リゼロ大罪司教カペラの正体を考察!色欲の権能や倒し方についても

2020年8月19日

2期が放送中の人気アニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』。

この原作に登場する、“色欲”担当の大罪司教「カペラ・エメラダ・ルグニカの正体や権能・その強さについてまとめてあります。

カペラがどんな性格の人物像で、どんな権能の能力なのかを深堀りしていきたいと思います。

リゼロの原作内容のネタバレを多数含める記事になっていますので、ネタバレを防ぎたい方はこの記事からすぐ離脱しましょう(笑)

 

リゼロ大罪司教カペラの正体を考察!

“色欲”担当の大罪司教「カペラ・エメラダ・ルグニカ」とは、原作5章『水門都市プリステラ』編に登場してきました。

この大罪司教の名前にちょっとした違和感があります。

なんとスバルが異世界に召喚された、『ルグニカ王国』の名が含まれているのです

彼女の正体は一体何なのか?

ルグニカの王族に関わる人物なのかについて深堀りしましょう。

ルグニカの王族?

大罪司教カペラの名前の中に、どうしてルグニカの王族の名前があるのでしょう?

これについて調べた所、どうやらカペラとルグニカ王国との関係性は現在のところ無いそうです。

ちなみに名前の中にある「エメラダ・ルグニカ」という名前の人物は50年前に実在していたそうです。

この50年前に生きていたエメラダも実際にはカペラの様にかなり残忍で、ルグニカの国民からは嫌われていた人物だそうです。

カペラの性格

カペラは他人の存在を凌辱することをこの上なく楽しむかなり歪んだ人物です。

そんなカペラですが、彼女の行動目的はすべて「世界中の人間に愛されたい」という思いがあります。

そのためにどんな方法も手段を選ばずに行なう、見た目の可愛さとは裏腹に非常に危険な人物ですね!

後述しますが、彼女の権能もすべてこの“世界の人すべてから愛されたい”という目的を達成するためにあるようなものなのです。

その歪んだ性格から、主人公のスバルもカペラに対しこの様な意見を言い放っていました。

「この場から逃げてしまいたい」

「認識したくない」

「身の毛がよだつ」

「生理的に無理」

さらに原作者「長月達平」さんも、「大罪司教の中で一番のクズ」

という発言をするほどの、見た目の可愛さとは裏腹の性格なんです。

メイリィの“ママ”

原作第4章でありアニメ2期のポイントでもある、「“魔獣使い”メイリィ」が発していた“ママ”という人物なのではないかとも言われています。

6章まで進むと、メィリィの人生を記した「死者の書」というものが現れてきます。

ここにはメイリィの半生が書かれているんですが、そこに彼女の母親代わりの存在が登場します。

そしてその母親はたくさんの躾をメィリィにするのですが、それもすべてはメィリィに自分を愛させるためだったのです。

さらにはママの歪んだような話し方が、カペラと似ている部分が多いのです。

これにらの事からメィリィが口にする“ママ”とは、大罪司教カペラのことだったのかも知れませんね!

 

 

色欲の権能や倒し方

原作5章では主人公スバル達と、魔女教の大罪司教との戦いが大きくクローズアップされます。

その中に色欲担当のカペラも登場するのですが、彼女もまた他の大罪司教に負けぬチート能力を持っています。

カペラがどんな権能を持っていて、どんな強さなのかを見ていきましょう!

権能:変異、変貌

カペラの使う“色欲”の権能は、「変異、変貌」という2種類があります。

この権能は姿を変える能力であり、変異」は自らの姿を望んだモノの姿に変えることが出来る能力です。

それも全ては自分が愛されるためであり、他者の望む者の姿に自分を変えて他者から愛されたいという願いの現れです。

凄いのは姿をコピーするだけでなく、変異した対象の特性までも完コピします。

例えば原作では巨大な黒竜に変身して、実際に空を飛びながら炎を吐き出していました。

またその他にも右腕を獣の腕に変えて大きなパワーを出したり、人食い花に変えて触手で相手を捕まえていました。

さらには左腕をカマキリに変えて相手を切り裂くことも出来るようです。

ちなみに変異を解いて元の姿などに戻ると、傷なども元に戻り回復するそうで「不死身」とカペラ自身は話しています。

 

そして「変貌」は変異をそのまま他者に向け、相手を変身させる能力です。

これによって相手をとんでもなく醜い姿に変えたり、スペックの低い存在に変えてしまうのです。

全ては他者を蹴落として自分が周りから愛されるために・・・。

血の呪い

カペラには「龍の血」が混じっているそうで、彼女に流れる血を浴びると「呪い」を受けてしまうことになります。

呪われてしまうと身体中に黒い斑と血管が浮き上がり、見るも無残な姿となってしまうそうです。

ただし全ての人間が呪われるわけではなく、血に適応できるものは醜い姿には変わらないんだそうです。

実は原作でスバルとクルシュがこの血を浴びますが、スバルの方は何とも無かったようで魔女因子が関係するのかは不明ですが適応が出来たようです。

ちなみにクルシュの方は適応できずに、醜い姿へと姿を変えられてしまいましたね。

アルがループ能力で善戦?

原作の5章では色欲のカペラが、プリシラの騎士である「アルデバラン」と戦います。

その戦いはアルの能力で、死に戻りに似た「ループ能力」によって何回もカペラと戦っている様子が描かれていました。

ある程度のカペラの攻撃も回避していましたから、これは善戦したと言えるのではないでしょうか?

ちなみに建物崩落によってカペラを倒すことが出来ませんでしたが、このときにも3回ほど死に戻りループをしてアルは脱出しています。

アルが大罪司教と戦うということは正直意外でしたが、この先カペラを倒せるのは誰なのでしょうか?

カペラの権能で相手の姿を変えてしまう『変貌』を攻略できれば、何とかなりそうな気がしますね!

カペラ自身が『変異』した姿は、それよりも強い戦力で臨めば力押しもできそうです。

なので“憤怒”の大罪司教「シリウス」を攻略したきっかけとなった、「リリアナ」の覚醒した加護が重要だと思います。

リリアナの加護には大罪司教の権能を無効化する能力がありました。

ですのでその加護を上手く当てることができれば・・・?

カペラ攻略はもう目の前なのかも知れませんよ?

 

リゼロ大罪司教カペラの正体や色欲の権能・倒し方まとめ

ここまで“色欲”の大罪司教「カペラ」について書いてきました。

この記事の要点は以下の通りです。

  • カペラは50年前に存在したルグニカ王族と同じ名だが関係性は不明
  • 権能「変異・変貌」で自分や他者を思い通りの姿に変えられる
  • リリアナの覚醒した加護を使えば、権能を無効化しカペラを倒せる?

見た目はかわいいカペラでしたが、彼女の性格は色々と歪んでいて「これぞ大罪司教!」というに相応しい感じでしたね。

はやくアニメでも登場してきて欲しいです。

この記事を最後までお読みくださり、ありがとうございました!

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