【転スラ】主人公の強さはなぜ最強?リムルが強い理由とチート能力・スキルまとめ

2021年3月20日

人気アニメ『転生したらスライムだった件』の主人公リムル・テンペスト

その彼女は物語が進むにつれて手がつけられない程に強くなっていきます

そこでこの記事では、リムルがいかに最強か?」という事について書いていこうと思います。

さらにリムルの持つチートっぷり全快の最強能力・スキルを一覧化してまとめてみました。

この記事ではあらすじのネタバレ表記もありますので、ご了承くださいませ。m(_ _)m

 

【転スラ】主人公の強さはなぜ最強?

『転スラ』の世界でリムルはタイトル通り、スライムという種族です。

スライムと言えば某有名RPGゲームでは最弱モンスターですね。

しかしこのスライムであるリムルは物語が進むにつれて、彼女の持つ”称号”が進化していくのです

その称号が魔王です。

軽いネタバレをしますが、アニメ2期のあらすじではリムルが魔王へと昇格していく様子が描かれていきます。

魔王はモンスターの中で言えば最強クラス、某RPGゲームで言えばラスボスです。

強くないわけがありません!

元々人間だった「三上悟」がリムルとして異世界に召喚された際に、有能な権能を手に入れていました。

つまり魔王になれるような有能な権能を持って転生し、さらに成長するにつれてドンドン強力になっていくから最強と言えるのです。

「大賢者」

ではリムルの持つ”有能な権能”とは一体何なのか?

その1つが「大賢者」です。

大賢者とは世界の声を聞け、リムルの持つ疑問に何でも答えてくれる知識の泉のようなもの”だそうです。

「思考加速」

知覚速度を通常の1000倍に加速させる大賢者の能力です。

これによって常人では分からないような事も瞬時に理解し、その対策まで打てるようになるのです。

「解析鑑定」

対象の解析や鑑定を行うことができる能力です。

これによって敵対した人物やモンスターの弱点などをすぐに発見できます。

「並列演算」

解析したい物事を、自分の思考と切り離して演算できる様になるのです。

つまり戦いの最中だろうが、トイレに入っているときだろうが、ほぼオートマチックに近いような感覚で演算出来るということ!

「詠唱破棄」

普通魔法というのはその発動までに呪文を詠唱(唱える)必要があります。

しかしこの「詠唱破棄」を持つことによって、呪文を唱えずに瞬時に発動できる様になるのです。

「森羅万象」

異世界の隠蔽されていない事象の全てを網羅する能力。

この能力はリムルが触れたものであり、且つ自分が知り得る事情のみを解析することが出来るようになる条件付きですね。

「捕食者」

2つ目の”有能な権能”「捕食者」です。

この能力はリムルの頭の中で繰り広げられる「大賢者」とは違い、直接対象にアプローチする物理的な能力です。

「捕食」

対象を食べて体内に取り込むスライム特有の能力です。

ただし対象に意識があると成功率が大幅ダウンします。

有機物、無機物、スキル、魔法に有効とかなり応用が効きますね!

「解析」

「捕食」で取り込んだ対象を解析、研究する能力です。

これによってアイテムを作り出したり、材料があれば捕食したものをコピー出来たりもします。

さらに術式の解析に成功さえすれば、対象のスキルや魔法をそのままコピー習得可能というこの時点でもなかなかチートなスキルですね(^_^;)

「胃袋」

「胃袋」と言っても食べ物が消化吸収される腸のそれではありません。

ここで言う「胃袋」とは、「捕食」した対象物を体内に保存しておくための倉庫のようなものです。

しかもこの胃袋の中では時間の経過というような概念がない空間のため、物は腐らないし生き物であれば老いることは無いということです。

「擬態」

体内に取り込んだ対象物を再現して、その能力をコピー使用することが出来るようになる能力です。

ただし能力コピーには対象物の情報解析を完了させる必要があります

「擬態」という名前から姿をその対象物ソックリに変えることも出来ます。

実はリムルがスライムでありながら美少女である理由も、この「擬態」の能力によるものなんですね!

「隔離」

ここまで紹介した能力はすべて有能なものばかりでしたが、1つだけ発動条件がありましたね?

それが対象物の解析を完了させること

解析できなければ、スキルや魔法をコピーする「解析」や姿・形を真似する「擬態」も発動しません。

しかしそれらが出来なくても心配ないのが、この「隔離」が存在するからです。

隔離とは、解析することが出来なかった有害な効果を収納する事ができるスキルです

つまり有害な効果が自分には及ばないということです。

しかも隔離されたものは無害化されてリムルの魔力へと変換されます。

これによって魔法攻撃なんかは全てリムルによって捕食されて無力化され、さらにリムルの魔力になってしまうという…。

はい、これめっちゃチートスキルですね(汗)

 

リムルが強い理由とチート能力・スキル

ここからはリムルが魔王になったことで、さらなる真のチートっぷりを発揮する能力・スキルの紹介です!

智慧之王(ラファエル)

リムルが魔王に進化した際に獲得したユニークスキル「変質者(ウツロウモノ)」を統合したことで「大賢者」のスキルが進化しました。

このことで「大賢者」が自我を持つアルティメットスキル「智慧之王(ラファエル)」に進化したのです。

智慧之王には自我があるので、もちろん感情などもあるのですが本人はそのことはなぜか認めていないのです。

ここで元からあった「思考加速」は100万倍のスキルとなっています。

統合分離&能力改変(オルタレーション)

「智慧之王」を得たことにより、元からあった5つの能力に更にプラスされた2つの能力です。

この「統合分離」と「能力改変」は後ほど紹介する「暴食者」の権能を補佐する能力です。

「暴食者」で得た能力を、リムルが必要なスキルのみを取り込むように取捨選択できるようになる能力ですね。

シエル

シエルとは智慧之王(ラファエル)にリムルが名付けを行ったことによって誕生した自我のことです。

自我をより強く持つようになって、遂にはリムルとは別に独断で行動するようにもなっていきます

光速にまで高められた「思考加速」や、これから起こるであろう攻撃の予測を行う「未来攻撃予測」を行ないます。

暴食者(グラトニー)

リムルの代名詞と言える「捕食者」系統の進化能力ですね!

「捕食者」の能力が豚頭魔王ゲルドを捕食した際に得たユニークスキル「飢餓者(ウエルモノ)」を統合した際に進化したものです。

この「暴食者(グラトニー)」とは、リムルの部下が得た能力が自動的にリムルに還元されるというスキルです。

つまりリムルが自ら戦わなくて、部下に任せておく他力本願で勝手にリムルまで強くなれるのです(^_^;)

これに合わせて「捕食者」に付いてきた5つの能力に、2つの能力がプラスされました。

腐食

対象物を腐食させ腐らせることで、生き物であればその死体の一部を吸収することで対象物のスキルをリムルが吸収できます。

受容

影響下にある部下の能力をリムルが得るためのスキルで、これがあるためリムルの部下のスキルが還元されるカラクリが出来上がるのです。

しかしリムルが完全に100%使いこなせるという保証はなく、「受容」が成り立たない場合があります

配給

リムルの影響下や魂のつながりがある者に、リムルの持つ能力を分け与える事ができます。

しかし対象の仲間がその能力を使いこなせない場合には「配給」が機能しません

暴食之王(ベルゼビュート)

リムルが覚醒魔王に進化し、ファルムス王国と西方聖教会の連合軍を殲滅する際に会得します。

心が折れた相手の魂を掌握するユニークスキル心無者(ムジヒナルモノ)を「暴食者」に統合したことで、暴食者が進化したのが「暴食之王(ベルゼビュート)」です。

魂喰(こんじき)

恐怖により心の折れた相手を、いつでも呪い殺せるようになる能力です。

元は統合したユニークスキルであった「心無者」の能力です。

食物連鎖

「暴食之王」へと進化した際に、「受容」と「供給」の能力が進化したものです。

各種耐性

リムルが得た各種耐性についてもまとめてみました。

これらは主に防御能力の強化に役立っていますね。

刺突耐性

サラリーマン「三上悟」の死因が刺殺だったことから、刺突に関する防御能力が高まっています。

物理攻撃耐性

物理攻撃なので先程の刺突以外にも、斬撃や打撃などの物理攻撃全てに耐性があります。

痛覚無効

これはびっくり、痛みに関する感覚が無効になってしまっています。

ここまで紹介した「刺突耐性」、「物理攻撃耐性」、「痛覚無効」の3つはリムルが覚醒魔王に進化した際に「物理攻撃無効」というアップグレードがされます。

電流耐性

三上悟が死に際に後輩田村に「ハードディスクを水に沈めて電気を流して消去して欲しい」と願ったことから、電気に対する防御耐性がアップしています。

麻痺耐性

これも「電流耐性」に付随しているもので、電流による麻痺が無い耐性が身についています。

耐熱耐性

三上悟が死に際に刺された傷口が熱いと思ったことから、熱さに関する「耐熱耐性」が付いています。

耐寒耐性

三上悟が死に際にだんだん体が寒くなっていく状態を感じたことから、これに対する「耐寒耐性」を得たということです。

ちなみに耐寒と耐熱の両特性を獲得したために、スキルが進化して「熱変動耐性」という能力へと進化します。

これは炎の巨人(イフリート)が放った数千度に達する炎系最上攻撃が効かない程の防御力を有します。

これら各種耐性の他にもリムルが覚醒魔王に進化した際に手に入れる無効効果が複数あります。

「物理攻撃無効」「自然影響無効」「状態異常無効」「精神攻撃耐性」「聖魔攻撃耐性」などの無効化能力を手に入れることになります。

あらゆる攻撃が効かないのがわかりますし、もうリムルは完全チートですね!

暴風之王(ヴェルドラ)

ヴェルドラは”暴風の王”と書くだけに、風系の強力な魔法を使えるようになります。

残滓を捕食したことにより得た能力であり、リムルがヴェルドラのバックアップになることによりヴェルドラの能力を使える様になったのです。

暴風竜召喚

リムルの記憶の中にあるヴェルドラ自身を召喚することが出来ます。

暴風竜復元

ヴェルドラを復元することが出来る能力です。

仮にヴェルドラが破られることがあっても、すぐに復元ができるのです。

暴風系魔法

魔法書にも記されない超強力な暴風系の魔法を扱うことが出来る能力です。

これら3つの権能のおかげで、事実上ヴェルドラは不死身になったということですね!

つまりヴェルドラにとっても価値あるwin・winな関係ということ。

ちなみに同じ竜種である灼熱竜ヴェルグリンドも取り込んで解析に成功し、その能力を獲得しています。

誓約之王(ウリエル)

リムルがこれまで行ってきた活動の中で統合し生まれた天使系究極能力です。

無限牢獄

暴風竜ヴェルドラを封印していた能力でもあり、対象を虚数空間に閉じ込めるスキルです。

万能結界

数ある複合結界と空間断絶による絶対防御能力です。

空間支配

位置座標を認識した空間の支配、そして自在の移動も可能にした能力です。

虚空之神(アザトース)

シエルが智慧之王」と「暴食之王」の統合と、さらに手に入れた権能「暴風之王」「灼熱之王」を生贄にしたことによって手に入れました。

魂暴食(こんぼうしょく)

相手の魂まで喰らい尽くすほどの「捕食」「暴食」の超強化した能力です。

虚無崩壊

リムルが持つ破壊エネルギーを究極的に高めた能力です。

虚数空間

「胃袋」と「隔離」の能力を強化させた能力で、対象を究極の牢獄に隔離するスキルです。

竜種解放

”竜種”の召喚までもが可能になった召喚系のスキルです。

竜種核化

”竜種”本人に了承を得る必要がありますが、エネルギー体を凝縮することで「刀の核(ブレードコア)」を作り出す能力です。

時空間支配

時間と空間を意識するだけで瞬間移動が可能になりました。

多次元結界

「次元断層防御領域(ディメンションフォールト)」という多重結界による絶対防御能力です。

しかもこの結界は常時発動していられるのです。

 

【転スラ】主人公リムルはなぜ最強かとチート能力・スキルまとめ

ここまでリムル・テンペストが誇る、究極チート能力をまとめてきました。

ここまでリムルの数々のチートスキルを見てきましたが、やはりこれら強すぎるスキルを多く持つことが出来ることがリムルの最強と言える理由ですね!

別の有名な某異世界転生系アニメの主人公は基本的に非力であり、生き返ってやり直すことしか出来ないという能力でした。

三上悟の場合はスライムに転生したことによって、有能な権能を得ることが出来たことがすべての始まりです!

そのきっかけが路上で通り魔に遭ってしまった事に関係しているとなると、死んで不幸なのかそれとも良かったのか複雑なことですね(汗)

アニメではまだ公開されていない能力もたくさんありますので、この記事で予習してアニメでも楽しんでみてくださいね(*^^*)

それでは長い記事を最後まで楽しんでくださり、ありがとうございました!

【転スラ】主人公の三上悟は復活する?リムルテンペストの最後についても