魔女の宅急便の時計台のモデルはメルボルンのフリンダース駅?街並みや電車についても

2020年3月14日

こんにちは、当サイト管理人「イガイガ」です。

今回はジブリの映画『魔女の宅急便』の舞台となった国についての記事を書きました。

その国はオーストラリアの『メルボルン』です。

この街が魔女の宅急便のモデルになったと言われる理由などを書いています。

映画を観たら、その後に映画のシーンと実際の舞台になったと言われる街を見比べてみてください(^^)

 

【魔女の宅急便】時計台のモデルはメルボルンのフリンダース駅?

 

 

ジブリ映画『魔女の宅急便』にはたくさんのモデルとなった国があります。

その中の一つが、オーストラリアのメルボルンです。

メルボルンはオーストラリアの第2の都市と言われており、南東の海岸部に位置するヴィクトリア州の主要都市ですね。

 

 

実は管理人のイガイガも、このメルボルンには1年ほど住んでいたことがあります!

かなり南極に近い位置なので、冬場(日本の7~9月くらい)はかなり冷え込みます。

オーストラリアは南の温かいイメージが強い国だったのですが、実際はかなり寒さも感じる国なんですね(゜o゜;

これからオーストラリアに行かれる方は、頭の片隅に置いておいて損はないです。

また以外にもカフェが多く存在する都市で、街の至る所にコーヒーショップや移動式販売車があります。

 

 

魔女の宅急便の舞台がメルボルンだと言われる理由

 

魔女の宅急便の舞台がメルボルンだと言われている理由にはこれらが挙げられます。

  • 時計台
  • 路面電車(トラム)
  • 街の風景

 

 

時計台のモデル「フリンダース駅」

 

『魔女の宅急便』の街中に出てくる時計台(ラストの飛行船のものは別)は、「フリンダース駅」に併設してある時計台です。

 

 

 

 

 

 

 

 

この画像は実際に僕が訪れた時に撮影したモノです。

正式名称は『フリンダース・ストリート駅』Flinders Street railway stationといいます。

この奥の方にチラッと見える時計台がわかりますか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時計台が、映画の中のモデルとなったと言われているんです!

寄せて撮っていてくれた方のTwitter投稿があったので引用させていただきます。

 

画像引用元

 

「魔女の宅急便」時計台のモデルはメルボルン以外も

 

実は“魔女の宅急便の時計台“はメルボルン以外にもモデルとなったと言われるものがたくさんあるんです!

その中の1つが、映画のラストで“トンボが乗っていた飛行船が突っ込む時計台”です。

その時計台は『アデレード』にあると言われています。

 

 

このアデレードの時計台は「アデレード中央郵便局」という名前だそうです。

なんと郵便局なんですね!

豪勢すぎるたたずまいです!

 

 

また『ブリスベン』という名の都市にも有名な時計台があり、ここもモデルだったのではと言われています。

 

 

 

3種類の時計台を比べてみました。

 

【メルボルンの時計台】

【アデレードの時計台】

【ブリスベンの時計台】

そしてこれが映画に登場した、キキが住む街の時計台です。

 

【魔女の宅急便の時計台】

 

う~ん、こうして見比べてみるとどれもモデルになったように見えてきてしまいます(^_^;)

皆さんは本当はどの時計台がモデルだと思いますか?

ちなみに、この様に数多くの立派な時計台がオーストラリアには建っていますが、その理由はオーストラリアという国は元々ヨーロッパ人の植民地だったからだそうです。

そのためにヨーロッパから遠く離れたオーストラリアという島国なのに、同じような雰囲気の建物や時計台がたくさんあるんですね!

 

 

メルボルンの街並みや電車についても

 

 

続いては『魔女の宅急便』のモデルとなった街並みや路面電車を見てみましょう!

ジブリ好きなら一度は訪れてみましょう(*^^*)

 

路面電車のモデル「トラム」

 

『魔女の宅急便』に出てくる路面電車はメルボルン市内を走る「トラム」だと言われています。

そのトラムとはこの様なものです。

 

 

カッコいいですね!

トラムには何種類もデザインがあります。

ちなみに、僕が実際に乗ったトラムはこんな感じでした。

 

こっちの方がレトロな感じがあって、個人的には好きですね!

このトラム、オシャレで良いのですが若干走るときの音がうるさいです(^_^;)

これはレールと車輪の擦れる音のようで、カーブでよく鳴っていました!

そして運転手によってはけっこうスピードを出すので、中の横揺れが激しく電車酔いしてしまうなんてことも…。

また、降りるとき運転手に知らせる方法も少し独特な降車方法がありました。

日本の路線バスのようにボタンで知らせる事もできるのですが、立ち乗りのお客さんは天井にある降車専用のケーブルを引っ張るというやり方があります。

これを引っ張ると、「チン!」というような音がして運転手に降車の意思を伝えることが出来るのです。

 

魔女の宅急便とメルボルンの街並み

 

メルボルンが魔女の宅急便の舞台と言われる理由はまだあります。

とにかく街の中身がメルボルンの町並みにそっくりだという点です。

ちなみに『魔女の宅急便』の舞台の外観は、同じオーストラリアのタスマニアと言われています。

このタスマニアの海沿いの街並みが、映画の中の風景とそっくりだと言われるのです!

 

 

こっちは『魔女の宅急便』の市街地です。

左側が「街の外観」で、右側が「市街地の風景」です。

 

 

そしてメルボルンの街中はこんな感じになっています。

 

 

高層ビルの中をトラムや自動車がたくさん走っています。

さすがに映画ほどたくさんの車線はありませんが(^_^;)

しかしイメージしてみてください。

キキがほうきに乗って、街中を飛んでいそうではないですか?(^^)

このように、映画の中に登場してくる風景と非常にそっくりな建物や乗り物がメルボルンにはあるんですね。

 

【番外編】キキが滞在した「パン屋」のモデル

 

ここでメルボルンに関係ないもので有名なのが、キキがおソノさんに住まわせてもらっていたパン屋さんです。

このパン屋さんは「タスマニア島」のROSSという名前のベーカリーです

 

 

すごいのが美味しいパンを食べれるだけでなく、キキのように屋根裏部屋に宿泊できる点。

僕はここには訪れることは無かったので、次回オーストラリアに遊びに行くときにはぜひ足を運びたいですね!\(^o^)/

 

魔女の宅急便の舞台オーストラリアのメルボルンまとめ

 

 

映画「魔女の宅急便」街の舞台となったオーストラリアの都市「メルボルン」についての記事でした。

初めてこの映画を観たときには、街並みにはヨーロッパだと言う印象が強かったです。

しかし意外にも有力説なのはオーストラリアでした。

元々ルーツが同じ様な血筋ですから、その街並みも似て当然というのは納得ですね。

それでは今回の記事は、ここまでです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

ジブリ, 映画

Posted by igaiga