【転スラ】魔王クレイマン目的や黒幕をネタバレ!強さや最後についても

大人気ライトノベル小説であり、アニメ化もされている通称”転スラ”こと「転生したらスライムだった件」

今回主人公リムルの敵役であった魔王「クレイマン」について、彼の目的や最後の死に様はどんなものであったか?

などといったことについてを紹介していきます。

尚この記事にはアニメではまだ語られていない事もネタバレしていたりしますのでご注意ください!

 

【転スラ】魔王クレイマン目的や黒幕をネタバレ!

魔王クレイマンはファルムス王国を煽ることで魔連邦(テンペスト)と戦争をさせ、操っているミュウランを使い魔法不能な領域を作り陥れようとしました。

では一体なぜ彼はそのような行動をとったのでしょうか?

目的とは何だったのか?

それは戦争で多くの死者を出し、その魂を吸収することで自信が覚醒し【真の魔王】になる事でした。

 

そんな彼の裏には真の黒幕が存在しており、それは元々日本人の少年であったユウキ・カグラザカでした。

彼は魔王カザリームによって異世界へ召喚されており、今ではイングラシア王国のグランドマスターをしているがその裏では中庸道化連のボスをしています。

そのユウキ・カグラザカが魔王クレイマンを焚き付け、裏で糸を引いていた黒幕だったのです。

魔王クレイマンとは?

魔王クレイマンは400年前に生まれた新参の魔王であり、中庸道化連と深い繋がりを持っています。

戦闘力自体は低いものの、明晰な頭脳を持ち人を操る事で全ての魔王を支配することを目的としてきました。

元魔王であるカザリームの副官をしており、魔王へ引き上げられた恩もありカザリームが倒されて以降は彼を復活させる為に尽力をします。

 

魔王クレイマンは「人形傀儡師(にんぎょうくぐつし)」という異名を持ち、スキルである操演者””操魔王支配”を使用する事で敵の心臓に呪印を刻み忠誠を誓わせ支配下に置きます。

今回紹介した魔連邦(テンペスト)とファルムス王国との戦争で出てきたミュウランも支配されていた1人ですね。

 

ちなみに魔王ミリムもクレイマンに操られてしまった様でしたが・・・。

その真実とは??

【転スラ】ミリムが敵になり裏切り?操られカリオンの国を攻めた理由とは?

クレイマンの見た目は紳士のような恰好をしながらも、他者を操りながら冷酷な手段を用いて目的を達成しようとする魔王でした。

目的

魔王クレイマンはリムルと敵対していますが、どうしてリムルを目の敵にするのでしょうか。

それはリムルがことごとく魔王クレイマンの企みを潰してきたからです。

始めはジュラの大森林でのオーク族との戦いで、魔王誕生を目論みオークディザスターを生み出しましたが結果リムルが倒して失敗させました。

また封印されていたカリュブディスが復活した時も、裏で部下を使いリムルを襲わせましたがそれも失敗に終わることに・・・。

最初にも触れたファルムス王国との戦争も結果リムルが魔王覚醒をし企みは失敗しており、ことごとくリムルによって邪魔をされていくことになります。

黒幕

魔王クレイマンは1人でこれらの企みを実行していたのでしょうか。

実はクレイマンの裏には黒幕がいることが分かりました。

しかも2人存在しており、彼らが裏でクレイマンを操っていたのです。

 

まず1人目はユウキ・カグラザカではじめにも記載しましたがイングラシア王国のグランドマスターです。

ユウキは裏の顔を持ち中庸道化連のボスであり犯罪組織「三巨頭(ケルベロス)」のトップとして君臨しています。

彼はクレイマンを焚き付け指示を出し、オークロード計画やファルムス王国との戦争を真の黒幕として操っていました。

 

2人目は魔王カザリームで中庸道化連の会長をしており、クレイマンはカザリームの副官として動いていました。

カザリームは一度同じ魔王のレオンとの戦いで敗れてしまい、肉体を失い魂だけの存在となってしまいました。

その後ユウキを異世界から召喚しホムンクルスの肉体に入り復活する事となります。

復活してからはクレイマンに指示を出し魔連邦(テンペスト)襲撃などを実行していきます。

 

この2人の黒幕によってクレイマンは企みを実行していく事となります。

 

 

魔王クレイマンの強さや最後についても

クレイマンは戦闘力こそ他の魔王に比べて低いものの、頭脳を用いて暗躍をしていきます。

そんな彼の強さやスキルであったり、最後はどの様な結末になってしまうのかを紹介していきましょう!

魔王クレイマンは魔王の中ではほぼ最下位を争うほど戦闘力はなく、最後もあっけなくリムルにやられてしまいます。

そんな彼が魔王としてやってこられたのは、賢く立ち回れる頭の良さ他者を操るスキルがあったからこそであると考えられます。

とはいえ”魔王”という称号が付いているわけですから、決してクレイマンが弱いわけでなくあくまで周りが強すぎるんでしょうね(^_^;)

スキル

操演者(アヤツリビト)”

相手のことを完全に操作できることが出来るスキル。

”操魔王支配(デモン・マリオネット)”

相手の精神を術者の手中に完全に収めることが出来るスキル。

上記2つの操演者と操魔王支配の組み合わせによって、クレイマンは他者を完全に操ることが出来るのです。

しかしあくまでもクレイマン自身よりも力量の低い者のみに限られるようですね!

クレイマンの最後

魔王クレイマンは先述した通りリムルのスキルである暴食之王により魂ごと喰われてしまいます。

リムルが魔王覚醒した後にクレイマンは「魔王たちの宴(ワルプルギス)」を開催し、そこで魔王カリオンを殺したのはリムルであると議題を出します。

しかしながら、その嘘は魔王たちにすぐにバレてしまいクレイマンは孤立してしまいます。

さらに操っていたと思っていた魔王ミリムも演技だと判明し窮地に陥ります。

その結果ことごとく企みを潰されてきたリムルによって、最後は”暴食之王”によって喰われ最後を迎える事となりました。

 

【転スラ】魔王クレイマンの目的や強さまとめ

ここまで魔王クレイマンの目的や強さであったり、彼の最期について書いてきました。

  • 魔王覚醒かをし全魔王を支配しようとした
  • 戦闘力は低いが高い頭脳力を持っている
  • スキルは”操演者”、”操魔王支配”で他者の心臓に呪印を刻むことで支配し操ることができる
  • 黒幕であるユウキ・カグラザカ、魔王カザリームの指示によって動いていた
  • 最後はリムルの暴食之王によって喰われて最後を迎えた

このように他者を操ることで暗躍していたが、黒幕によって自信も使われていた結果となった魔王でありました。

最後は敵対していたリムルによって倒されてしまいますが、厄介な地力や能力によりリムルテンペストを大きな危機に陥れた魔王でしたね。

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