【転スラ】カリオンが弱いのか強さを考察!ミリム戦後どうなったかもネタバレ!

2021年6月30日

今回は”転スラ”こと『転生したらスライムだった件』に登場する「カリオン」について紹介します。

彼の強さやミリムとの戦いの後どうなったのかといったことを紹介します。

アニメではミリムとの戦いで一方的にやられる様な描かれ方をされていたため、すごく弱いキャラのような印象を持っている方もいるかも知れません。

そこでこの記事では、カリオンの実際の実力について深堀りしようと思います!

今後のネタバレも含みますので、転スラのアニメのみを視聴しているという方はご注意ください。

 

【転スラ】カリオンが弱いのか強さを考察!

まず結論として魔王カリオンは弱くはないと思います。

それはなぜなのかを考察していきたいと思います!

カリオンは弱くない

カリオンは弱くはないという理由。

なぜならカリオンは獣王国ユーラザニアを統一する獣人族の王です。

一国を束ねる存在が決して弱いとは思えません。

獣人達の勢力を拡大させる為に自らの力で魔王になりました。

そう、忘れがちですがミリムなどと同じくカリオン自身も”魔王”という称号を持つ実力者なのです

元々強い魔力の持ち主であったこともあり、新参魔王として一目置かれていたカリオン。

魔王になって以降は様々な陰謀や戦いに巻き込まれていくことになります。

500年前に魔王となった新参魔王であるカリオンは、それ以前からの魔王達に比べると劣るところもあるものの勢いがある存在でした

そんなカリオンはのちにミリムの配下となりますが、他のキャラクターとカリオンが戦った場合はどうなのでしょうか?

考察を交えたエピソードを紹介します。

強さが分かるエピソード

テンペストで開国祭の催しで行われた武闘会。

武闘会に優勝者には「リムル四天王」というリムルの配下の中での四強になることができる資格が与えられます。

その武闘会にミリムの刺客として送り込まれたのがカリオンだったのです。

しかし元魔王が参戦となると混乱を呼ぶので覆面を被り獅子覆面として登場し、1回戦目のゲルド戦で実力の差で勝利。

2回戦目に参加しようとするがゴブタが覆面を剥がそうとしたのでバレると困るカリオンは棄権したのです。

覆面がない状態でもし参加していればゲルドに勝利できる実力がありました。

そのことからゴブタ&ランガ戦でも覆面ハンデがない状態では、元魔王ですので本気の勝負になれば十分に勝てる勝負と思えます。

また実際にゴブタ&ランガと戦った勇者「マサユキ」は合体したゴブタとランガの姿に勝てないと棄権するほどでした。

ですので獣人の王であり元魔王であるカリオンとは戦えないのではないでしょうか?

そう考えると覆面で隠す必要がなければカリオンは武闘会で勝ち進めた可能性が大きいですね。

リムルの直属の配下ではないですが、カリオンが「リムル四天王」になっていた可能性が十分あったことが考察できます。

カリオンは武闘会後にミリムとの訓練で魔王であった頃より確実に強くなり、ユニークスキル『獅子心王/ライオンハート』を習得します。

ハルマゲドンが始まり天使軍とリムル軍が衝突。

カリオンの雄叫びによる効果で能力が上昇し優勢に戦うも、ヴェガの登場によって天使軍が優勢になってしまします。

状況を変えるためカリオンはヴェガと戦いますが、予想以上の強さに防戦一方となってしまします。

窮地に立ったカリオンでしたが、ミリムとの特訓で仲良くなったゴブタと協力して戦いカリオンとゴブタの連携技でなんとかヴェガを倒すことができたのでした。

なぜ弱いと言われるのか?

これはやはり本気を出した魔王ミリムのせいだと思います(笑)

ミリムは策を巡らせた結果として手を抜かないレベルでカリオンの国に攻め入りました。

そのミリムの実力といえば転スラの登場人物の中でもトップレベルです

ですのでいくらカリオンが実力者だったとしても相手が強大過ぎた。

たったそれだけのシンプルな理由だと思えますね。

格闘技などの試合でもワンサイドゲームになってしまうと、負けた選手がどんなに実績のある選手でもショボく見えてしまう事がありますしね。

【転スラ】魔王の危険度・スキルなどの強さランキング!相関図で関係性も一覧化

スキル・能力

百獣化

カリオンのイメージは個人的にはライオンが強いのですが、このスキルを使用すると”どんな獣でも組み合わせた姿へと変身することが出来ます。

カリオンが翼と立髪を伸ばした戦闘スタイルは、まさにこのユニークスキルを使用しているからなんです。

ですからライオンとかけ離れた姿にも当然変身することは可能なんです。

この姿で放つ「獣魔粒子砲/ビースト・ロア」はかなりの破壊力を持っています。

それでも魔王ミリムには効かないんですが・・・。

ミリムどんだけ強いねん!!

獅子心王/ライオンハート

カリオンのユニークスキル『獅子心王/ライオンハート』は、自身より強い敵と戦う際に戦闘能力を上げて、ダメージ貫通効果を追加する能力です。

格上であるミリムとの特訓で習得した能力であり、四凶天将であるヴェガと戦う際に使用したことがわかっています。

獣魔神化

『獣魔神化』は発動するまでに自身が受けていたダメージを全回復することができ、減っていた魔素をも回復することができる回復技です。

少しの間の発動でも全回復とまではいきませんが回復し、魔素も同様に回復することが可能です。

さらに戦闘力の大幅増加と能力のリミッターを解除することができることから、カリオンよりも強敵に使うような奥の手とも言える能力です。

獅子竜身/ドラゴンボディ

また、『獅子心王/ライオンハート』と『獣魔人化』を同時に発動することで、10分間だけですが使用することができるのが特殊固有能力である『獅子竜身/ドラゴンボディ』です。

ダメージを受けても倒れることがないほぼ無敵と言える状態を作ることが可能となりますが、10分を過ぎると自身の全魔素を消費し尽くすことから変身も解けてしまいます。

ギリギリの状態で使用することで逆転を狙う能力であることから、カリオンの最後の秘技といえます。

時間制限付きとはいえカリオン無双状態が見れるんですね!!

 

ミリム戦後どうなったかネタバレ!

クレイマンに操られたミリムと一対一の対決をすることとなったカリオン。

宣戦布告された際に部下たちに降りかかる可能性のある、万が一の被害を最小限にできるようリムルの街へ避難させました。

魔王同士の対決は王国ごと消滅させるほどのミリムの圧倒的な力によりカリオンの敗北。

対決後カリオンの姿を見たものはおらず、死亡したのではないかと思われました。

しかし、しばらくしてカリオンは驚くべき場所で再び登場することになります。

魔王を引退

リムルが魔王になった直後にワルプギス(魔王達の宴)が開催されることになります。

先ほど書いた”驚くべき場所”とは、このワルプルギスだったのです。

魔王であったフレイは大鷲の翼を持ったライオンの姿をした男の従者を連れて来ました。

このライオンの姿をした従者は変装したカリオンであることが後にわかります。

この時のクレイマンの目的がカリオンとリムルを抹殺することで、魔王である自身の力を更に増大させるためでした。

しかしクレイマンが操っていたと思われていたミリムは、実は操られたフリをしていただけでフレイと協力しクレイマンの企みを暴こうとしていたのです。

カリオンはクレイマンの企みを暴くためにミリムやフレイと協力し、死んだと思われたカリオンはワルプギスで生きていたことを証明しました!

これらの結果クレイマンの企みを妨害することに成功し、リムルによってクレイマンは捕食され肉体と魂を飲み込まれ倒されたのです。

リムルの配下へ

クレイマンの一件でミリムと戦うことになり一方的に敗北してしまうカリオン。

この魔王同士の戦いで惨敗したことから、カリオンは潔く魔王の座を降り自身を倒したミリムの配下になることを志願しました。

一度はミリムに反対されますが、獣王国ユーラザニアを吹き飛ばしてしまった罪滅ぼしと思ってミリムはカリオンを配下にすることに決めたんですね。

 

【転スラ】カリオンの強さとミリム戦後をネタバレまとめ

今回はカリオンの強さについて考察も交えた紹介。

そしてミリム戦後に死亡したと思われたカリオンの活躍を紹介しましたがいかがだったでしょうか?

ミリムの配下になってからも特訓によって魔王時代より更に強く、ユニークスキルも習得できたカリオン。

強敵との戦いもゴブタと協力し、なんとか勝っていくことになります。

今後もミリムとの特訓などでカリオンは更に強くなっていくと予想します。

アニメ版ではもしかしたら、リムルの配下であるキャラクターにも劣らないカリオンの活躍が期待できるかも知れませんね!(*^^*)

カリオンの主となった「ミリム・ナーヴァ」の強さなどについてはこちらの下の記事で!

【転スラ】ミリムが敵になり裏切り?操られカリオンの国を攻めた理由とは?

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