木村ミノル次の試合相手は誰?70kg階級で強い理由も

2020年9月22日

こんにちは、当サイト管理人「イガイガ」です。

今回は久しぶりに格闘技系として、K-1ネタを書いてみました。

そのテーマは“K-1スーパーウェルター級新王者『木村フィリップミノル』の次戦の相手は誰?”というものです。

完膚無きまでに圧勝だった木村フィリップミノル選手に、今後どんな強豪がぶつけられるのか?

それを考えただけでワクワクが止まりませんね(*^^*)

そこでこれから先、木村フィリップミノル選手と当たったら面白いだろうな?という対戦相手の予想

そして、なぜ70kgの階級に上げてここまで無双状態に入っているのか?

といった事についても自分なりの考察も交えて書いていきたいと思います!

是非ご覧になってください(^^)

以下、「木村ミノル選手」と表記

 

木村フィリップミノルの次の試合相手は誰か予想

 

 
 
 
 
 
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k1 welterweight champion. #k1#木村ミノル#木村フィリップミノル#武尊#武居由樹#久保優太#愛鷹亮#安保瑠輝也#不可思#江川優生#champion#格闘技好きな人と繋がりたい#k1_wgp#3.22#ワンパンマン#kickboxing

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さっそく木村ミノル選手の、次の試合相手についてを予想してみましょう!

木村ミノル選手がチャンピオンになったスーパーウェルター級(70kg)という階級は、“人類再激戦区”と呼ばれるほどに選手層が厚い階級です。

ですからそれだけ、日本人選手にも外国人選手にもたくさんの強豪がいます。

言い換えれば、「夢のカードがたくさん待っている」という事なんですね(*^^*)

 

日本人選手の対戦候補

 

さっそくk-1の日本人選手で、木村ミノル選手と対戦したら面白いだろうなという選手を紹介していきましょう。

 

近藤魁成

 

 

「日本人選手の中で最も木村ミノルを苦しめた男」と言っていいでしょう!

プロ3戦目にして、木村ミノル選手が持つKrushのタイトルに挑戦したときに、1Rで上段膝でのダウンを取りあわやという展開を作りました。

以前の木村ミノル選手なら確実に倒されていた試合ですね!

近藤選手はまだ19歳(2020年現在)という若さです。

これから1階級上げて70㎏でも活躍できる逸材だと思います。

リベンジ戦をぜひ70㎏でやってもらいたいですね(^_^)

 

輪島大海

 

 
 
 
 
 
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‪取り急ぎのご報告です!‬ ‪第3代スーパーウェルター級王座決定トーナメント準優勝でした。悔し。‬ ‪応援ありがとうございました!!‬ ‪#怪我すぐ治りそうな気がしてます ‪#ご心配なく‬

和島 大海(@hiromi_wajima)がシェアした投稿 –

 

「輪島大海(ひろみ)」選手も木村ミノル選手に敗れてしまった選手の1人です。

つい先日の「k-1スーパーウェルター級王者決定トーナメント」での決勝戦で、木村ミノル選手と対戦しました。

この時は満身創痍の決勝戦で、ほとんど実力を発揮できませんでした。

ですので、今度は万全な状態でのワンマッチで再戦を見たいですね!

 

城戸康裕

 

 

70kgの階級で日本人の大ベテランであり、エンターテイナーでもある「城戸康裕」選手です。

魔娑斗さんが現役で活躍していた頃と、同じ時代を生きてきた選手です。

彼も以前67.5kgの階級に体重を絞って木村ミノル選手と対戦しましたが、その時は減量苦などによって完敗しています。

その時の仮を返すためにも、適性体重である70kgで木村ミノル選手と再戦して欲しいですね!

ちなみに城戸選手は第2代王者「チンギス・アラゾフ」選手からダウンを奪うなど、かなりの善戦を行っております。

再戦したら、ものすごいベストバウトになる予感大!?

 

外国人選手の対戦候補

 

ここからは現在の木村ミノル選手にぶつけたら、とても面白い試合になるであろう外国人選手を挙げてみました。

木村ミノル選手とのパワー&スピード対決が大変見ものになると思います。

 

ジョーダン・ピケオー

 

 

木村ミノル選手のキャリアで直近の負け試合が、「ジョーダン・ピケオー」選手です。

このときの勝ち方はかなりエグく、合計で4度のダウンを奪う圧勝劇を見せました。

あの時とは木村ミノル選手の階級も状態も全く違いますが、それでもここ数年の試合では完敗した相手。

ここはk-1の70kg級王者として、木村ミノル選手にはリベンジをしていただきたいです!

 

チンギス・アラゾフ

 

 

第2代k-1スーパーウェルター級王者の「チンギス・アラゾフ」選手です。

攻守ともに超1級品の選手で、圧倒的強さでk-1チャンピオンに登りました!

現在の絶好調の木村ミノル選手とどんな試合を行なうのか?

ぜひ見てみたいです(*^^*)

 

マラット・グレゴリアン

 

 

アラゾフ選手も名前があがったので、ここは初代の70kg王者も。

ということで、初代スーパーウェルター級王者「マラット・グレゴリアン」選手です。

欲張りな話ですが、歴代の70kgのチャンピオン達にはぜひ木村ミノル選手と試合して欲しいです(笑)

 

 

木村フィリップミノルは70㎏の階級が強い!

 

 

ここからなぜ、木村ミノル選手はここまで無双状態に突入することが出来たのかを考察したいと思います。

思えば2018年11月の「ジョーダン・ピケオー」選手に負けて以来、約1年半負けなし。

しかもその勝利数9つのうち、全てKO勝利というとんでもない戦績です。

その要因は大きく分けて3つあると思います。

 

スーパーウェルター級が適正体重

 

 

木村ミノル選手がチャンピオンになった階級は、『スーパーウェルター級』という70kgがリミットの階級です。

この体重が木村ミノル選手にとって1番合った階級ということですね。

格闘家の階級というのは減量をして、その階級の規定体重以下にします。

これが選手の骨格や筋肉量にマッチしているかが大事です。

木村ミノル選手は見ての通り、めちゃくちゃ筋肉隆々ですよね?

その木村選手がデビュー初めの頃の65kgや、去年まで活躍していた67.5kgだと減量がすごくキツくなってしまうのです!

しかし無理のない減量で済む階級だとスピードやスタミナも落とさず、集中力も高い状態でさらにパワーも上げていける。

本当はそこまで単純な話でもないのですが、簡単に説明してしまうとこの様なイメージになれるのです。

ちなみにデビュー当時の木村ミノル選手は、通常体重73kgほどで10kgくらい絞っていたそうですよ!

キッツいですね~!!(゜o゜;

魔娑斗さんがk-1の試合解説で「木村選手、減量軽くなった様だね」と発言していたので、おそらく通常体重75~78kgの間くらいかと思います!

 

ウエイトトレーニング開放

 

 

これも契約体重の変化に関係しますが、階級が上がればその分筋肉量を増やすことが出来ます。

k-1のカリスマ『武尊』選手も階級を上げたことで、明らかなパワーアップ&KO率アップが起こりました。

同じことが木村ミノル選手にも起こっているのでしょう!

木村ミノル選手はウエイトトレーニングをもの凄く追い込みます。

“ベンチプレス50kgを限界まで追い込む”とか、“100kgのデッドリフト(背中・お尻・もも裏)を永遠やる”というようなトレーニングをしています。

こういった筋力アップを行なうことで、驚異手なパンチ力に更に磨きをかけているんですね!

そんな木村ミノル選手のパンチ力は推定300kgはあるとか!?

 

ジムの移籍

 

 

木村ミノル選手の所属するジムは「K-1ジム五反田チームキングス」です。

実はこのジムを一度木村ミノル選手は離れていた時期があります。

心に迷いがあったというような感じでしょうか?

このときの木村ミノル選手は長いスランプに陥っている時期で、無名の選手にKO負けを食らってしまったりでした。

 

現在の木村ミノル選手からは想像ができませんね(゜o゜;

所属ジムを見てみると分かりますが、現在のジムとは違いますね?

チームキングスには現ウェルター級(67.5kg以下)王者の『久保優太』選手や、その弟『久保賢司』選手が在籍しています。

強い選手が所属しているこのジムに、木村ミノル選手は紆余曲折して復帰します。

それから彼の快進撃が始まったような気がしますね!

特にセコンドに付いてくれる久保賢司選手は、指導者としてもかなりレベルが高いと思われます。

(※久保賢司選手は2018年3月を最後に試合から遠ざかっています

こういった練習環境の充実が、木村ミノル選手の強いバックボーンになっているという事なのでしょう(*^^*)

 

木村フィリップミノルの強さと次の試合相手の予想まとめ

 

 

この様に『木村ミノル』選手の次戦に期待される対戦相手の予想と、快進撃の強さの秘密についてでした。

これから誰が木村ミノル選手の連勝街道を止めるのかに注目ですね!

そして木村ミノル選手には、過去に苦渋を喫した相手にリベンジもやっていってもらいたいです。

「世界に通用する豪腕パンチャーが日本のリングにいる。」

それを今後も2つの拳で証明していって欲しいですね(^^)

それでは今回の記事はここまでです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!