リゼロ5章プリシラの戦闘能力や加護が強い!過去の謎についてもネタバレ

この記事では第2期アニメも絶賛放送中の『Re:ゼロから始める異世界生活』に登場する、「プリシラ・バーリエル」について取り上げます。

アニメ1期から登場していますが未だ謎多き女性キャラクターであり、その実力はや能力もまだまだ不明点が多いです。

そんなプリシラの現時点で判明している戦闘能力や、今に至るまでの過去についてを深堀りしたいと思います。

プリシラが実は凄い奴だったということが、この記事で分かるかも知れませんね(^^)

 

リゼロ5章プリシラの戦闘能力や加護が強い!

普段は高飛車で傲慢な態度を示し、すべては自分にとって面白い事かつまらないかでしか判断しない性格のプリシラです。

本来だったら高感度激下がりのプリシラですが、彼女の強さを知ればそれも覆ってしまうかも知れませんね!

そんなプリシラ・バーリエルの戦闘能力に付いてまずは見ていきましょう!

太陽の加護

プリシラには『太陽の加護』という特殊能力があります。

この加護の内容は“日中に行動することで太陽の力を借り、補正を受けられる”というもの。

ただしこの補正というのが一体どのような物なのかは、原作でもよく分かっていません。

原作第5章では、“憤怒”の大罪司教「シリウス・ロマネコンティ」との戦いでとても早いスピードで動き回っていました。

これがおそらく『太陽の加護』の恩恵なのではないかと思います。

陽魔法の使い手

プリシラは『太陽の加護』に関係なく、陽属性の魔法を最大限に発揮する天才的な才能の持ち主です。

ということは陽属性だけに特化すれば、ルグニカ最高の魔法使い「ロズワール」と同等の魔力を持っているということです。

ここにもう一つのプリシラの強さの要因があるんですね。

ちなみにプリシラは“陽剣”という剣に炎をまとって大罪司教シリウスと戦っていました。

このプリシラが使う“陽剣”とは、プリシラの出身であるヴォラキア族に伝わる宝剣であり、この陽剣自身に使い手が選ばれなければ陽剣で戦う資格を持てないのです。

これに選ばれているだけでも、プリシラの実力の高さが伺えますね!

身代わりの宝石

3つ目のプリシラの能力は「身代わりの宝石」と言われる、加護や魔法とは別物だろうと言われる道具の存在です。

これはプリシラが首元に普段から付けている宝石がそうで、プリシラ自身が攻撃を食らった際にその宝石が砕け散りプリシラ自身は無傷というものです。

これも大罪司教シリウスとの戦いで明らかになった能力ですね。

魔女因子の“権能”が効かない

ちなみにどういった理由かは不明ですが、シリウスの扱う“憤怒”の権能「感覚の共有化」がなぜかプリシラには全く効いていませんでした。

常人ならばこの権能でシリウスの感覚を強制的に味わい、戦闘を続けることなど不可能に近いのにプリシラは余裕の表情。

どうやって権能を無視した戦いができたのか?

まだまだ謎の多いプリシラの能力ですが、これは原作の物語が進んで明らかになっていくことでしょう!

 

 

プリシラの過去の謎についてもネタバレ

プリシラの過去には数多くの謎が残されています。

ここではプリシラの過去にまつわる話をまとめました。

血染めの花嫁

プリシラは現在19歳という若さですが、これまでに合計7回も結婚しています。

ですがその結婚相手の7人すべてが、何らかの形で死亡もしくは行方不明になっているという曰く付きの女性なんです。

そのことから「血染めの花嫁」という異名が付けられています。

ちなみにこの呪いじみた事象と、プリシラが持つ加護や能力とは一切因果関係はないと言われています。

実はプリシラが結婚していた相手の内、最後の7人目が番外編である『リゼロ短編集1』に登場してきます。

この7人目の亭主は「ライプ・バーリエル」という名で、この男の領土をプリシラが引き継いで現在の王選候補者に選ばれているのです。

しかしなぜプリシラがライプの領土を引き継いだのか?

ライプという男はプリシラと結婚した際に、プリシラを自分の思うがままに操作できる操り人形にしようとしました。

その策略をライプはプリシラの騎士である「アルデバラン」に対し話してしまい、アルデバランの暗躍によってライプは消されたと言われているのです。

出身はヴォラキアの王族

映画『氷結の絆』の特典になっていた小説『Before Memories』に、プリシラの故国についてが書かれています。

これによるとプリシラ陣営の「シュルト」に対して、故国に伝えられていたお話を読み聞かせようとしました。

この話がヴォラキア王国の『選帝の儀』というものの内容です。

『先帝の儀』とはヴォラキアの時期国王を選ぶための儀式で、王候補の兄弟姉妹によるバトルロワイヤルを行ない生き残った者が時期王になります。

この兄弟姉妹は合計67名もいて、生き抜くには過酷を極めます。

それだけに時期王は実力も兼ね備えるということです。

この『先帝の儀』に参加していた「プリスカ・ベネディクト」という人物が、現在のプリシラの当時の名なのです。

結局この時の『先帝の儀』ではプリシラは勝ち抜けなかったようですが、命は残すことが出来て現在に至るのです。

ちなみに、この時に勝ち抜いた者の名を「ヴィンセント・ヴォラキア」と言います。

プリシラの7歳上の実の兄です。

プリシラよりも強いであろうこのヴィンセントの実力が、いったいどれ程のものなのだろうかが気になりますね!

 

リゼロ5章プリシラの戦闘能力や加護と過去の謎まとめ

  • プリシラの戦闘力は『太陽の加護』、天才的な陽魔法の才能、大罪司教の権能を無効化などかなりのハイスペック
  • プリシラは過去7回結婚しており、そのすべてが死亡もしくは行方不明
  • 出身はヴォラキア王国の王族で本名は「プリスカ・ベネディクト」

ここまでプリシラの戦闘能力を見てくると、彼女がかなり優秀なキャラなのが分かります。

1章の城下町の中でチンピラに絡まれていたのが初登場シーンですが、あの余裕の態度だったのは今見ると納得ですね(笑)

単独で大罪司教の1人を討ち取るなんて、エミリア陣営のものではありませんが心強いキャラクターですね!

頼むから敵に回らないで欲しい存在ですね!

それではこの記事を最後までお読み頂き、ありがとうございました。(*^^*)

プリシラが戦った“憤怒”の大罪司教「シリウス」についてはこちら