ボディコンバットのインストラクターになるには?給料や特別な資格は必要?

こんにちは、当サイト管理人の『イガイガ』です。

今回は僕が大好きでハマっている格闘技プログラム「ボディコンバット」についての記事となります。

今回の記事は僕が以前より参加しているボディコンバットのインストラクターから聞いた、

ボディコンバットのインストラクターになるための方法について書いてみました。

これを知れば、あなたもボディコンバットインストラクターになれる!?

もしボディコンバットが好きで、自分もレッスンを提供する側に憧れるという方はぜひ読んでみてくださいね\(^o^)/

 

ボディコンバットインストラクターになるには?

 

 

ではさっそくボディコンバットのインストラクターになるには?

というテーマでその流れを説明していきましょう!

 

その1:スポーツクラブに所属する

まずはじめに必要なステップは、レスミルズプログラムを導入しているスポーツクラブに所属するという事です。

言い換えればスポーツクラブと「雇用契約を結ぶ」という事です。

これは社員やアルバイトとして雇ってもらうということでも構いません。

もしくはフリーランスのインストラクターの方でも大丈夫です。

しかしフリーランスのインストラクターの場合ですと、何か自分が提供できるレッスンの資格を持っている必要があります。

当然ですが何も提供できるものがないのに、フリーランスとして契約してもらうことは出来ないからです。

ですから自分が何のレッスンも出来ない素人の状態なら、まずはアルバイトでもいいのでそのスポーツクラブに雇ってもらいましょう。

 

その2:認定試験を受ける

そこでボディコンバットのライセンスを所得することができるようになったら、レスミルズの認定試験に申し込みます。

この認定試験のことをレスミルズではモジュールといいます。

ボディコンバットのモジュールに申し込むと、そのモジュールで実施するリリースナンバーの動画教材と音楽データがオンライン上でダウンロードできます。

一昔前のレスミルズプログラムは、DVD&音楽CD専用のコリオシート(振り付けの解説書)が送られてきました。

現在はテクノロジーの進化で、全ての動画をスマホなどに教材データを入れて、見たいときにいつでも見れるようになったんですね(*^^*)

ちなみに一昔前の教材用DVDはこんな感じのパッケージです。

 

 

まるで一般販売されているかのようなパッケージデザインですよね!

カッコいいです!!(*´∀`*)

 

その3:ボディコンバットのインストラクターになれた後は?

そして見事ボディコンバットのモジュールに参加し合格することが出来たら、『仮認定』という状態でライセンスを授与されます。

この仮認定は90日間の期間限定付きのライセンスで、

その期間に自分が実際にレッスンを行っている映像を収録したものをレスミルズに提出する必要があります。

この映像を試験官の面々が見て、見事合格という形になった者には『本認定』というライセンスが授与されます。

これで晴れて、『一人前のボディコンバットインストラクター』ということになるんですね\(^o^)/

その後はレッスンを行いながら定期的にワークショップに参加したり自分のレッスン映像を収録したものを送ってアドバイスを貰ったりをするそうです。

 

ボディコンバットのモジュールを受講する上で、1つ注意することがあります。

それはその施設のボディコンバットのインストラクターに空きがあるかどうかです。

せっかく雇ってもらったのに、「今は人が足りているから、インストラクターは増やさなくていい」なんて言われたら切ないです(T_T)

なので面接の際に、自分がボディコンバットをやりたいということをハッキリと伝えておいた方が良いでしょうね。

ちなみに聞いた話によると、基本的にどこのスポーツクラブも人手は少ないようです。

学生なんかもボディコンバットインストラクターをやっていたりするくらいですから、

学校を卒業と同時にボディコンバットも卒業という方も意外に多いようです。

 

ボディコンバットインストラクターに必要な資格など

 

 

先ほども言いましたがフリーランスという形態で、ボディコンバットをやりたいならば何か他のレッスン資格は必要です。

例えば「エアロビクス」「ズンバ」「ヨガ」なんかでも良いです。

もしくはスタジオの資格でなくても「パーソナルトレーニング」ができる民間の資格があればその指導をしながらモジュールを受けることが出来ますね。

しかし、アルバイトや社員雇用としてボディコンバットをやっていきたいならば何か資格が特別に必要ということはありません

どんな方でも受けることが出来ますし、年齢の上限もありません。

大げさな話、60歳の方でもボディコンバットのインストラクターになることは可能です。

ボディコンバットは格闘技の動きがベースのプログラムですが、

格闘技未経験者でもライセンスを所得することは十分可能です

もちろん格闘技経験者のほうが有利になるのは言うまでもありませんが。

しかし資格よりも重要な要素と言ったら、『体力』の一言に付きます!

そういった意味では体力年齢というのが人間にはありますので、やはり若いうちに取るのが有利になります。

『リズム感』も無いことには始まりません。

音楽に合わせて行なうボディコンバットです。

テンポも速めなので、それに合わせて動けるリズム感は必要ですね。

後は持っていたほうが良いものとしては筋肉』です。

体格のいい人間のほうが、同じスタミナで同じような質の動きの人でも合格しやすいと言っていました!

やはり見栄えってインストラクターとしては大事なんでしょうね!

しかし筋肉というものは簡単に手に入るものではありませんし、これは優先順位は低いです。

その他の要素も必要ですから臆せずにモジュールに参加したほうが良いとのことです。

※その他の要素とは、リズム感や人々を魅了する表現力など。

 

 

ボディコンバットインストラクターの給料ってどうなの?

 

 

ここは誰もが気になるところですよね??

まずはスポーツクラブの正社員やアルバイトならばその基本給や時給ということなので、雇われている会社の給料によって違うということです。

ちなみに調べてみたところ、スポーツクラブの正社員の給料はそこまで高給取りというわけではないようです。

一般的なフルタイムの給料だそうです。

アルバイトだと・・・なかなか現実は厳しいようです(汗)

コンビニの時給とドッコイという話も聞いたことがありますが、知り合いのインストラクターはそこまでは教えてくれませんでした。

 

一方、フリーランスという立場だとまた違った話になってきます。

それは「どのくらいスタジオにお客さんを集めることができるのか」、という完全実力主義の世界だそうです。

要はスタジオをどれくらいパンパンに出来るのか?ということですね。

これは聞いた話によりますが、人数を集められるインストラクターの場合60分のレッスン1コマで5,000円~6,000円だとか。

平均的な参加人数でも、1コマで2,000円~3,000円の報酬くらいらしいです。

しかしこれもそのクラブの方針によりけりなので、一概なものではありません。

気をつけないといけないのは、ボーダーラインを下回ってしまう人を呼べないインストラクターは契約を打ち切られてしまうことも

実力主義の世界というのは厳しい世界ですね。(;_;)

 

ボディコンバットインストラクターになるためのまとめ

 

 

  • どこかのスポーツクラブに所属することが必須
  • モジュール(認定試験)に合格すると『仮認定』が与えられ、90日以内の映像審査を合格すると『本認定』が授与される
  • 本認定後は定期的なワークショップや、映像フィードバックでレッスンのスキルアップを行なう
  • インストラクターの給料はスポーツクラブ社員はその会社の給料、フリーランスは集客人数によって一コマの報酬単価が変わる

 

以上がボディコンバットのインストラクターになるために必要なことと、給料面に関することをまとめた記事です。

ボディコンバットだけではないのでしょうが、参加者の憧れの的になるであろうインストラクターは他の業種では味わえない魅力がある仕事です。

ぜひインストラクターに興味を持っている方は、その世界の入り口を叩いてみてはいかがでしょうか?

それでは今回の記事はここまでです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!