スパイファミリー・アーニャ(女の子)の面白い魅力は?かわいいセリフと名言

現在、人気沸騰中の漫画「スパイファミリー」。

この記事では登場人物の「アーニャ」という女の子の魅力について紹介します。

これを読めば、きっとあなたもアーニャのことを好きになるはずです。

 

 

スパイファミリー・アーニャの面白い魅力とは?

魅力1:言葉

アーニャはまだ4,5歳と幼く孤児院で育てられていることもあり、セリフはほとんど平仮名で表現されています。

また接続詞も少なく、単語の羅列で思いを伝えることが多いです。

時折、丁寧語を使うことはありますが「がんばるます」などと、ちょっと間違った使い方もしています。

拙い国語力でも知っている単語で、自分の思いを一生懸命伝えようとしているところに愛らしさを感じますね。

アーニャは学力はあまり高くありませんが、アニメや友達の影響で難しい言葉を使うことがあります。

例えば「せかいをうらでぎゅうじっている」など。

平仮名で表現されることでフレーズをアニメなどで知ったものの、意味をよく知らないまま使っている感じがうまく表現されていますね。

魅力2:表情

アーニャの顔の大きな特徴は、ぱっちりとした大きな目です。

その時々の気持ちに応じてその形が大きく変化することで、可愛らしい表情や時にはおもしろい表情に変化します。

嬉しいときには目がキラキラしたり、怒ったりぼーっとしているときには目が点になっていたり。

中でも私が好きなのは、悪だくみをするとき表情です。

悪だくみをするときには、「DEATH NOTE」の夜神月を彷彿とさせるような悪い顔をします。

そんな通常時とのギャップがあり、いろいろな表情で魅せてくれるところがアーニャの魅力の一つですね。

魅力3:動き

アーニャの動きで多いのは誰かに抱き着いたり誰かと手をつないだりバンザイしたりすることです。

効果音の多くが平仮名で表現されることも相まって、幼い女の子の可愛らしさが見て取れますね。

これがアニメ化するとどのように描かれるのでしょうね!

よりコミカルになるのか?

さらに可愛らしく表現されるのか??

はやく動くアーニャが見てみたいものです!

 

 

アーニャのかわいいセリフと名言

プロフィール

アーニャはとある組織の実験によって偶然生み出された超能力者で、人の心を読むことができます。

出生に関しては謎で、彼女の本当の両親は謎に包まれています

年齢も公表されていませんが、自称6歳だというように言っています。

(イーデン校に入学するための条件を満たすため)

まぁ実際には入学条件を満たしていないから自称6歳といったと思うので、本当は4~5歳くらいなのではないでしょうか?

身長も明らかではないですが、大体5歳の女の子なら110cm前後らしいです。

好物はピーナッツやハンバーグで、好きなことは『スパイ大戦争』というアニメを見ることです。

一方でオペラや美術品などにはあまり興味がなく、勉強やスポーツ、音楽は苦手です。

ただ、好奇心は旺盛で、両親がどんなことをやっているのかについては興味津々な様子ですね。

性格

施設から逃亡した後に4回里子に出されては戻され、施設も2度移ったあとにフォージャー家の一員となります。

アーニャはその能力から人の心を読むことができるため、相手の気持ちを察して行動することができます。

容姿は子供のそれですが、大人のような一面も持ち合わせているという事ですね!

セリフ・名言集

アーニャは人の心が読めるということもあり人を気遣う温かみのある名言が多いです。

ここでは、そのいくつかを紹介していきましょう。

「アーニャ つよくて かっこいい ははすき」:2巻MISSION7より

これは、アーニャが母ヨルに対して言ったセリフです。

ヨルは目を離した隙にアーニャを危険に晒し、買った食材もダメにしてしまったことを悔い、自分はダメな母親だと卑下してしまいます。

そんな時に言ったアーニャのこのセリフは、ヨルに母親としての自信を取り戻させ前向きにさせたのでした

「ちちとはは なかよくしないとダメ」:3巻MISSION14より

このセリフはアーニャが父ロイドと母ヨルに対して言ったセリフです。

この時ロイドはヨルの身辺に疑いを持っていて、ヨルはちゃんと「妻」を演じられているか不安に思っています。

そのため2人の間に距離ができてしまっていたのでした。

それをアーニャが感じ取り、投げかけたのがこのセリフです。

このセリフは二人が仲直りするのに一役買ったのではないでしょうか?

「アーニャちちとははといっしょがいいから」:8巻MISSION50より

これはアーニャがロイドに言ったセリフです。

この時ヨルは「仕事」があって別行動をしていました。

ヨルの「仕事」がロイドに知られれば家庭の存続の危機となるため、アーニャはその回避に努めます。

しかしそれによってロイドは、アーニャがその場を楽しめているのかと不安になってしまいます。

(ロイドも十分優しいですね!)

その時にロイドを安心させようとアーニャが言ったのがこのセリフ。

二人のことが大好きなアーニャはずっと家族でいたいという事なんですね(^^)

「100てんまんてんです。ちちもははも、おもしろくてだいすきです。ずっといっしょがいいです」:1巻MISSION5より

これは面接のときに「両親に点数をつけて」と言われたときに言ったセリフです。

偽りの家族であり、それぞれに別の思惑がある。

けれども孤児院で育てられたアーニャにとっては、かけがえのない大切な家族なんだとわかりますね。

 

これらのようにアーニャの名言にはシンプルではありますが、真っすぐで家族や友達に対する思いやりがあり心温まるものがたくさんあります。

あなたが好きな名言は私が挙げたものの中にありましたか?

 

まとめ

  • アーニャのセリフや効果音は平仮名で、子供らしい動きが多い。
  • 表情豊かで可愛くも面白くもある。
  • 心が読めるため人を思いやることができる。

『SPY×FAMILY』にはストーリーの面白さや、バトル展開、癖の強いキャラクターなどたくさんの魅力があります。

その中で今回は主要人物のアーニャに焦点を置きました。

アーニャの表情は感情に応じて大きく変化するので、アーニャの表情に注目して読んでみるのも今作の楽しみ方の一つだと思いますね。