仮面ライダージオウに登場の影山瞬が太った?アナザー影山とネタにされている?

2019年6月2日

こんにちは、当サイト管理人の『イガイガ』です。

今回は仮面ライダージオウに出演にもした地獄兄弟の俳優さんがテーマです。

地獄兄弟は当然兄弟ですから2人の男がいるのですが、今回はその弟に当たる『影山瞬』についてです。

この影山瞬を演じていた俳優が当時と比べてかなり体型を変えられたということが、Twitterや各種SNSなどで話題になっています。

そこで仮面ライダーカブト放映時と現在とで、どのくらい変化があったのかを比較してみました。

またカブト放送終了後から、影山瞬役の俳優さんが今まで何をしてきたのかといった経歴までも見ていこうと思います。

ちなみに兄の『矢車想』についてはこちらにまとめてありますので、是非チェックしてみてください。

地獄兄弟『矢車想』役の徳山秀典さんについてはこちら

 

地獄兄弟の弟【影山瞬】役の俳優は誰?

 

 

地獄兄弟の弟、影山瞬を演じるのは『内山眞人』さんです。

矢車の兄貴に比べて、弟の影山はだいぶ太ってしまいましたね。

お顔がまん丸です(笑)

まあ月日がかなり経過しているので、しょうがないと言えばしょうがないのですが。

Twitter上でもこんな感じです。

 

 

 

内山眞人さんは今回の仮面ライダージオウに出演が決まったのが撮影の一ヶ月半前だったそうですが、その期間では体型をカブト放送当時の身体に戻すのが難しかったようですね(汗)

そのコメントが内山眞人さんご本人のTwitterに上がっていました!

 

 

この投稿を見ると内山眞人さんはジオウの撮影後にダイエットを始めたそうですね!

ファンの皆さんの声に後押しされたということでいいのでしょうか(笑)!?

ちなみに2番目の「比べられる地獄」とは、地獄兄弟の兄者『矢車想』役の徳山秀典さんが当時とほとんど変わらない見た目でジオウに再登場したもんだからです。

それが遠近法のようになって、余計に内山眞人さんの変化を際立たせてしまっているんですね(^_^;)

13年経っても変わらない矢車想役の情報はこちら

 

 

確かに上の写真を見ると顔周りはけっこうふっくらしちゃいましたね!

これは矢車さんの影響もありますが、影山瞬の色白のかわいい坊やといったようなイメージの影響があったせいだとも思います。

そのイメージのまま現在の内山眞人さんを見れば、それは当時とのギャップが大きいのが分かりますよね。(^_^;)

そんなビフォアー&アフターで世間を騒がす、内山眞人さんのプロフィールを紹介しましょう。

 

内山眞人のプロフィール情報

 

生年月日:1986年5月2日

出身地:東京都江戸川区

身長:170cm

血液型:A型

特技:バレーボール・バスケットボール

趣味:漫画・アニメ・特撮ヒーロー

所属事務所:M2 Music

引用元:Wikipedia

 

内山眞人さんの趣味である漫画やアニメはかなりのレベルであり、いわゆるオタクと言われる内容の作品にも手を出しているそうです。

そう考えると、仮面ライダー作品に出演できたことは本当に嬉しかったんでしょうね!

もしかしたら内山眞人さんの太ってしまった原因として、趣味がほぼインドアなものばかりなので運動不足に陥って太ってしまったのかもしれませんね。

特技のバスケットボールバレーボールに励んで、ダイエットを成功させてほしいものですね!

 

 

内山眞人の出演作品・経歴

 

内山眞人さんの俳優歴は以外と長く、1992年に子役としてデビューしています。

その頃から数えると、既に25年以上に及ぶキャリアの持ち主ということになりますね。

ちなみにこの時の作品は『NHK大河ドラマ 信長 KING OF ZIPANGU』での織田信行役です。

それからしばらく子役として演技の道を歩んできます。

堂本剛さん主演『金田一少年の事件簿』や、『NHK大河ドラマ 武蔵』の本位田又八の少年時代も演じています。

代表出演作品を下記にまとめてみました。

 

1992年:大河ドラマ「信長 KING OF ZIPANGU」/織田信行役

1999年:家族になろうよ!

2003年:大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」/本位田又八(少年時代) 役

2003年:仮面ライダー555/小林義雄《ラビットオルフェノク(声)》 役

2005年:ウルトラマンネクサス/千樹憐

2006年:仮面ライダーカブト/影山瞬 《 仮面ライダーザビー(声) / 仮面ライダーパンチホッパー(声) / ネイティブ(声) 役》

 

仮面ライダー作品はカブトが初出演ではないんですね。

内山眞人さんが初めて出たライダー作品は『仮面ライダー555』怪人『ラビットオルフェノク』です。

 

 

この時はまだちょい役ですが、その2年後には『ウルトラマンネクサス』の主演を掴み取りました。

 

 

これで一躍全国に内山眞人さんの名前が知れ渡ります。

その2年後に、今度は仮面ライダーカブトの影山瞬として出演するのです。

 

 

仮面ライダージオウ37・38話でアナザー影山とネタにされる理由

 

 

仮面ライダーカブトの最後では影山瞬が死んだのか?実は生きているのか?がハッキリしていませんでした。

しかし今回のジオウ27話で仮面ライダーガタック【加賀美新】のセリフによって、既に影山が死んでいたことが判明します。

これは当時カブトの監督が白黒つけなかった影山瞬の生死を、今回のジオウではっきりさせたということですね。

影山は今回のジオウ【カブト編】ではワームの擬態といういう形で、見た目は影山瞬という人間ですが中身はワームという似て非なるものという設定です。

そして13年という年月が過ぎて太ってしまった内山眞人さんも、当時のビジュアルと似て非なるものということになります。

この❝似て非なるもの❞というのが、一部のファンからアナザー影山という表現で言われてしまっている原因なのでしょう。(^_^;)

 

 

これはかなりブラックユーモアなネタとして受け取るしかないようなものですね。(^_^;)

 

仮面ライダージオウ【カブト編】結末ネタバレ

 

いよいよカブト編も完結しました。

巨大隕石が地球に向けて落下していたのを、仮面ライダージオウ・フォーゼアーマー仮面ライダーウォズ・フューチャリングギンガ(タイヨウ)の力、さらにはタイムジャッカーとして覚醒したツクヨミの力で粉砕することに成功。

そして地上では地獄兄弟の2人(アナザーカブトとパンチホッパー)仮面ライダーゲイツリバイブ・疾風と、カブトゼクターにその闘志を認められ仮面ライダーカブトに変身した加賀美新の手によって倒されます。

変身が解除された矢車想は傷ついた影山瞬に近づいて、「影山もう一度、兄貴と呼んでくれよ」と話しかけるも影山の口からは「俺は影山じゃない。お前は俺の兄貴なんかじゃない。」という無情な言葉が。

その言葉を言い残し、影山(ワーム)は消滅してしまうのでした。

最後まで「笑えよ」というセリフが当てはまる格好となってしまった矢車想が、地獄兄弟の最後というのはやはり切ない展開なんだなと思わせてくれるものでした。

こうして隕石落下のワーム地上侵略作戦は阻止されたのでした。

 

この記事のまとめ

 

 

  • 影山瞬役の俳優は『内山眞人』
  • ジオウに地獄兄弟が出演の際、影山役の内山眞人さんは体型が変わっていてネット上で騒がれる
  • 内山眞人さんは子役として1992年大河ドラマで役者デビュー
  • カブトの他にウルトラマンへの主演を果たし、さらに昔には仮面ライダーファイズで怪人役もやっていた
  • ジオウ【カブト編】では「アナザー影山」というネタがネット上で誕生するほどの変わりようだった

 

やっぱり月日が流れて、内山眞人さんはインドア派だということもあり、あまり運動していないのであればそりゃあ太ってしまいますよね(汗)

ですがダイエットを始めたということも宣言していますので、今後またシャープな内山さんが見れることにも期待したいですね!

それでは今回の記事はここまでになります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!