ジオウ響鬼編のサブライダーと弟子の元ネタ比較!戦闘能力や必殺技とキャラ設定は?

2019年5月6日

こんにちは、当サイト管理人の『イガイガ』です。

今回は仮面ライダージオウでいよいよ突入する、「仮面ライダー響鬼編」に登場予定のサブライダーについて書いてみました。

過去のレジェンドライダーも平成前期のライダーに突入していて、リアルタイムで見ていたファンの方は懐かしいのではないでしょうか?

響鬼を見ていた当時の小学1年生が、もう現在20歳で成人する年齢ですからね!

今回は2人の登場人物が響鬼から出演します。

彼らがどんな役割を担っていたのか、仮面ライダー響鬼を知らない方にもその情報をお届けしますね。

 

ジオウ【響鬼編】に登場するサブライダーは仮面ライダー轟鬼!

 

 

仮面ライダー響鬼の世界では、『鬼の姿をモチーフとした仮面ライダー(鬼)が、音楽の力を借りて戦う』という世界観を持っています。

ジオウ本編でも仮面ライダーディケイドこと門矢士(かどやつかさ)が、響鬼に変身し太鼓を叩く音撃を繰り出していました。

今回33話と34話には仮面ライダー響鬼から、『仮面ライダー轟鬼(とどろき)』という鬼が登場します。

この仮面ライダー轟鬼は3号ライダーとして、響鬼の世界で活躍しました。

扱う武器は響鬼が太鼓だったのに対して、轟鬼はエレキギター型の剣を使用します。

かっこいいですね!

エレキギターだけに雷の属性を持つ音撃を繰り出します。

ちなみに音撃とは、楽器を使用して攻撃を繰り出す響鬼の世界での戦い方で、響鬼は炎の属性で戦います

 

 

仮面ライダー轟鬼はギターを使わなくても、雷のパンチを打つ『雷撃拳(らいげきけん)』という技を使います。

名前がとてもかっこいいです!

 

仮面ライダー轟鬼に変身する俳優は川口真五

 

 

仮面ライダー轟鬼の変身者は『トドロキ』と言います。

そのまんま(笑)

そしてトドロキを演じる俳優は『川口信五』さんです。

川口さんのプロフィールや経歴を簡単にまとめてみました。

 

川口信五のプロフィール情報

生年月日:1978年2月4日

出身地:愛知県

身長:182cm

血液型:A型

所属事務所:オレガ

趣味:DJ、バスケットボール、剣道

特技:ギター

引用元:Wikipediaより

 

川口信五の活動経歴

1999年:俳優デビュー

2005年:仮面ライダー響鬼/仮面ライダー轟鬼役

2009年:仮面ライダーディケイド/仮面ライダー轟鬼役

2010年:踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!/最上刑事 役

2012年:仮面ライダーウィザード/仮面ライダーメイジ(声)役

2019年:仮面ライダージオウ/仮面ライダー轟鬼役

Wikipediaより

 

川口さんの経歴はついつい仮面ライダー寄りに紹介してしまいました(汗)

本当はその他のドラマ作品や映画作品、テレビCMにも多数出演しています。

今回川口さんは10年振りの仮面ライダー作品(仮面ライダーディケイドから数えて)ということで、アクションシーンに「体力の衰えを感じてしまう」とインタビューに答えていたそうです。

そうは言っても、カッコいいアクションシーンを見せてくれてましたけどね!

(*^_^*)

 

仮面ライダー響鬼の弟子もジオウの世界に登場

 

 

もうひとり今回の仮面ライダージオウ【響鬼編】にゲストとして、響鬼の弟子だった『桐矢京介(きりやきょうすけ)』が登場します。

桐谷京介は鬼の姿には最終回の1回のみ変身しました。

それまでは師匠譲りの音撃棒(練習用)音撃鼓(練習用)を持っていました。

最終回の鬼の姿は後々『仮面ライダー強鬼(きょうき)』という名前でも呼ばれたことがあるようですね。

響鬼の弟子という設定だけに、戦闘力は低めだったようですね。

 

桐矢京介役の俳優は中村優一

 

 

桐矢京介は『中村優一(なかむらゆういち)』さんが演じていました。

中村さんは仮面ライダー電王の『仮面ライダーゼロノス』も演じていました。

 

 

そんな中村優一さんのプロフィール情報を簡単にまとめてみました。

 

中村優一のプロフィール情報

愛称:ちゃんなか

生年月日:1987年10月8日

出身地:神奈川県

身長:177cm

血液型:O型

所属事務所:G-STAR.PRO

趣味:少女漫画、スノーボード、筋トレ

特技:スキューバダイビング

引用元:Wikipedia

 

趣味のところに少女漫画とあるのがビックリでした!

好きな漫画は高須賀由枝さんが描いた作品、「グッドモーニング・コール」の主人公の吉川菜緒が好きなんだそうです。

 

 

また動物アレルギーがあるそうですが、ペットのロングコートチワワ『スピカ』は大丈夫なようです。

 

中村優一の活動経歴

2003年:ジャニーズjrとして芸能界デビュー

2004年:「第1回D-BOYSオーディション」でグランプリを受賞

2005年:仮面ライダー響鬼/桐矢京介

2007年:仮面ライダー電王/桜井侑斗 ※仮面ライダーゼロノス(声)役

2010年:芸能活動休養

2014年:俳優業再開

引用元:Wikipedia

芸能界入りはジャニーズ事務所だったんですね!

イケメンだし、今ジャニーズにいてもなんら違和感は無いですね(笑)

仮面ライダー電王ではエンディングテーマ曲の『Action-ZERO』も担当していました。

 

 

2010年に芸能活動を休止したようですが、もう一度俳優として復活。

このたび仮面ライダージオウにも出演が決まったんですね!

 

 

ジオウ【響鬼編】では誰が響鬼に変身するかを予想

 

 

ジオウ第33話を観て思ったのが、

 

「オリジナル響鬼出て来ない・・・(汗)」

 

さすがにオリジナルキャストの『細川茂樹』は使えないんだろうなという予想から、僕はてっきり桐矢京介が成長して仮面ライダー響鬼に変身するのを予測していました。

 

 

しかし実際に変身した姿は京介変身態のまま(白い鬼の姿)

響鬼はどこに行った??

と思いきや、第34話の予告にはしっかりと仮面ライダー響鬼が登場してきました!

 

 

桐矢京介は「鬼になりたい」という夢を持ったソウゴの同級生、『ツトム』と何らかの関係性があるようでした。

おそらく2人は師匠と弟子という関係であったのではないかと。

そして何らかの事情で弟子のツトムは鬼の修行をヤメてしまい、グレた生活を送っていたのではないでしょうか?(ゲームセンターで遊び呆ける)

京介のソウゴに言った「出来もしないことを夢になんて見ない方がいい。叶えられなくて絶望するだけだ」というセリフは、まさに弟子だったツトムに向けて言っているようです。

 

しかしこの2人の関係性が24話では修復され、京介がまた一つ鬼として成長することで仮面ライダー響鬼を襲名できるということになるのでは?と予想します。

そして仮面ライダー響鬼の活躍と共にアナザー響鬼を倒して、ジオウは響鬼ウォッチを手に入れるということではないでしょうか?

もしかしたら、細川茂樹さん本人が登場という可能性もないわけではありません。

これはあくまで可能性低いと思いますが(^_^;)

さらにゲイツも仮面ライダー轟鬼のライドウォッチを手に入れて、ゲイツのさらなる強化にも繋がる可能性もありえますね。

何にしても第34話の展開が待ち遠しいです!

 

仮面ライダー響鬼のサブライダー情報と必殺技や能力まとめ

 

 

  • 仮面ライダー響鬼の世界では鬼が音楽の力で戦う
  • ジオウ33話に登場したサブライダーは仮面ライダー轟鬼と京介変身態
  • 仮面ライダー轟鬼は川口真五さんが変身
  • 桐矢京介は仮面ライダー響鬼の弟子であるが、鬼を名乗ることが出来ない
  • ジオウ23話では京介とソウゴの同級生ツトムとで何らかの関係があり

 

以上がジオウ33話【仮面ライダー響鬼編】に登場してきた、響鬼の世界のサブライダーの情報です。

34話では響鬼編が完結しますが、いったい誰が響鬼に変身するのか?京介とツトムの関係はどのようなるのか?仮面ライダー轟鬼の力も手に入るのか?

などまだまだ気になる部分は多いですね。

次回を楽しみにしましょう。

それでは今回はここまでとなります。

最後までお読みいただきありがとうございました!