ハックス将軍【スターウォーズEP9】の最後がかっこいい!ヘタレでなく人気の理由

皆さんこんにちは、当サイト管理人の「イガイガ」です!

今回はついに完結したスターウォーズの最新作で、人気が急上昇している「ハックス将軍」についての記事を書きました。

僕自身エピソード9を観て、1番魅力的だと思った男の上位トップ3にハックス将軍が入っています!

もしかしたら、カイロ・レンよりも上かも?(笑)

彼は元々敵部隊ファースト・オーダーに所属する指揮官でした。

主人公たちに敵対していた敵将校が、どうして人気者になっていっているのでしょうか?

エピソード9でハックス将軍がどの様な結末を辿っていたのかを振り返りながら、彼の魅力について掘り下げていきたいと思います。

この記事を読むことで、続三部作を初めから見返した時のハックス将軍に対するあなたの見方が変わることでしょうね(^^)

それではご覧ください。

注:この記事では『スターウォーズEP9 スカイウォーカーの夜明け』のネタバレを含みますのでご注意ください。

 

ハックス将軍【スターウォーズEP9】の最後がかっこいい!

 

引用元Twitter

 

ハックス将軍が『スターウォーズEP9 スカイウォーカーの夜明け』でどのような活躍をしたのか。

映画を観ていない方はネタバレ記事になってしまいますが、簡単に振り返りたいと思います。

 

ハックス将軍のEP7~8までの活躍

 

ハックス将軍は続三部作の敵勢力「ファースト・オーダーに所属する指揮官です。

エピソード7ではファースト・オーダーの兵器「スターキラー」の指揮を執るほどの重要なポジションでした。

しかしレジスタンスによってスターキラーを破壊されてしまう失態を晒し、そのポジションを追われてしまいます。

これがエピソード7まで。

続いてエピソード8では、カイロ・レンに最高指導者スノークを抹殺されその地位を奪われてしまうことに。

実質的にカイロ・レンの部下になってしまったハックス将軍は、このカイロ・レンの反逆が想定外な展開になってしまったんですね!

 

ハックス将軍EP9の活躍

 

エピソード9ではファースト-オーダーの将校だったハックス将軍が、❝実はレジスタンスのスパイだった❞ということが明かされます。

今作の物語序盤からレジスタンスのスパイがファースト-オーダーに紛れていると明かされますが、その正体がハックス将軍だったのは驚きでした。

その理由としては「カイロ・レンが負けるところが見たかった」ということらしいです。

よっぽどカイロ・レンが気に食わなかったんですねぇ(^_^;)

そしてカイロ・レン専用スター・デストロイヤーにレジスタンスメンバーのレイやフィン達が侵入した際に、捕虜にされそうだった彼らを救い出すのです。

彼らを救出した後、スパイだという事がバレぬようにフィンに自らの脚を撃たせます。

しかしその後、上官であるプライド元帥に正体を感づかれて射殺されてしまうのです(;_;)

 

 

ハックス将軍がヘタレでなく人気の理由

 

 

思い返せばハックス将軍は今回のスターウォーズ続三部作の登場人物の中では、そのキャリアがどんどん転落していく❝かわいそうなキャラ❞でした。

エピソード7ではカイロ・レンと対等な役職であり、スターキラーという最高の戦力を指揮する超重要ポジション。

それがエピソード8になると前作の失態を責められ、最高指導者スノークやカイロ・レンからフォースによる首絞めを受けてしまいます。

そんな流れでエピソード9へとストーリーは流れていくのですが。

 

ハックス将軍が人気になる理由

 

ハックス将軍について好感を待っているというTwitterの投稿を集めてみました。

 

 

 

 

これらを読むと、実はハックス将軍がスターウォーズの中でも人気が高いという事が分かりますね。

ではハックス将軍の魅力とは何なのでしょうか?

これはやはり、キャラクターのギャップではないでしょうか?

初めて登場してきたハックス将軍はレジスタンスを脅かす脅威。

その後なりふり構わぬ行動のオンパレードで、自分の目的を達成するためなら泥臭くも行動し続けるところ。

そういった人間臭い所が視聴者には人気になっているのではないでしょうか?

プライドが高そうなハックス将軍が、最後はそのプライドを捨てさって動くその姿こそ好感が持てるというものです。

エピソード8ではカイロ・レンやスノークに責められ、「ヘタレ」というレッテルを貼られてしまったハックス将軍。

しかし本当のところは、とてもガッツと根性のある熱い男だったというのがホントの彼だったのではないでしょうか?

 

ハックス将軍【スターウォーズEP9】の最後がかっこよく人気の理由まとめ

 

 

ここまで「ハックス将軍が最後は本当はかっこいい男だったのではないか?」という事について書かせていただきました。

『スカイウォーカーの夜明け』では欲を言えば、ラストのポー・ダメロンが率いるレジスタンスとファイナルオーダー艦隊との決戦まで生きて欲しかったです。

そこでラストの根性を見せつけ、レジスタンスの窮地を救ってくれる様なエピソードがあっても良かったかなと思います。

それくらい彼の泥臭く、プライドを捨てたような行動は応援したくなってしまいますね(^^)

それでは今回の記事はここまでとします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

ハックス将軍役の『ドーナル・グリーソン』のプロフィール・出演作品についてはこちら