【マネルケイプ】試合後はいい奴で優しい?日本語の面白いコメントも

2020年7月6日

皆さんこんにちは、当サイト管理人の「イガイガ」です。

今回は現在格闘技イベントRIZINに出場していて、先日「朝倉海」選手を破り見事RIZINのバンダム級王者に輝きました。

このマネルケイプ選手はリング上で傍若無人に暴れまわり、凶暴な性格をしている野人キャラとしてイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか?

しかし実際のマネルケイプの性格は、どうやらそうではないようです。

この記事ではリングを降りた後のマネルケイプ選手について書いてあります。

実は彼の人物像にファンになっている人達が大勢現れているんです。

もしかしたら、マネルケイプ選手に対するあなたの見方も変わってしまうかもしれませんね(笑)

 

【マネルケイプ】試合後はいい奴で優しい?

 

マネルケイプ選手は試合の後には、実はすごくいい奴で優しいというのです。

それは現在の格闘技界のビッグカップル『那須川天心&浅倉カンナ』のカップルが別々に試合で負けた時の事です。

リングから控室に戻る花道で、マネルケイプ選手が彼らを慰めるシーンをカメラが捉えていたのです!

この光景をファンはしっかりと見ていたんですね~!!

確かにこのシーンを見るとマネルケイプ選手はものすごい紳士的で、優しい人物のように映りますよね?

しかし実際にマネルケイプ選手が、リング上で相手と向かい合ったときは全く違う人物なんです。

 

マネルケイプが優しいと思われる理由

マネルケイプ選手がRIZINに参戦してから現在まで、彼は対戦相手を会見などで挑発し乱闘にまで発展したことが多々あります。

どうですか?みんなやばい計量会見ですよね!?

こんな悪童っぷりをRIZINデビュー当初から繰り返してきたマネルケイプ選手ですから、誰だって「こいつはヤバい奴だ…」と思っていた方が大多数かと。

しかし実際のマネルケイプ選手は負けた選手を励ましたり、心遣い100%の男なのです。

格闘技界には記者会見や計量で対戦相手と対峙する時に、世間から注目されるためにわざとヒール(悪役)になる選手がいます。

このマネルケイプ選手もその一例で、実際は優しい男なんですね。

このリング上の悪童キャラとリングを降りた後のいい奴というキャラクターのギャップが、マネルケイプ選手が優しいと言われる理由なのです。

 

 

マネルケイプの日本語の面白いコメント

 

マネルケイプ選手は日本人選手に対してかなり挑発や乱闘が多いですが、本当はすごい親日家だったというのをご存知ですか?

彼はよくご自身のTwitterで日本語のツイートをしています。

こちらは負けた試合の後のツイートです。

さらにこちらは亡くなった母親に捧げたツイートです。

意味もしっかり分かるし、愛情に溢れた言葉なのがわかります。

それにしても、すんごく日本語の文章が上手ですね!(^^)

しかも彼は一度RIZIN18(2018年8月)において、日本人ラッパーの入場曲を使用しています。

 

マネルケイプが日本語が上手なのはアニメ好きだから?

マネルケイプ選手は実は日本のアニメやゲームが大好きなんだそうです。

RIZIN8の試合後には相手をKOした後に、漫画「北斗の拳」の名セリフ「お前はもう死んでいる」を使っていました。

また2019年大晦日の試合で勝った後のマイクパフォーマンスでは、「ナンダヨ、オマエヨー」と叫んでいました。

これは彼の友人の子供から学んだ日本語なのだそうです。

そんな日本語をたくさん話す(書く)、マネルケイプ選手に多くのファンが出来ています。

 

【マネルケイプ】試合後はいい奴で優しいかと面白いコメントまとめ

 

❝アンゴラの暴走王❞というニックネームが付くマネルケイプ選手ですが、この記事で載せたように優しい一面があるのです。

RIZINバンタム級のチャンピオンになった彼には今後もファンが増え続けて、もしかしたらRIZINの顔にまでなっていくこともあるかも知れませんね(^^)

そうなればますます日本のMMA業界が盛り上がりそうですね。

今後の彼の活躍に注目しましょう!

それでは今回の記事はここまでです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!