もののがたり最終回ぼたんと兵馬の結婚ネタバレ!かわいいシーン一覧まとめ

月刊漫画『ウルトラジャンプ』で連載がついに完結した『もののがたり』。

その人気から『もののがたり』はアニメにもなっていますね。

その物語の主人公「岐兵馬(くなとひょうま)」。

そしてヒロインの「長月ぼたん」。

相思相愛である2人ですが、実際に2人はラストに結婚できたのでしょうか?

この記事では『もののがたり』の結末で、ぼたんと兵馬が結婚できるかのネタバレ

さらに、ぼたんのかわいいシーンを一覧でご紹介します!

※この記事での引用画像は、実際のシーンとは異なるものを使用しています。

 

もののがたりぼたんと兵馬の結婚ネタバレ!

兵馬とぼたんは原作では結婚したのでしょうか?

原作最終回のネタバレを含んで解説していきましょう。

原作最終回での結婚は?

原作の単行本16巻が2023年8月18日に発売されていますが、結論から言うと2人は無事に結婚をしました。

最終回で2人は結婚式を執り行っており、その結婚式は神前結婚式でした。

そんなめでたい舞台に、長月家に意趣返しをして欲しい付喪神たちが乱入してきます。

ですがそんな付喪神を迎え撃とうと兵馬も参戦し、結婚式はドタバタ劇に変わってしまうという展開に。

なんだかんだラストは面白おかしい様相を呈する形となって幕を降ろしたのでした。

ちなみによくある“数年後に主人公とヒロインの子供が登場する”という展開にはならずに、2人の子供に関する描写はありませんでした。

2人の関係性

兵馬は過去にある付喪神の手によって親のような存在だった兄と姉を殺されています。

この愛すべき家族の命を奪った過去の出来事から、付喪神の存在を兵馬は憎んでいました。

しかし彼はある理由からヒロインである「長月ぼたん」を護衛するという名目で彼女の家に居候することに。

実はぼたんの婚礼調度(嫁入り道具)に憑いている付喪神と兵馬の祖父の企みにより、兵馬はぼたんの旦那様候補となっていました。

ぼたんは兵馬と時を同じく過ごすことで嘘偽りがなく心強く前進する兵馬を知り、彼に対して心惹かれていきます。

兵馬のまっすぐな想いや、前を向いて進もうとする強い姿に背中を押されていったのです。

兵馬ははじめ忌み嫌っていた付喪神たちと仲良くするぼたんが理解できなかったことでしょう。

しかし、ぼたんとその家族である婚礼調度との関係を見て、少しずつ考えに変化があらわれます。

やがてぼたんの壮絶な生い立ちや、ツラい中でもめげずに生活している姿を見て、ぼたんを「必ず守る」と決意を固めるほどの想いに。

一方初めは守られてばかりだったぼたんも、段々と精神的に強くなっていきます。

そうして2人は惹かれあっていって…。

2人の急接近

4巻20話では2人が急接近する場面があります。

ぼたんが大学3年生に上がるお祝いですき焼きパーティーが開催されることになり、兵馬とぼたんは鍋を探す担当に。

そこで兵馬はぼたんが落としたメモに、自分の恋愛要綱が書かれていることを発見します。

言葉では冷たく「気にしない。」と言い放つ兵馬でしたが、よく見ると顔が赤いことに気付くぼたん。

そしてなんとか正面から兵馬の顔を見ようと強引に押し倒してしまうぼたん。

こんなイチャつきシーンがあれば、嫌でもお互いを意識してしまいますよね笑。

告白

そして原作12巻70話においては、すでにぼたんは兵馬に告白をしていました。

ぼたんが敵にさらわれる際に、兵馬に対して大好き、信じて待ってる”と告白。

鈍感な兵馬ですが、さすがにぼたんの告白の意味を理解します。

そして兵馬はぼたんに直接告白の返事をするために、婚礼調度たちの力を借りてぼたん救出に挑んでいくのです。

婚礼調度たちも2人の恋路を邪魔する者は許さないと意気込んでいるほどですね。

お互いを意識しているけど、くっ付きそうでくっ付かない漫画というのはいくつかあります。

しかし『もののがたり』ではバトル要素と恋愛要素を上手に溶け込ませている作りになっていて、だからこそ2人の関係性もハッキリとさせてくれたんでしょうね。

 

 

ぼたんのかわいいシーン一覧

ぼたんは家族を思って怒る場面や、照れた場面などのかわいいシーンがたくさんあります。

そのなかでも私が特にかわいいと思ったシーンを3つご紹介します。

2巻11話:ぼたんの微笑み

1つめはぼたんの壮絶な生い立ちを知ってもなお、いつもと態度が変わらない兵馬を見て安心したぼたんが微笑むシーンです。

このシーンは2巻の第11話に掲載されています。

こちらのことを気にされて、変にこれまでの関係性が壊れてしまうことをぼたんは心配したのでしょう。

この時のシーンはとてもホッコリとした気分にさせてくれました。

7巻37話:ぼたんの力強さ

2つめはかわいいと言うよりも、ぼたんがカッコいいと思えるシーンかもしれません。

敵からの攻撃で兵馬がケガを負い敵からぼたんに交換条件を突きつけられるなか、ぼたんが兵馬を信じ「断る!」と力強く言い放つシーンです。

このシーンは7巻の37話に掲載されています。

普段は温厚な性格の彼女が、ここぞという場面で普段見せない一面を見せたこのシーンは記憶に強く残っています。

12巻70話:告白

先程も紹介した、ぼたんがさらわれる際に兵馬に自分の想いを伝える場面です。

その場にそぐわないとわかっていても今伝える必要があると、ぼたんは敵にさらわれる瞬間に兵馬に告白を行います

このシーンは12巻の70話に掲載されています。

このときはさすがに兵馬も意外過ぎたというか、かなり驚いたのではないでしょうか?

しかしその後、兵馬がぼたん奪還のために決意を固める場面はムネアツ過ぎでした。

 

まとめ

  • もののがたり15巻までは、まだ兵馬とぼたんは結婚していない。
  • ぼたんと兵馬は互いに惹かれ合っており、ぼたんは敵にさらわれる際に兵馬に告白している。
  • 最終回では、和装の神前式で結婚すると予想。

もののがたりでは、人との縁を強く考えさせられます。

付喪神に対して、憎悪と愛情という正反対の感情を持ち合わせた兵馬とぼたん。

相反する2人が出会えた縁により、お互いに支え合い歩み寄ることでより良い方向に変わっていきます。

物語の中でどの様に兵馬とぼたんが結婚までたどり着くのかすごく楽しみですね。