仮面ライダーゼロワン6話の声優セイネ役は「美山加恋」!子役時代からの経歴や結婚しているかも 

2019年10月9日

こんにちは、当サイト管理人の「イガイガ」です。

今回は仮面ライダーゼロワン第6話に登場するゲスト俳優について記事を書きてみました。

今回の第6話のテーマは声優のお仕事です。

この声優の仕事を行なうヒューマギア(AI搭載型アンドロイド)の『セイネ』というキャラクターが登場します。

このセイネ役を務めるのが、なんと本物の声優である『美山加恋』さんです。

美山加恋さんは他にどんなキャラクターの声を担当しているのでしょうか?

この記事では過去の美山加恋さんの担当キャラクターなどについて取り上げました。

是非ご覧になってください。(^^)

 

仮面ライダーゼロワン6話の声優セイネは「美山加恋」

 

 

仮面ライダーゼロワン第6話で声優型ヒューマギア『セイネ』を演じた女性は『美山加恋』さんです。

ヒューマギアのセイネは人間の声優では不可能な、大人子供男性の声・さらには動物の声までも出すことが出来ます。

このセイネがどのような物語を巻き起こしていくのか・・・。

このセイネを演じる美山加恋さん自身も、声優のプロフェッショナルです。

そんな彼女のプロフィールを見ていきましょう。

 

美山加恋のプロフィール

 

画像引用元:公式Twitter

 

氏名:美山加恋(みやまかれん)

本名:美山加恋

生年月日:1996年12月12日

出身地:東京都東村山市

身長:152cm

血液型:AB型

特技:お菓子作り、フラダンス、韓国語

趣味:漫画、アニメ

活動期間:2002年~

所属事務所:ホリプロ

引用元:公式HP、Wikipedia

 

美山加恋さんの「加恋」という名前が芸名のような感じがしていましたが、実際の本名だったんですね!

この名前は可愛らしく、名付けた美山家のご両親はナイスネーミングですね。(*^^*)

特技や趣味を見てみるとお菓子作りやフラダンスが得意で、漫画やアニメが大好きということです。

このことから美山加恋さんはインドア派な生活スタイルだと言えそうですね。

そこで彼女のTwitterInstagramで何かアクティブな物事をやっているのかななどを探してみました。

その結果、意外にもアクティブに行動をすることも好きなようでした(笑)

 

こちらはご家族とのBBQのときのものですね。

楽しそうですね♪

この様に美山加恋さんは基本的にはインドアな趣味が多いけど、時々アウトドアだったりも楽しんでいるという様ですね。

 

また美山加恋さんが結婚しているのかなども調べてみましたが、彼女のブログや事務所の公式HPなどにそのような情報はありませんでした。

2019年現在、22歳の美山加恋さんはまだまだお若いです。

ご家族とお出かけしている写真も上がっていたりなど、今のところ結婚の情報は無さそうですね。

 

仮面ライダーゼロワンでセイネを演じた美山加恋のコメント

 

 

仮面ライダーゼロワンに出演する事になった美山加恋さんですが、その時の心境はどのようなものだったのでしょうか。

ここで映画作品のニュースサイトに美山加恋さんのインタビュー記事が載っていましたので引用させていただきました。

「声優である私が『仮面ライダーゼロワン』に顔出し出演…想像もしていませんでした!

素敵なご縁を頂けて感謝です!

ある意味普段の私…(笑)を是非ご覧下さい!」

 

確かに声優のお仕事って普段は顔を出していないですし、その裏の部分を覗かれているような感覚は少し気恥ずかしいかもですね。

「ある意味普段の私」

どのように普段、声を当てているのかの様子は必見ですね。

 

美山加恋の性格

 

ここで美山加恋さんはどんな性格なのかにも注目してみました。

するとこんなインスタグラムの投稿を発見しました。

 

 
 
 
 
 
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心霊探偵八雲 裁きの塔 大千穐楽ありがとうございました‼︎ 2年前、18歳だった時初めて八雲の世界に入りました。 18歳で演じた晴香は今思うと、すごくがむしゃら。 当時高校生だった自分は大学生を演じるのが初めてて、このヒロインをどう演じたらいいのか、この1時間40分という短い時間の中でどう晴香の魅力を伝えればいいのか、久保田八雲くんとお芝居するのは初めてだからどう二人の関係性を表現すればいいのか、毎日悩んでいました。 でも悩んだ分本番をひたすらがむしゃらに走りきれた時の喜びはすごく大きくて、千穐楽に大号泣した記憶があります。 その時に感じた苦悩だったり、喜びだったり、自分への課題は沢山あって、前作が終わった後のこの2年間はその課題と向き合ってきました。 そしてまた出演がきまった今回の八雲。 前作の自分をちゃんと越えていたいと思いながら毎日稽古しました。 私も成人になって、女優としても人間としても2年前とは変わったつもりです。なので、前よりできることも増えていて嬉しくなった反面、無くなってしまったものもあって、、、 千穐楽までその歯がゆさと戦いました。 2回目だからこそできるもの。 ラスト八雲だからこそやりたいもの。 そんな歯がゆさも含め、晴香という役を演じれたことでいろんな宝物を貰いました☺︎ 女優としての引き出しだったり、素敵なキャストさんとの出会いだったり。 同じ役を演じれることがこんなに嬉しいことなのかと、改めて感じました。 今回の晴香は、なにもわからない状態でいつのまにか逮捕されていて、 自分が友達を殺したんだと疑いをかけられて、ひとりぼっちでした。 中盤はずっとさみしかった。 なにも覚えてなくて、、自分が怖くて、、。 自分の前で、自分のために泣いてくれた大切な友達 花苗が死んだなんて信じてられなくて、、ましてや自分が殺したなんて言われて。 でも、そんな中でも、八雲くん後藤刑事石井刑事が助けにきてくれて、、やっぱり晴香って人を愛し愛される素敵な女の子だなぁと思いました。 八雲くんの、「君を信じる」すごく救われたな。 晴香の太陽のような暖かさや物事に対する素直さ、その裏にある自分への憎しみ。 人としてすごく素敵な女の子で、素敵すぎるからこそ2回目も難しかった。 晴香と出会えて本当によかったです☺︎ 自分の話ばかりになってしまいましたが、 前作に引き続き共演させていただいた久保田さん、東地さん、佐野さん、樋口さんとは、本当にご一緒できてよかったです… お芝居に真摯な方々で、沢山教えていただきました。 八雲を支えてくださり、キャストも支えてくださり、感謝しかありません。 個人的にここには不思議な繋がりがあるなと思います。 これからも大切にしていきたいです☺︎ 心霊探偵八雲という作品は、たくさんの方から愛されていました。 舞台って幸せな空間だなぁ…って感じられたのも、観劇してくださった皆さまのおかげです。 本当にありがとうございます! これからも、役者として、この空間を作り続けたい。舞台や映像、いろんな形で届けたいと思います。 ラスト八雲なので、もうこのメンバーで八雲の世界を生きることはできないかもしれません。 でもこの2年間で得た宝物を大切に先に進んでいったら、きっとまたなにかが起こるかもしれない!笑 その時のためにも、もっともっと成長していきたいと思います☺︎ 応援してくださった皆さま、本当に、ありがとうございました。

美山加恋さん(@miyamakaren)がシェアした投稿 –

 

この文章を読むと、如何にお芝居の仕事に情熱を持って取り組んでいるかが分かりますね。

自分に対する課題や今後の目標を定めて、それに向かって取り組んでいく姿勢は素晴らしいなと思います。

このように自分に対しては割と厳しく接する性格なのかな?

と思えました。

それ以外には可愛いものがとにかく大好きな、女子力溢れる方なのだと思います。

 

 

声優「美山加恋」の子役時代とは

 

 

ちなみに美山加恋さんの芸能活動は、子役時代にまでさかのぼります。

どんな作品に出演したかというと、2004年に元SMAPの草なぎ剛さん主演『僕と彼女と彼女の生きる道』の中で小柳凛役を演じていました。

 

 

「あの子がそうだったの!?」

と驚かれた方もいるかも知れませんね。

その後も数々の役者、声優の仕事を繰り返し現在に至るんですね。

 

女優「美山加恋」の出演作品経歴

 

それではどんなお芝居の仕事を美山加恋さんがやって来たのかを見てみましょう。

声優よりも女優業の方が経歴が長いために、美山加恋さんの実際の本業はこちらなんでしょうね。

 

2004年:僕と彼女の生きる道 小柳凛役

2011年:下町ロケット(WOWOW版) 佃利菜役 

2015年:ラーメン大好き小泉さん 大澤悠役

2015年:新・牡丹と薔薇 小日向(西山)眞澄役

2016年:マザーズ2016 母たちの願い 河村美咲役

 

「新・牡丹と薔薇」マザーズ2016 母たちの願いでは母親役を好演し、

まだ子供を育てたことがないにもかかわらず行なったその演技力が評価されていたようですね。

 

 

声優「美山加恋」の出演作品

 

続いて美山加恋さんの代表的な声優作品についてです。

2012年:映画 ももへの手紙 宮浦もも役 

2016年:エンドライド アリシア役

2017年:プリキュアシリーズ 宇佐美いちか /キュアホイップ役

2018年:アイカツフレンズ 蝶乃舞花役

2018年:映画 フリクリ オルタナ 河本カナ役

 

代表的なアニメ作品でいえば「プリキュアシリーズ」宇佐美いちかですね!

こちらがその声です。

 

しっかりプロのアニメ声優ですね!

時々俳優がゲストで演じる一時的な声優とはまるでレベルが違います(笑)

その他にも「アイカツフレンズ」蝶乃舞花も代表キャラクターですね。

 

 

このキャラクターが歌うオリジナルソングがこちらです。

 

演技だけでなく、歌も非常に上手ですね!!

アイドルグループに所属していたと言っても違和感ないかもしれません。

気になる方はその他の作品も調べてみてくださいね。

 

仮面ライダーゼロワン6話の声優セイネ役「美山加恋」のまとめ

 

 

  • 仮面ライダーゼロワン6話のセイネ役は声優「美山加恋」
  • 美山加恋は子役時代から活躍する女優で、声優業にもシフト
  • 母親役を演じたが実際に結婚はしていない模様
  • 声優の代表作は「プリキュア」など

以上が仮面ライダーゼロワンにゲスト出演した、美山加恋さんについてのまとめ記事でした。

人によっては子役のイメージが強いのでしょうが、僕は子役時代をリアルタイムで見ていたわけではないので違和感なく現在の美山さんを見れます。

アニメの声も可愛く、歌も上手な美山さんです。

アニメ作品はそこまでまだ経歴は長くありませんが、これからどんどん声優としての仕事も増えていきそうですね。

ぜひ今後も、特撮ヒーロー番組の出演があって欲しいですね。

それでは今回の記事はここまでとなります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!