映像のラストで、迅と滅を含めた5人の仮面ライダーが集結するシーンがあります。

 

 

このシーンを観た瞬間に、なんだかすごく違和感を覚えた記憶があります。

このシーンがものすごくチーム感があるんです。

まるでスーパー戦隊の名乗りのシーンのようです。(人数もちょうど5人)

敵の仮面ライダーであれば、わざわざ同じ横並びにするでしょうか?

この後の展開に要注目ですね!

 

仮面ライダーゼロワン第6話の伏線②

 

2つ目の伏線は、仮面ライダーバルキリーこと刃唯阿(やいばゆあ)に指示を出している謎の男性についてです。

この男性が誰なのか?

まだ後ろ姿しか見せていませんが、彼が一体誰なのか気になりますね。

なぜ彼は仮面ライダーバルキリー強化のためのプログライズキーを持っていたのでしょうか?

AI開発の関係者でしょうか?

この男性が今後どの様に主人公「飛電或人(ひでんあると)」に関わっていくのかが気になります。

現時点で可能性のある仮説が2つ上げられます。

1つ目が仮面ライダーゼロワンのラスボスになるということです。

なぜなら彼は滅亡迅雷.netに対しても敵対するような発言をしていました。

何らかの形で或人達とも敵対するようになれば、滅と迅が或人達と共闘するという展開にも自然になりそうです。

ただ刃唯阿の上司のような位置づけだったため、唯阿との関係がどうなるかもポイントですね。

 

2つ目が主人公或人の本当の父親なのではというもの。

物語の中では或人は父親代わりのヒューマギアに育てられたようで、そのヒューマギアはデイブレイクの事故の際に或人を守るために自分の身を犠牲にしました。

ここでまだ語られていないことが、或人の実の父親のことはまだ語られていないという事。

或人が社長を務める飛電カンパニーは、先代が或人の祖父「飛電是之助(これのすけ)」であり父親の「飛電其雄(それお)」ではありませんでした。

これはなぜなのでしょうか?

死んだことになっている?

という見方も出来ますが、祖父の是之助と父親の其雄の間になにかの確執があったのではないでしょうか?

それによって父親の方は飛電カンパニーを離れた。

つまり本物の或人の父親はまだ生きているということです。

この確執によって、父親の其雄は飛電カンパニーに変わる組織を作り上げたいのかもしれませんね。

実はこれについては半分既にネタバレされていて、今後登場するであろう6人目の仮面ライダーの変身者がこの男なのではと言われています。

とにかく第6話時点ではこの男性の情報はまだまだ少ないですので、これからの展開に期待しましょう。

 

仮面ライダーゼロワンの今後のストーリーを予想

 

 

では今まで挙げた伏線を元に、今後の仮面ライダーゼロワンのストーリーを予想してみます。

まずは飛電カンパニーに対抗するもう一つの会社が頭角を表してきます。

その会社は刃唯阿が接触を図っていた例の男が代表取締役を務めています。

そして唯阿から提供されてきたゼロワンのデータを元に、ゼロワンを上回るスペックの仮面ライダーに変身します。

この男は飛電カンパニーからAI技術を自分たちの会社に持ち帰るだけでなく、何らかの理由からテロ組織「滅亡迅雷.net」の計画も潰そうとします。

そのため滅亡迅雷の「迅」「滅」は窮地に立たされます。

そのピンチを打開すべく、共通の敵ということで滅亡迅雷の2人はゼロワンと手を組みます。

ここでゼロワンチームと滅亡迅雷チームが一つになり、OP映像のような集合シーンが描かれるということです。

こうして或人たちと共闘していく中で、一度自我が芽生えたヒューマギアの迅は或人のヒューマギアに対する想いに共感し始めます。

そしてもう一度自分達のやってきた行動に疑問を持ちはじめ、何らかの行動で滅の元を離れるという展開になっていくと予想します。

その後、残された滅がどのような行動をとっていくかというのも物語の見どころになるような気がします。

 

仮面ライダーゼロワン第6話の伏線考察まとめ

 

 

ということで、仮面ライダーゼロワン第6話での謎や伏線をまとめてみました。

敵の仮面ライダーが光落ちして味方になるパターンは多いですが、6話の時点で迅の味方入りを匂わせる物語の展開が早くて驚きでした。

もちろんこれはあくまでも仮説ですので、実際にどのようにストーリーが展開していくのかは分かりません。

ですが色々と物語の今後を考えながら、番組の放送を待つのは楽しみ方の1つですね。

皆さんも自分なりの考察をしながら、仮面ライダーゼロワンを楽しんでくださいね。

それでは今回の記事はここまでとなります。

最後までお読みいただいて、ありがとうございました!

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