リゼロ傲慢の先代大罪司教ストライド・ヴォラキアとは誰?権能・能力は?

アニメ2期が放送され人気の『Re:ゼロから始める異世界生活』。

この作品の中で敵の幹部として登場する魔女教・大罪司教がいますが、その中で現在空位となっている“傲慢”担当。

この空位となる前に傲慢の大罪司教だった人物を調べてみました。

彼の名は「ストライド・ヴォラキア」。

この記事で謎多きストライドが、どういった人物なのか?権能はどんなものなのか?と言ったことについてまとめてみました。

 

リゼロ傲慢の先代大罪司教ストライド・ヴォラキアとは誰?

画像引用元:@Rezero_official

上記の画像の方が、先代の“傲慢”担当の大罪司教「ストライド・ヴォラキア」です。

彼はリゼロの原作本編には登場しておらず、若き日の剣鬼「グリム・ヴィルヘルム」が主人公である外伝作品の『剣鬼戦歌に登場しています。

 

この作品では原作の第5章で登場してくる、「八つ手のクルガン」も存命していた時代の物語です。

この時代に存在していたルグニカ王国とは別の王国、『ヴォラキア帝国』の王族の1人がこのストライドです。

 

ヴォラキア帝国とは

ここから原作のネタバレになります。

実はアニメ1期から登場の、プリシラ・バーリエル」もこのヴォラキア帝国の一族です。

彼女の本当の名は「プリスカ・ベネディクト・ヴォラキア」といいます。

 

現在のヴォラキア皇帝は『選帝の儀』を勝ち抜いた「ヴィンセント・ヴォラキア」です。

彼は実はプリシラの7つ上のお兄ちゃんです。

『選帝の儀』とはヴォラキア王族の兄弟姉妹間で殺し合いを行い、その生き残りが時期皇帝の座を掴めるというものです。

何とも恐ろしい風習ですね(゜o゜;

その選帝の儀を勝ち抜いたのがヴィンセントなのです。

 

ストライドの経歴

ストライド・ヴォラキアは元々体が弱い男性で、あまり戦闘向きではなかったようです。

そしてストライドの生家は選帝の儀を棄権し、「八つ手のクルガン」のもとに預けられたのです。

この時の真意は、クルガンの元でストライドが命を落とす事を目的とされていたのです。

その後クルガンの元で実力をつけて成長していき王位にも近づくストライドでしたが、体の弱さが祟ったのか高熱が原因で子供を持てない体になります。

それが理由で実の父親である皇帝から、毒を盛られて殺されかけるのです。

そこで生死の境で自身の命を奪おうとしたヴォラキア帝国や、ルグニカ王国を始めとする全世界を呪うようになるのです。

 

 

ストライド・ヴォラキアの権能・能力

 

ここからは傲慢の元大罪司教であるストライドの権能や能力についてを見ていきます。

実はストライドの権能というのは詳細が語られていません。

怠惰担当の「ペテルギウス」とは面識があるようです。

ここでペテルギウスから福音書をもらい、傲慢の大罪司教になっていくようですが嫉妬の魔女サテラへの信仰心はないようです。

こんな事がペテルギウスに知れたら、大変な事になってしまうでしょうね!

肝心の権能が不明というのはビックリです。

今後原作のWEB小説の方でストライドの権能が判明するといいですね!

 

呪いをかける?

権能は不明でしたが、ストライドの能力として相手に呪いをかける事ができるそうです。

これはラインハルト先代の剣聖「テレシア」剣鬼「ヴィルヘルム」の間に宿った胎児にストライドは呪いをかけ、実質剣聖を人質に取るのです。

妊娠し剣聖が戦うことが出来ないその状況を、ストライドは待ちに待っていったようですね。

主にストライドの呪いにはいくつもの種類があります。

  • 相手を衰弱させる
  • 相手の潜在能力を限界まで引き出す
  • 相手を意のままに操る

こういった呪いがあるようですね。

“相手を意のままに操る”とは、心を縛るというのを選べるようです。

この呪いには大きな代償もあり、使用する度に呪いをかける所有者が肉体の一部を失うというものがあります。

そしてストライドは呪いの代償として内蔵を捧げていたようです。

 

傲慢の先代大罪司教ストライド・ヴォラキアの権能・能力まとめ

 

この記事の要点をまとめると以下の通りです。

  • 先代の傲慢担当はストライド・ヴォラキア
  • ストライドはプリシラと同じヴォラキア帝国の王族の1人
  • 権能は明かされていないが、相手に呪いをかける能力がある

現在空位の傲慢担当の大罪司教には、いったい誰がなるのかといったところが今後も注目ですね!

それでは最後までお読み頂きありがとうございました!

現在の“傲慢”の大罪司教には誰がなるのかについてはこちら。