仮面ライダー電王のイマジンがかわいい!声優やモチーフなど一覧まとめ

2019年6月17日

こんにちは、仮面ライダー大好きパパである当サイト管理人の『イガイガ』です!

今回は仮面ライダー電王の人気の秘密について、個人的な意見を交えつつ記事を書いてみました。

仮面ライダー電王と言えば、「好きな仮面ライダー作品ランキング」などで絶えずトップを独走するくらい人気のある作品です。

佐藤健さんを一躍有名にした作品といったほうがピンとくる人も多いかも知れません。

そんな人気作品の理由はなんなのか?といったところに注目してみましょう!

仮面ライダー電王の怪人イマジンとは?

 

 

先ほども軽く触れましたが、イマジンとは仮面ライダー電王に登場する怪人のことで未来からやってきます。

彼らの目的は過去に遡り、歴史の一部を変えること

その過去に遡る方法が、人間と契約しその望みを叶えてやる代わりにその人間の記憶をもとに過去に遡るのです。

しかしその望みの叶え方はけっこう雑で、契約者が納得する形ではない事がほとんど。

まさに「お前の意見は求めん」Byスウォルツ氏

ですね。(;´∀`)

イマジンの種類が怪人の形をしているのは、この契約者の記憶にあるおとぎ話のイメージが具現化したものだからです。

ですから例えば野上良太郎と契約したモモタロスは、良太郎の頭の中におとぎ話「桃太郎」のイメージがあったからです。

ちなみに良太郎の取り巻きイマジンズは、良太郎がイマジンに支配されずに逆にイマジンをコントロール出来る『特異点』だったからです。

つまり本来ならば良太郎も願いを叶えた後は、モモタロス達から契約完了とみなされ記憶を遡られ過去の世界の変革をされていたという事なんですね。

良太郎が特異点でなければこの電王の物語は無かったと考えると、まさに特異点バンザイですね(笑)

 

 

主人公【野上良太郎】に憑いたイマジンのモチーフや声優を一覧でまとめ

 

 

仮面ライダー電王に登場して、物語を盛り上げたイマジンを紹介します。

最初はやかましいと感じる人もいるかも知れませんが、彼らの動きを観ていると確かにかわいいと思ってしまいます。

それくらい仮面ライダー電王のファンにとっては、イマジンは切っても切れないキャラクターです

担当声優もかなり豪勢ですので、そちらもぜひチェックしてみてください!

 

モモタロス【担当声優:関俊彦】

 

 

 

イマジンの中でもメインを張るリーダー格のような存在です。

モチーフは桃太郎に出てくる赤鬼なので、モモタロスと言いイメージカラーは赤色

良太郎と最初に接触したイマジンで、良太郎の中にあった記憶から誕生したイマジンです。

かなり荒くれた性格で、攻撃的かつ細かいことは気にしないガテン系の兄貴肌です。

戦い方もあまり型に捕らわれない、徒手空拳と剣を使ったケンカ戦法で戦います。

剣を肩に担ぐ立ち姿や蹴りの入れ方、頭突きまでお見舞するスタイルはまるでヤ〇キーですね(笑)

正義の味方である仮面ライダーのイメージを壊して、大きく成功した例がこの電王(モモタロス)だとも言えますね。

担当声優は『関俊彦』さん。

たくさんのアニメキャラを担当していて、クールなものからお調子者・熱血系まで様々なキャラクターを演じています。

代表作には、

忍たま乱太郎/土井半助

新機動戦記ガンダムW/デュオ・マックスウェル

機動戦士ガンダムSEED/ラウル・クルーゼ

銀魂/神山

ONE PEACE/鉄仮面のデュバル

などがあります。

 

ウラタロス【担当声優:遊佐浩二】

 

 

モチーフは浦島太郎で、イメージカラーは青色

性格はキザなタイプで、女の子大好き。

頭の回転が早い頭脳明晰タイプなのですが、可愛い娘を見かけるとすぐにナンパしに行くチャラ男です(笑)

しかし、良太郎に憑依すると佐藤健さんがナンパする描写で描かれるため、女性視聴者には「私もナンパされたい!」という意外な意見も(笑)

「僕に釣られてみる?」という海とナンパをかけたようなセリフがあります。

戦い方は長いロッド(棒状の武器)を振り回して戦います。

さらに仮面ライダーと言えばライダーキックですが、電王でライダーキックを打つのは唯一このウラタロスのフォームに変身したときのみなのです。

イマジンの中でトドメ担当ということですね。

担当声優である『遊佐浩二』さんがこれまで担当したキャラクターは以下のものなどがあります。

 

BLEACH/市丸ギン

アイシールド21/葉柱ルイ

弱虫ペダル/御堂筋翔

魔法つかいプリキュア!/バッティ

妖怪ウォッチ シャドウザサイト/酒呑ハルヤ

 

過去の特撮作品にも声優として出演しています。

魔法戦隊マジレンジャー/冥獣人四天王イエティー・ズィー

仮面ライダーカブト/ガタックゼクター

 

キンタロス【担当声優:てらそままさき】

 

 

モチーフは「金太郎」の熊をイメージして出来上がった姿です。

カラーは黄色

パワー系の戦い方で、元々は空手家の本庄勝という人間に憑依していたのだが、野上良太郎に憑依し直すことになる。

関西弁でしゃべるキンタロスの決め台詞は、「俺の強さに、お前が泣いた!」といったものがあります。

パワーに加えて身体はかなり頑丈で、金太郎だけに斧の武器「キンタロアックス」で戦います。

 

キンタロスの声を担当するのは『てらそままさき』さんです。

現在放映中の騎士竜戦隊リュウソウジャーの『ティラミーゴ』の声も担当しています。

過去に担当した声はこちらです。

 

犬夜叉/魍魎丸

蒼天の拳/潘光琳

ケロロ軍曹/サガシテー星人

ONE PIECE/カリブー

 

また仮面ライダー作品ではシャドームーン(仮面ライダーブラックに登場)の声も担当していました。

 

リュウタロス【担当声優:鈴村健一】

 

 

モチーフは竜でイメージカラーはです。

竜のイメージとは違って子供っぽい性格であり、話し方もよちよちしています。

気分屋であることもあり、よく他のイマジンと喧嘩しています。

リュウボルバ-という名前の大型の銃を使用して、遠距離から敵を攻撃する戦い方が得意です。

声優さんは『鈴村健一』さんで、多くのアニメ作品のキャラクターを演じています。

 

機動戦士ガンダムSEEDDESTINY/シン・アスカ

いちご100%/真中淳平

銀魂/沖田総悟

フレッシュプリキュア!/サウラー

アクエリオンEVOL/カイエン・スズシロ

 

ジーク【担当声優:三木眞一郎】

 

 

モチーフは白鳥の湖という童話の白鳥になっています。

なので当然イメージカラーは白色です。

「降臨、満を持して!」というキメ台詞で、いいとこ育ちの高飛車な貴族のようなキャラクターです。

しかしその実力はかなり高く、他のイマジンのサイズを小さくしてしまう特殊能力を持っています。

 

担当声優は『三木眞一郎』さんです。

アニメ好きならば誰もが一度は声を聞いたことがあるような、超メジャーな声優です。

 

機動戦士ガンダム00/ロックオン・ストラトス

黒子のバスケ/相田景虎

ドラゴンボール超/ザマス

NARUTO/ミズキ

偽物語/貝木泥舟

BLEACH/浦原喜助

はじめの一歩/沢村竜平

 

ちなみに彼らは、仮面ライダー電王の主題歌『Climax』もイマジンバージョンとして歌っちゃっています。

 

 

主題歌の別バージョンで作られちゃうくらい人気があるんですから、まさに電王の顔ですよね!?

 

仮面ライダー電王の人気はイマジンが大きい?

 

 

仮面ライダー電王の人気の秘密には、

 

  1. イマジンのキャラクター設定
  2. 主人公『野上良太郎』を演じた佐藤健さんの素晴らしい演技力
  3. 感情が動かされる描写の数々

 

といったところにあるのではないでしょうか?

順順に1つずつ見ていきましょう。

 

キャラが濃くてかわいいイマジンの人間臭さ

 

仮面ライダー電王のもう一つの人気者といえば、時を超える怪人『イマジン』ではないでしょうか?

イマジンとは未来から過去に移動して、歴史を変えてしまおうと企む怪人のことを言います。

まるでジオウのタイムジャッカーです(笑)

 

 

ですが野上良太郎の取り巻きであるイマジンズは、まるでお笑いコント集団のようなコミカルでかわいい動きで笑わせてくれます。

しかも4人(正確には6人)ともキャラが別々なのもすごく良いです。

まるで怪人が織り成すスーパー戦隊のような作品で、仮面ライダーとスーパー戦隊のいいとこ取りのような作品ですね!

個性的な面々ですが、それが佐藤健さんが演じなければいけなかった1人複数役ということです。

このイマジンズは普段はオチャラケていますが、戦闘になったらかなりの強さを発揮します

このかわいさと強さのギャップこそがイマジンの魅力であり、電王の魅力なのだと思います。

仮面ライダー電王の直接の戦闘力はこの憑依したイマジンが作り出しますから、実質イマジンの戦いを僕たちはずっと見てたということですね。

 

主人公【野上良太郎】を演じた佐藤健の演技力

 

『仮面ライダー電王』の魅力といえばまずは主人公を演じた『佐藤健』さんにあるのではないでしょうか?

佐藤健さんは誰もが認める❝超・イケメン❞です。

 

 

しかもこの仮面ライダー電王では1人多数役を演じました。

これは主人公『野上良太郎(のがみりょうたろう)』のキャラクターだけではなく、彼に憑依する未来から来た怪人『イマジン』数体分のキャラクターも演じなくてはなりません。

声はそれぞれの担当した声優さんが付けてはいましたが、それでも姿や立ち振る舞いは分別しなければなりません。

かなり演技の底力がなければ出来ない技でしょう。

 

 

2018年の年の瀬に公開された映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズForever』では佐藤健はキザなイマジン『ウラタロス』に憑依された野上良太郎で登場しました。

そのキャラクターを見た、仮面ライダーを何も知らない僕の嫁さんは

「なに!?佐藤健こんなキザな役だったの!??」

と戸惑っていました(笑)

 

感情に訴えるシーンが多いのも電王の魅力

 

例えば最終回のワンシーンで(ネタバレ注意)、

野上良太郎の前からイマジンたちが突然姿を消してしまうシーンがあります。

野上良太郎は突然自分の前からお別れをしてしまったイマジンたちに対して悲しみます。

しかしイマジンズは実際にはすぐ後ろに隠れていて、良太郎の前に姿を現すタイミングを逃しているだけでした。

そこでも誰が最初に良太郎の前に姿を現すのかで揉め始めてしまい、けっきょく騒いでいる様子を良太郎に見つかってしまいます。

 

 

このように感動シーンもあれば、お笑いに持っていってしまうシーンもあって観ている側の心を揺り動かしてくれます。

こういったイマジン達の明るさと、感動する演出とのギャップが仮面ライダー電王の魅力なんでしょうね。

 

 

 

この記事のまとめ

 

 

 

  • 仮面ライダー電王は主演佐藤健の演技力がすごい
  • 個性的でかわいいイマジンの存在も仮面ライダー電王の人気を支える
  • 感動シーンも多くストーリー自体も面白い
  • イマジンは声優陣も豪華で、主題歌も別バージョンが作られてしまうほどの人気

 

以上が仮面ライダー電王の人気についてまとめた記事です。

イケメンな主役・佐藤健さんの演技力と、さらには豪華声優陣が彩る個性的なキャラクターイマジンが仮面ライダー電王の魅力だと思います。

イマジンに至っては本当に人気があって、電王の放送終了後もクレヨンしんちゃんキティちゃんなどの人気作品ともコラボしています。

まだ仮面ライダー電王を見たことがない方はぜひ見てくださいね!

仮面ライダー電王のあらすじを知りたい方はこちら

それでは今回の記事はここまでとなります

最後までお読みいただき、ありがとうございました!