映画カイジは年齢制限やグロいシーンがある?怖いのはブレイブメンロードのせい?

2020年2月22日

皆さんこんにちは、当サイト管理人の「イガイガ」です。

今回の記事は最新作の公開で話題を集めている実写映画「カイジ」についてです。

このカイジ、実は原作の漫画ではなかなかグロいシーンや怖い描写がたびたび登場します。

そのせいか「映画版カイジには年齢制限があるの?」「けっこうグロい映画なんじゃ!?」といった疑問を持つ方もいるようですね!

今回はそういった疑問についてを解消するための記事となっております。

ちなみに結末について多少のネタバレが含まれていたりするので、内容を知りたくない方はここで読むのを止めてくださいね(^^)

 

映画カイジは年齢制限やグロいシーンがある?

 

 

実際に映画版「カイジ」には怖いシーンが多かったり、年齢制限というものがあるのでしょうか?

まず、年齢制限については存在しません

そしてグロいシーンはあるのでしょうか??

グロい描写のシーンも出てきません。

心臓の弱い方も安心して見れますね(^^)

ただすごくドキドキハラハラはします!

ですのでそういった刺激を楽しめる人の方が良いと思います。

 

グロいシーンがあると思われるのは原作漫画のせい?

 

なぜ巷で❝実写映画のカイジはグロいのか?❞と疑問になるのでしょうか?

それは原作のカイジでは怖い描写が含まれているためです。

例えば1作目の『カイジ 人生逆転ゲーム』のカイジと利根川が「Eカード」対戦するところでは、カイジに仕掛けられた心拍数計測装置をごまかすためにカイジ自ら自分自身の耳を切り落とします

 

 

それにEカードの勝負がつき、カイジが勝利した責任を負って帝愛グループ会長『兵藤』利根川が熱せられた鉄板の上で土下座をします。

通称『焼き土下座』ですね。

しっかりオデコが高温の鉄板に付くまで土下座し、額が焼けただれるのを耐えるというシーンでなかなかエグいです。

 

 

この耳の切り落とし焼き土下座は実写映画で再現するとなると、100%年齢制限の対象だったでしょうね!

ちなみにカイジの1作目には耳の切り落としは無いですが、カイジが鏡に自分の額を打ち付け血だらけになるシーンはあります。

これが実写カイジの中では1番痛々しいシーンではないでしょうか?

この❝耳の切り落とし❞の代わりに❝鏡で額を割る行為❞が、利根川の腕時計によるイカサマ防止の策となります。

そして、2作目の『カイジ2 人生奪回ゲーム』ではほとんど痛々しいシーンは登場しません。

 

 

映画カイジが怖いのはブレイブメンロードのせい?

 

 

唯一、映画版カイジが怖いと言われる可能性として挙げられるとしたら、それは物語中盤の最大の見せ場「ブレイブメンロード」が原因だと思います。

「ブレイブメンロード」とは命がけの鉄骨渡りのことで、地上から10メートルという高さの鉄骨を命綱無しで渡りきればクリアというとんでもないゲームです。

この「ブレイブメンロード」で、カイジの仲間たちは多くの命を落としていきます。

自分が抱えた借金などのために、命をかけて賞金を取りに行かなければならない状況がまさにこの漫画の名言「金は命よりも重い」ですね!

 

 

映画版の「ブレイブメンロード」では、人間が鉄骨から地上にゴロゴロ落ちていく様子がリアルに描かれています。

特に石田が地上に落ちるシーンは、さっきまで会話していたカイジが後ろを振り返るとそこには既に誰もいなく、石田は転落した後だったというすごくリアルな描写があります。

初めて観たときにはゾッとしました。(-_-;)

このように、登場していた人物たちがどんどん死んでいく様子は怖いですよね。

ただし欧米の映画のように、落ちた後のグロいシーンなどは描かれませんので安心してください。

 

映画カイジは年齢制限やグロいシーンがあるのかまとめ

 

 

このように映画版カイジでは、多少怖い要素もありますがグロい表現などは無いと思います。

これから映画を観る方は安心してみてくださいね。

映画版カイジはそれらを超えるほどの面白い内容になっていますので、まだ観たことがない方はぜひ観てみてください(*^^*)

それでは今回の記事はここまでです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

映画カイジの1作目と原作漫画の違いについてはこちら

映画カイジの2作目と原作漫画の違いについてはこちら

映画, 邦画

Posted by igaiga