「名探偵ピカチュウ」ライムシティに住みたいと思う理由は?モデルや舞台となった都市は?

2020年5月15日

こんにちは、当サイト管理人「イガイガ」です。

今回の記事は映画『名探偵ピカチュウ』の舞台となったライムシティについてです。

“このライムシティのモデルとなった街がどこなのか?”

と言ったことについて記事にしてみました。

映画の中でのライムシティはとても大きな街で、夜の繁華街はきらびやかな夜景が広がるとても綺麗な街でしたね。

そんな舞台のモデルについて書いていますので、映画を観てこの街が気になった方はぜひ最後までご覧になってください(^^)

 

「名探偵ピカチュウ」ライムシティに住みたいと思う理由は?

 

この実写映画『名探偵ピカチュウ』で、実際にライムシティに住みたいと思った観客は多いようです!

まずはそんな方々の声をネット上で集めてみました。

 

 

などなど、これは一部ですが他にもかなり熱い声が多数ありました(^^)

ライムシティに住みたいと思わせる要因は何なのでしょうか?

オシャレで綺麗な街だから?

もちろんライムシティの作り込まれた感じは凄くリアルで、本当に素晴らしいです!

しかしそれだけではなく、やはり“人間とポケモンが共存できている世界”というのが大きいでしょう。

ポケモンの事を全く知らない、予備知識ゼロで観た方はいないと思います。

実際にポケモンにハマったことがあるなら、「自分がパートナーにポケモンを選ぶんだったら何にするだろう?」と誰もが一回は妄想するのではないでしょうか?

『名探偵ピカチュウ』はそれが現実に起きていると錯覚させてくれるような映画でしたね。

さらにモデルの一部に東京が使われているだけあって、何処となく観ている方に馴染み深い感覚があったのではないでしょうか?

これが純度100%の欧米の街並みだったら、現実味がなくてどこか遠くの世界の話で終わってしまう気がするんです。

無意識にでも自分の記憶とリンクする景色の感じは、実際に住めるかもと思わせてくれたのだと思いますね(*^^*)

 

ライムシティのモデルや舞台となった都市は?

 

ライムシティは主人公のティムが父親の死の真相を探りに訪れた街で、人間とポケモンが共存する街でした。

こちらのプロモーション映像の中に、舞台となるライムシティがたくさん出てきますので見てみましょう(^^)

 

 

この街は一見すると欧米のシティーのような高層ビルが並ぶ町並みで、たくさんの人間が住んでいる場所でした。

しかし夜にティムとピカチュウが歩くシーンではアジアの屋台が並ぶようなイメージの場所で、まるで海外にあるチャイナタウンといった一面も見せます。

ライムシティはいろんな景色があるんだなと思ったのが最初の印象でした。

そしてライムシティを観ているだけですごくワクワクしたのを覚えています!

「VR」を使って実際にこの街並みを歩けたら、ものすごく楽しいでしょうね!(*^^*)

 

モデルの都市はロンドン・東京・ニューヨーク

実は映画『名探偵ピカチュウ』の公式のHPに、舞台となったライムシティの制作過程について書かれていました。

この記事でその内容を簡単にして説明すると・・。

ライムシティのベースとなったモデルは『ロンドン』だそうです。

背景のカラフルな感じはベースとなっているロンドンらしさだそうで、この背景の色合いにポケモンのカラーが合っているんだそうです。

そしてロンドンの街並みを基本に、ニューヨークの要素・東京の要素などを組み合わせているんだそうです!

僕はてっきり中国の繁華街をモデルに入れてると思ったので、東京とは少し驚きました。

きっと『ポケットモンスター』というゲーム製作国へのリスペクトの表れなんでしょうね(*^^*)

 

ライムシティの高層ビルが並ぶ街並みはニューヨークという感じがしますね。

車が行き交う交差点なんかもニューヨークのように思えます。

しかし街の雰囲気とは違い、運転している車のハンドルは敢えて右側にしたそうです。

このように色々な国をミックスした要素が盛り込まれていたんですね!

 

「名探偵ピカチュウ」ライムシティに住みたいと思う理由とモデルや舞台となった都市まとめ

 

ポケモンの実写映画『名探偵ピカチュウ』の舞台となったライムシティ。

この街のモデルとなった国はどこか?という事について考察も交えながら記事を書いてきました。

東京の感じが含まれているというのは、やはり日本人にとっては非常に嬉しい限りですね!

この映画はライムシティだけでなく、登場してくるポケモン親子の絆を描くストーリーなど見どころが満載です。

特にポケモンの細かい動きなんかを見ると、実際にゲームをプレイしたことがある方なら思わずニヤッとしてしまう描写があってファンの心をくすぐりますね。

続編ができるようであれば、是非とも制作してほしいと願います!

それでは今回の記事はここまで、最後までお読みいただきありがとうございました!\(^o^)/