キングダム実写映画のバジオウはなぜ弱い?山の民の強さを原作と比較

2020年9月22日

こんにちは、当サイト管理人「イガイガ」です。

今回の記事は人気漫画であり実写映画も大成功したと言える『キングダム』に関しての記事です。

この映画では「キャスティングが最高!」という声がよく上がっています。

各キャラクターの再現度がとても高く、漫画を実写化しての成功例と言われています。

しかしそんなキングダムの中でも、残念だったという声も。

その1つが、山の民の「バジオウ」が原作と違って弱いという事です。

バジオウの何がいけなかったのでしょうか?

この記事ではバジオウが弱かった理由について、原作の漫画と比較しながら自分なりに考察してみました。

ぜひ最後までご覧ください(^^)

 

キングダム実写映画のバジオウはなぜ弱い?

 

原作漫画の『キングダム』ではバジオウはかなりの人気キャラクターです。

バジオウだけでなく、山の民全般が人気が高いですね。

そんな人気キャラのバジオウなのに、実写映画では残念なくらい見せ場がないんです

これに関しては映画を観たバジオウファンの方々からも嘆きの声が上がっています。

 

 

 

バジオウが弱いのは尺の都合?

実は大作漫画や小説が実写映画化する時にはよくあることなのですが、映画の約2時間という時間に物語が入り切らないという事があったりします。

上のファンの方々のコメントにも書かれていましたが、『キングダム』のキャラクターはすべてが主役級と言っても過言ではないほど個性的です。

しかしそれらのエピソードをすべて作るとなると、どうしても時間が足りなかったのではないでしょうか?

時間の足りないことが原因で、原作の良さが無くなってしまうことはある程度は仕方がないです。

それでも他の登場人物やストーリーの作り方など、全体的にはとても高評価な実写『キングダム』ですからね。

個人的にはそういった所を評価したいです。(^^)

 

バジオウの良さも出ている

実写版バジオウについては悪いところのみではなく、良い所もファンから言われています。

 

 

 

うん、ほとんどが“筋肉”ですね(笑)

微妙な活躍で不満を感じても、その鍛え上げられた筋骨隆々の肉体にはファンの方々も満足したようですね!

肌の色なども「山の民」らしさを表現しており、原作のイメージに近いバジオウがここに完成したということです!

 

 

山の民の強さを原作と比較

 
 
 
 
 
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. アクションシーンでは、 ジャッキー・チェンのアクションチームなど 最高峰のスタッフが集結。 . 中国映画界で活躍するスタントマンやエキストラたちが多数動員されました。 . #キングダム #大ヒット上映中 #キングダム製作史記

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映画『キングダム』では山の民の活躍が描かれており、その再現っぷりはかなりのレベルでした!

長澤まさみさん演じる「楊端和(ようたんわ)」もかなり原作に忠実で、イメージ通りでした。

戦い方もワイヤーアクションを駆使している所もそうですが、長澤まさみさん筆頭に山の民のアクションがカッコ良すぎます!

このように原作ファンでも山の民の戦い方にはかなり満足できたのかと。

 

しかしこの記事でテーマにしているバジオウは、やはり原作よりは強さに陰りが出来てしまったような気がしましたね。

バジオウは原作漫画だと、“キングダム最強説”が飛び交うくらいの無双っぷりを発揮することも。

しかし映画版だと、同じ山の民の「タジフ」と同じくらいに抑えられていました。

名セリフ「しばし昔に戻るぞ」も登場しなかったことも、原作ファンにとっては残念だと思われる要因になってしまいましたね。

もしかしたら、あまり強くし過ぎると「楊端和」を演じた長澤まさみさんの影が薄くなってしまうという裏理由もあるのかも知れませんね!

 

キングダム実写映画のバジオウはなぜ弱いか原作と比較まとめ

 

以上が実写「キングダム」でバジオウが弱いと言われてしまった理由についての考察でした。

バジオウについては“山の民”の中でも特に不満が残る結果だった気がしますので、今後スピンオフで山の民を主役にした作品が出来たら、ファンは満足するかも!?

続編も制作決定している映画「キングダム」です。

今後もますます楽しみですね!(^^♪

それでは今回の記事はここまで、最後までお読みいただきありがとうございました!

実写バジオウ役の阿部進之介の筋肉についてはこちら

 

 

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Posted by igaiga