【スターウォーズ7・フォースの覚醒 】レイがライトセーバーに触れたときの声はオビワン!セリフの意味についても

2019年12月14日

こんにちは、当サイト管理人「イガイガ」です。

今回はスターウォーズのエピソード7『フォースの覚醒』で、主人公のレイがライトセーバーを手に取る時にレイの頭の中に流れた謎の声について書いてみました。

この声は一体誰の声だったのでしょうか?

初めてエピソード7を観た方は、割と気になるようですね。

この謎の声の正体について明かされていましたので、ぜひご覧になってください。

 

【スターウォーズ7・フォースの覚醒】レイがライトセーバーに触れたときの声はオビワン

 

 

まずはじめに、この謎の声が流れたシーンが良くわからないという方のために説明をしましょう。

レイが惑星タコダナの地下室で、伝説のジェダイ『ルーク・スカイウォーカー』のライトセーバーを見つけます。

そのライトセーバーにレイが触れそうになった時に、ある謎の声が聞こえてきたのです。

「レイ・・・これは始まりだ」

結局この声が聞こえたのは、その一回こっきりでした。

しかもエピソード7の物語内では、誰の声だったのか明かされませんでした。

 

謎の声の正体はオビワン・ケノービ

 

実はこの「レイ・・・これは始まりだ」声の正体は『オビワン・ケノービ』だったのです。

この声は実際に新3部作(エピソード1~3)でオビワンを演じた、『ユアン・マクレガー』の実際の声でした。

さらに別のシーンでは、なんと旧3部作でオビワン・ケノービを演じた『アレック・ギネス』の声まで収録されていました。

アレック・ギネスの方は「レイ・・」の声の方で、これは旧3部作で彼が「恐れ(アフレイド/afraid)」と言った際のセリフを分解しレイの部分だけ再利用したそうです。

なぜ彼らがエピソード7に登場したのかと言うと、これは完全にカメオ出演という事になります。

 

 

オビワンのセリフの意味について

 

画像引用元Twitter

オビワンのセリフの意味には、レイがジェダイの象徴であるライトセーバーに触れることで彼女がこれからジェダイの道を歩み始めていく!といった事と、

これからレイやカイロ・レンの物語である続3部作の始まりを意味しています。

その事をユアン・マクレガーアレック・ギネスは語ってくれたんですね!

これについては監督の『J.J.エイブラムス』もインタビューでこのシーンのことを語っており、「レイがフォースの過去に起きた出来事についてを知す必要があった」と言っています。

そしてフォースを取り巻く出来事で、レイを怖がらせる必要があったとも語っています。

 

 

そもそもこの「スターウォーズ フォースの覚醒」は続3部作のプロローグ的な物語ですから、レイがジェダイロードを進んでいくためのスタート合図が欲しかったのではないでしょうか?

ちなみにユアン・マクレガーのこの音声は、過去のセリフの使い回しではなく今作のために収録した新規アフレコなんだそうです!

これはファンにとっては嬉しいですね!

旧3部作でオビワンを演じたアレック・ギネスは既に他界しているために、さすがにセリフの再収録をすることができません。

なのでアレック・ギネスの過去のセリフを分解し再編集したものだそうです。

 

 

【スターウォーズ7・フォースの覚醒 】レイがライトセーバーに触れたときの声とオビワンのセリフの意味まとめ

 

 

『スターウォーズ フォースの覚醒』でレイがライトセーバーに触れた時の声の正体についてでした。

個人的にはオビワン役のユアン・マクレガーが音声を新規収録でも嬉しい限りなのに、さらに旧3部作で演じた故アレック・ギネスの出演が感動的でした。

先代のジェダイの声が若きジェダイを導いていく。

ジェダイの歴史が脈々と受け継がれるような演出は、ファンにとって非常に嬉しい演出ですね(*^^*)

それでは今回の記事はここまでです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!