仮面ライダーゼロワンの映画は何歳から楽しめる?子供と観る際の注意点についても

2020年1月5日

こんにちは、当サイト管理人の「イガイガ」です。

つい先日、仮面ライダーゼロワンの冬映画を観てきました。

僕には2人の息子がいるのですが、映画は1人で観に行きました。

2人の息子はすごく仮面ライダーが大好きで、いつも毎週日曜日の朝を楽しみにしています。

ではどうして1人で映画を見に行ったのか?

その理由はある心配事があったからです。

映画の対象年齢はクリアしているのですが、それでも心配なその理由とは?

この記事では仮面ライダーゼロワンの映画は何歳から楽しめるのか?

そして実際に映画を見に行く際に、気を付けなければいけない様なことをまとめてみました。

お子さんと一緒に仮面ライダーゼロワンの映画を見に行くなら、抑えておくべきポイントは知っておいた方が良いかもしれませんね(^^)

 

仮面ライダーゼロワンの映画は何歳の子供なら楽しめる?

 

 

仮面ライダーゼロワンに限らずに、仮面ライダー映画の対象年齢は何歳からなのでしょうか?

公式サイトや東映のHPを調べてみましたが、特に明確な対象年齢などは記載されていませんでした。

そして仮面ライダー作品の対象年齢は、個人差はありますが大体3歳頃からだと言われていますね。

 

作品のストーリーは理解出来なくても大丈夫

 

仮面ライダーゼロワンの物語はやや大人向けだと思います。

扱うテーマが仕事に取り組む心構えであったり、来たるべきAI社会についてだったりだからです。

子供からしたら「なんじゃそりゃ?」となりますよね(笑)

でも大丈夫です!

今作はアクションシーンやカーチェイスシーンなどがかなりカッコよく、子供でも観ていてすごく楽しいことでしょう(^-^)

あらすじがよく理解できなくても、子供なりに楽しむ事はしっかり出来ると思いますよ。

 

1つ注意することとしては、仮面ライダー作品にしては実弾を使用する銃撃戦がかなり出てきます

相手はヒューマギア(アンドロイド)であり人間ではありませんが、それでも至近距離から頭やお腹を撃ち抜くシーンもあります。

そういった多少バイオレンスシーンがある事は、頭の片隅に入れておいた方がいいかもしれません。

血の描写までは銃撃戦では出て来ませんので、残酷なシーンという訳ではありませんが。

 

ちなみに「仮面ライダージオウは観ていなかった」という子供でも十分楽しめると思いますよ!

メインストーリーは仮面ライダーゼロワンで、比率としては肌感覚でゼロワン:ジオウ=7:3くらいに感じました。

 

実際に体験した息子の映画館デビュー

 

先程仮面ライダー映画の対象年齢は3歳からと書きました。

しかしそれはあくまでも“テレビで観るうえでの話”

部屋で観るテレビと映画館とでは画面のサイズは違いますし、子供にとっては映画館で観るのはまったく世界が違いますよね?

大人でもテレビで観るのと映画館で観るのとでは、同じ作品であってもまったく違うんですから子供にとっては尚更別物です。

 

先程僕が仮面ライダーゼロワンの映画を1人で観てきたと書きましたが、その理由を今から紹介したいと思います。

実は去年の仮面ライダージオウの冬映画を長男と2人で観に行きました

その時の長男の年齢は4歳です。

一般的な対象年齢は越えていて、本人も仮面ライダーは大好きです。

しかし映画館に入って本編が始まると、冒頭から大音量の爆発音と迫力の敵怪人が登場してきました

そして長男は一言、「パパ怖い」

そしてスクリーンに背を向けて、僕にしがみついて来ました。

「少しずつ慣れるかな?」と思い、しばらくその姿勢のままいましたが次第に「帰りたい!」「パパ早く出ようよ!!」と声が荒くなってくるのが分かりました。

そしてこれは90分観ることは無理だと判断した僕は、役10分間で映画館を出ることにしました。

僕の人生の中で1番高価な映画鑑賞になりました(笑)

大音量で迫力ある映像は大人ならすごく楽しめるのですが、まだ慣れない子供にとってはちょっと刺激が強すぎたみたいでした(^_^;)

 

 

仮面ライダーゼロワンの映画を子供と観る際の注意点

 

 

ここからは親子で仮面ライダーの映画を観る際に、心配とされる4つの心得を紹介します。

子供は本当に個人差があります。

3歳でも全然へっちゃらな子もいれば、5歳でダメな子供もいます。

これらを知っているだけでも、落ち着いて心配事の対処方法を考える事ができるかも知れませんね。

 

怖がる

 

先ほど僕の息子の例も出しましたが、子供には映画館の薄暗さと大きな音量が怖いと感じる子が多くいます!

実際にこの前1人で観に行った仮面ライダーゼロワンの映画でも、開始30分以内にシアターから退場した親子が2組いました。

少し我慢させるのはいいですが、子供が暗所や大きい音に対しトラウマになってしまう事も考慮すると引き際は前もって考えていた方がいいですね。

 

大きい声を出す

 

仮面ライダーは変身シーンやアクションシーン、必殺技などがとにかくカッコイイです。

特に男の子からしたら、そりゃもう興奮度MAXですね!

その勢いがあまり、劇場内で大きな声を出してしまうなんて事も。

僕が見に行ったときには特に大きな声を出す子はいませんでした。

しかし「映画館は大きな声を出さない場所」という事は、事前に子供に言っておいた方がいい事だと思います。

少しでも声を大きくしはじめたら、しっかり声を出さない様に注意しましょう。

 

飽きる

 

声を出してしまうことにも繋がることですが、子供の集中力は大人よりも短いです。

しかも仮面ライダー作品は大人も楽しめるように、シリアスな場面や深く考えさせられる場面も出てきます。

それは子供には理解しづらい様なことですね。

ですから子供が飽きてきて文句を言い始めたら、大人向けの静かなシーンで1度シアター外に子供と一緒に出てもいいかもしれません

そしてもう一度映画が盛り上がってきたら、子供を連れてシアター内に入るのです。

 

おしっこ

 

これが子供連れで映画鑑賞をする際に、1番の心配事かもしれません。

子供向けの映画でも放映時間は90分近くあります。

それだけあれば、子供はトイレに行きたくなることでしょう。

なので子供は映画の最中、いつでもおしっこに行きたくなる」というくらいの気持ちでいましょう。

もちろん座席は通路に面した席を選ぶというのは、トイレに立つ際に周囲に気を使わずに動きやすくて良いですよ(*^_^*)

 

仮面ライダーゼロワンの映画は何歳から楽しめるかまとめ

 

 

以上が仮面ライダーゼロワンの冬映画は何歳くらいから観れるのか?

という事についてでした。

僕も初めて長男と2人で映画館に入った時には、映画を楽しんでもらいたいという気持ちが大きかったです。

しかし子供はいずれ大きくなり、映画館に行くことが怖いということは無くなるでしょう。

なので小さいうちはあまり無理をさせずに、「途中退席は当たり前」くらいの気持ちで見に行く方が気楽ですね(^-^)

実際に仮面ライダーゼロワンの冬映画は最高なアクションシーンと音楽が満載だったので、楽しめるようならそれに越したことはないですよね!

それでは今回の記事はここまでとします。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

仮面ライダーゼロワンの冬映画❝ネタバレなし❞の感想記事はこちら