k-1パンチ力最強の現役日本人選手をランキングで紹介!KOが多い外国人ファイターも

2019年6月11日

こんにちは、格闘技観戦が大好きな趣味の一つであるイガイガです!

今回はk-1の現役日本人選手における豪腕ハードパンチャーをピックアップしていきます。

なぜそう思ったかと言うと、新生k-1が始まってかなり日本人選手の層が厚くなってきました。

特に軽量級戦線は熱いですね!

(ミドル級・ヘビー級はもっと頑張れ!)

そんな選手層が増してきた今、世界に対してどれだけ日本人選手の武器が通用するのかと疑問に思ったからです。

ですから現役の日本人トップクラスの、世界に通じるであろうパンチを持つ選手を並べてみたくなったのです。

なお今回ピックアップした選手たちはもし階級が全員同じだったらという条件付きです。

階級差があれば、それは体重の重い選手のほうが有利に決まっていますからね。

そういった条件を踏まえ、独断と偏見で選ばせてもらった選手のランキングをどうぞお楽しみください!

 

k-1現役日本人選手で最もパンチ力が強いと思う選手ランキング

 

 

ではさっそくパンチ力の強い日本人選手から見ていきましょう!

k-1だけでなく、どんな格闘技の試合でもパンチでKOする試合というのは盛り上がりますよね!

パンチ力がある選手というのは、それだけKO勝利の数に直結します。

それだけ人気選手になりやすいということなんですね。

 

5位【レオナ・ペタス】

 

あまりk-1には出てきておらず、主にKrushをメインに戦う激闘派ファイターです。

前後の出入りが速く、ストレート系のパンチが伸びてきます。

過去の戦いでは、元60kg級のチャンピオン大雅選手から勝利(判定)している他、西京祐馬選手や朝久泰央にも勝利している実力者です。

中国の英雄伝説という格闘技イベントの、2016年60kg級トーナメント優勝という実績があります。

戦績は29戦23勝(9KO)です。

 

4位【卜部功也】

 

 

4位は卜部功也選手です。

卜部功也選手は昔は当てさせずに撃つという、アンタッチャブルというリングネームが付いている選手であまり打ち合うタイプではなかったような気がします。

しかし近年の卜部選手は、62.5kgの階級に上げてからパンチによるKOが増えてきました

その勢いでこの階級の現役チャンピオンにもなりました。

適正体重になりパンチも重くなったんでしょうね。

元からテクニシャンで、それに加えてパンチが強くなったらファイターとしては最高ですね。

戦績は58戦49勝(19KO)です。

KO率は全体で見たら38%と少ないですが、ここ2年間の10勝のうち5勝はKO勝利で50%にまでKO率は上がっています

 

3位【野杁正明】

 

 

第3位は新時代の怪物❞こと『野杁正明』選手です。

野杁選手のパンチは見た目の体のラインからは想像もつかないくらい重い打撃を打ちます。

特にボディブローは強烈で、何人ものファイターが彼のボディに苦しみました。

コンパクトに撃つボディフックや、顔面へのフック・アッパーといった攻撃も強烈です。

おそらく体幹がかなり強く、重心移動も上手に行うのでコンパクトに打っても重いパンチが打てるんでしょうね。

戦績は18戦38勝(18KO)です。

 

2位【武尊】

 

第2位は新生k-1のカリスマ『武尊』選手です。

武尊選手の戦い方は非常に上手で、荒々しい性格とは真逆で非常にクレバーです。

スタイルはちがいますが、野杁正明選手のように相手の弱点となる攻撃を見つけることに長けていますね!

「ここの攻撃はけっこうヒットするな」というような感触を得たら、そこから相手を崩していくのです。

パンチは基本的には何でも強く打てますが、特に相手に被せるように打つ右のオーバーフックが強いですねー!

相手の視界の外からテンプル(こめかみ)めがけて飛んでくるようなフックは、今まで何人もの強豪をマットに這いつくばらせてきました!

まさに現代のミスターk-1ですね!

戦績は38戦37勝(22KO)という無双っぷりですね!Σ(゚Д゚)

 

1位【木村フィリップミノル】

 

 

なんと言っても今の新生k-1でハードパンチャーといえば、間違いなくこの木村フィリップミノル選手でしょう!

本来彼はハーフなので、日本人選手の中に入れていいものなのか少し疑問でしたが、日本で育ち日本の生活も長いためにランクインさせました!

 

パンチがとにかく重くて、ガードをしていてもその上から効いてしまうくらい強いパンチを打ちます。

特にフックが強烈で、『戦慄のブラジリアンフック』なんていうリングネームが付いています。

相手が怯んだときのラッシュ力は凄まじいものがあり、相手は台風に飲み込まれたかのように何もさせてもらえなくなります。

戦績は37戦27勝の内20がKO勝利です。

 

この他の日本人選手でもパンチ力が強い選手は何人もいます。

例えば最近パンチでのKOが目立ってきた『平本蓮』選手、軽量級に現れたKrush55kg級王者のシンデレラボーイ『金子晃弘』選手、同じくKrush57.5kg級王者の『玖村将史』選手k-1の62.5kg級王者『林健太』選手もパンチ力の強い選手たちです。

 

 

現役外国人選手のハードパンチャートップ3はこの選手

 

 

日本人ばかりを紹介してきましたが、やはり外国人も見てみましょう。

もちろん順当に行ったらヘビー級が1番強いパンチを打つのでしょうが、ここはすべて同じ階級だったらという条件付きで個人的ランクを付けさせていただきます。

 

3位【ジョーダン・ピケオー】

 

 

この男は本当にトータルファイターと言っていいようなバランスの良さです。

攻めてよし守ってよしといた感じで、今まで対日本人に負けなしです。

この前も日本人最後の砦、野杁正明選手を退けました。

70kgから67.5kgに階級を落としてきたので、67.5kgの選手からすればかなりパンチが重いはずですね。

戦績は53戦45勝(20KO)です。

日本人選手の一体誰がこの男を止めてくれるのか、今から楽しみです。

 

2位【チンギス・アラゾフ】

 

アラゾフはk-1の70kg級王者ですが、右と左の両方で構えて戦えるファイターです。

パンチの重さもそうですが、キックのパワーやコンビネーションの組み立てなどすべてが超一級品です。

直近の70kg級王者決定トーナメントでも圧倒的な強さを見せて優勝しました。

ちなみに3位にランクインしたジョーダン・ピケオーでも失神KO負けされてしまうほどのパワーです(゜o゜;

戦績は57戦54勝(34KO)です。

もし魔娑斗さんが現役のときにアラゾフと戦っていれば、どちらが勝っているのか考えただけでテンションMAXです(笑)

 

1位【マラット・グレゴリアン】

 

 

第1位は『マラット・グレゴリアン』選手です。

グレゴリアン選手はk-1初代70kg級王者です。

アラゾフが2代目の70kg級王者ですから、一つ前のチャンピオンですね。

直接対決はk-1のリング上ではまだ無いので、いつか実現させて欲しいカードの一つです。

パンチ力も強いですが、ストレート・フック・アッパーと様々な角度のパンチを打てるのが上手です。

2015年のトーナメント決勝ではピケオーをアッパーでKOしています。

さらに相手に攻撃をまとめるラッシュの力はかなりの強さがありますね!

戦績は50戦42勝(24KO)です。

 

現役k-1選手ハードパンチャーランキングまとめ

 

 

ということでパンチ力の強いk-1日本人選手をまとめてみました。

パンチだけ強くても勝てないのがキックボクシングやk-1の面白さでもありますが、それでも派手にKOしてくれるハードパンチャーは観ていて非常に燃えますね。

今後もどんな豪腕ファイターが日本、そして海外からやってくるのか楽しみですね。

それでは今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!