玖村将史の戦績から見た強さを解説!過去の試合や入場曲についてもまとめ

2019年3月22日

こんにちは、最近はネット環境の発達によってすぐに格闘技の試合が映像で観ることが出来ることに喜びを感じています!

良い時代になったなと改めて感じている、イガイガです。

さて今回はそんな格闘技から、いま55kg級のk-1で勢いに乗っている玖村兄弟の弟の方にスポットライトを当ててみました。

イケメンでルックスが良く、さらにとても強いという今後の伸びしろマックスな玖村将史選手について、私生活ではどんなことをやっているのか、彼女はいるのかといったことを書いています。

興味があったらぜひ読み進めてみてください。

 

玖村将史選手の試合戦績とプロフィール

 



『玖村将史(くむらまさし)』選手は現在、k-1と同じ運営の格闘技イベントKrush55kg級の現役王者です

Krushはそのままルールもk-1と同じなので、今後玖村将史選手はk-1にも出場することでしょう。

そこでまずは玖村将史選手の簡単なプロフィールと戦績などを載せておきます。

 

玖村将史選手のプロフィール

生年月日:1999年1月8日

身長:168cm

階級:スーパーバンダム級(55kg)

出身地:大阪府堺市

出身校:大阪府立堺上高等学校

所属ジム:K-1ジム五反田チームキングス

ファイトスタイル:空手ベースのオーソドックス

獲得タイトル:第6代Krushスーパーバンダム級王者

プロデビュー:2014年10月12日

戦績:13戦11勝(6KO)2敗※2019年3月現在

引用元:k-1公式オフィシャルサイト

 


公式なプロデビュー戦は調べてみたところ、ご本人がTwitterでこのように発言されていました。

 

 

兄の玖村修平選手と苦労した二人三脚の大阪時代

 

玖村将史選手には同じプロキックボクシングの試合で活躍する、兄の『玖村修平(しゅうへい)』選手がいます。

 

 

玖村兄弟は地元が大阪ですが、初めの頃はどこかのジムに所属しておらずに街の体育館にミットやグローブを持ち込んで、2人だけで練習をしていたときもあるそうですね。

ちなみに上に出身校を書いておきましたが、兄の修平選手も同じ高校を卒業しています。

弟の将史選手のほうがキックボクシングを始める前は、少しヤンチャをしていたかも知れませんね。

 

 

後ほど触れますが、けっこうイケメンで有名な玖村兄弟なのですが、そんな苦労話があったんですね。

そして母体をk-1と同じくする『Krush』の大会に出場をきっかけに、大阪から東京に出てきたそうです。

時期は2017年の後半のようです

 

 

Krushのデビュー戦が2018年1月ですから、そこに向けてというタイミングですね。

驚きなのがこのタイミングまで2人はまったくジムに所属していなかったそうです。

ずっと街の体育館や公民館を練習場にしていたそうです。

当然兄と2人でトレーナーもいないわけですから、ミットやサンドバックの持ち方は自己流だそうです。

魔娑斗さんが活躍していた『k-1MAX』が当時放映されていたので、その時の煽り映像を見てミット打ちのお手本にしていたそうです。

またYouTubeの動画でミット打ちや他の選手の試合映像を参考にして試合で戦っていたそうです。

すごい話ですね!!

ちなみに上記Twitterで記してある2017年後半のタイミングで、所属ジムを『K-1ジム五反田チームキングス』に決めたそうです。

k-1ジム五反田には現k-1ウェルター級(67.5kg以下)王者『久保優太』選手や、現Krushウェルター級(67.5kg以下)王者『木村フィリップミノル』選手も所属する超名門ジムです。

やっぱり、しっかりした練習環境と指導者のもとで練習をすれば、同じ才能の選手でも成長度合いは違ってどんどん強くなっていくんでしょうね。

そして何よりも苦楽をともにしてきた兄・玖村修平という存在があるからこそ、現在の強さ手に入れているんでしょうね!

 

玖村将史の戦いのルーツは空手

玖村将史は元々空手をベースとしたファイターです。

K-1 の世界には空手をベースにした選手がたくさんいますが、初期の旧k-1時代では極真空手出身者が多かったです。

しかし極真空手出身者はキックボクシングルールに苦戦するファイターが多かったのですが、玖村将史選手はそんな様子を見せずに快進撃を続けていますね。

それはなぜか?

答えは空手もやりつつキックボクシングの試合も子供の頃から同時並行にやっていたそうです。

ちなみに空手は3歳の頃からやっているそうです。

やっぱり何事もスポーツで結果を出すには、小さな頃からやる方がいいんでしょうね!

そしてキックボクシングの練習もしながら成長していき、プロデビューが15歳の高校一年生のときだそうです。

格闘技歴で言ったら、人生をかけてやっていると言っても過言ではありませんね。

玖村修平が使用する入場曲は何?


少し試合で使う入場曲の情報についても載せておきます。

玖村将史選手の入場曲は、タイトルが『SO WHAT』で歌手は『ANARCHY(アナーキー)』といいます。

 

 

HIPHOP界では有名な方らしく、兄の玖村修平選手もHIPHOPアーティストの入場曲を選んでいることから、格闘技の完全実力主義な世界観がHIPHOPとリンクしているのかも知れませんね。

 

この記事のまとめ

 

 

  • 玖村将史選手と修平選手(兄)は苦労した時代が長く、強さの根幹も2人のハングリーさから来ている
  • 玖村将史選手は空手とキックボクシングを同時に学んでいたため、k-1ルールでも強い
  • 所属ジムチームキングスに入るまでは、格闘技の煽りVやYouTubeを参考に自己流トレーニングを積んでいた
  • 入場曲はANARCHY(アナーキー)の『SO WHAT』を使用

玖村将史選手と兄の修平選手は現在同じ階級で戦っているため、もしかしたらどちらかが階級を上げて57.5kgのk-1タイトルに挑む可能性も大いにあるでしょう。

どちらが現在の武居由樹選手の持つ55kgタイトルに挑むかは分かりませんが、玖村将史選手は間違いなくk-1タイトルに絡んでくる選手でしょう。

そういった感じに熱くなっている軽量級戦線に、これからも注目してきたいですね!

それでは今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!