グリムジョーはなぜ生きてる?味方だがその後は小説版ブリーチで死亡?

2023年6月21日

2023年の夏からアニメ第2クール目が放送される事になっているブリーチ。

第1クールでは顔こそ出てきませんでしたが、かつて一護と戦って敗北したグリムジョーが登場していました。

グリムジョーがなぜ生きていたのか?

また最終章では味方だけどその後を描いた小説では死亡しているのか?

気になる人は多いのではないでしょうか。

それではグリムジョーはどうして生きているのか、味方だけどその後は小説ブリーチで死亡したのかについて解説していこうと思います。

 

グリムジョーはなぜ生きてる?

まずはグリムジョーがどうして生きているのかを解説します。

どうして生きているのでしょうか!?

果たして彼の身に何が起こったのでしょうか?

グリムジョーのプロフィール

まずはグリムジョーのプロフィールを説明していきます。

グリムジョーは第6十刃(セスタ・エスパーダ)の一角を担っている十刃(エスパーダ)であり、破面(アランカル)です。

身長 186cm
体重 80kg
誕生日 7月31日

帰刃名は『豹王(パンテラ)』となっています。

性格は非常に好戦的であり、強い相手であればあるほど戦いたくなる戦闘狂です。

目的のためなら利用できるものは何でも利用するところがありますが、利用目的だったとはいえ傷を治してくれた井上織姫を敵から助ける義理堅さもあります。

主である藍染には一応敬語で喋り、彼の強さには屈服しているものの、影では呼び捨てにするなど忠誠心は皆無。

主人公の黒崎一護と戦った際に彼から傷を受けたので、それ以降獲物として付け狙う事となりました。

過去に一護に敗れた

そしてグリムジョーは一護に負けました。

グリムジョーは現世で2度も一護と戦いましたが、決着がつく事はありませんでした。

3度目の正直と言わんばかりに虚圏(ウェコムンド)にやって来た一護の前に立ち塞がります。

ただ万全の一護と戦いたかったので、井上を連れてきてここまでの戦いでボロボロだった一護を回復させようとしました。

その際に邪魔して来たウルキオラを反膜の匪で一時封印し、井上に一護を治せさせて一戦交えます。

激しい戦いを繰り広げ帰刃を発動させて一護を追い詰めるも、井上の声援を受けた一護によって敗北する事となったのです。

同時に現れたノイトラの攻撃を受けて再起不能の状態になってしまいました。

生きている理由

一護に負けて、ノイトラの攻撃で再起不能になったグリムジョー。

それでも生きていた理由は、一護に庇われたからです。

そして一護とノイトラが戦い始めてからどうなったかは分かりませんが、小説では意識が朦朧(もうろう)としていた様子でした。

最終的にノイトラが更木剣八に敗北してから、意識を失ったのだと思います。

その後は虚圏に戻って来たであろうハリベル達によって治療を受けたのでしょう。

 

グリムジョーは味方?

次はどうしてグリムジョーが一護側の味方として再登場したのか?

その理由について考察してみましょう。

ただ単に一護に庇われただけで、あのグリムジョーが簡単に一護の味方になるとは思えませんしね。

浦原喜助との関係性

グリムジョーが一護の味方として再登場した理由。

それは浦原喜助との関係性に理由があるようです

結論から言いますと、浦原喜助とグリムジョーは利害の一致で協力している関係性です。

最終章の千年血戦では見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)の首魁であるユーハバッハが率いる滅却師(クインシー)が敵であり、滅却師(クインシー)は虚(ホロウ)への耐性が無いので彼らにとって虚は毒のようなもの。

浦原はそれが何かに使えると考え、グリムジョーに自分達の敵を倒すために手を組むように申し込んだのでしょう。

ではグリムジョーにとってはどんな事が利害の一致に至ったのでしょう?

それはシンプルに好敵手であり、自らの手で息の根を止めたいであろう存在である黒崎一護です。

滅却師(クインシー)の手によって一護が敗れることがあれば、グリムジョー最大の標的を横取りされてしまうことになります。

グリムジョーはそいつらのせいで一護との戦いが出来なくなることが困るので、敢えて浦原の案を飲むことにしたのでしょう。

それによって自分の標的を誰にも奪われずに済む。

なんとも戦闘狂なグリムジョーらしいですね。

 

 

グリムジョーはその後小説版ブリーチで死亡?

グリムジョーは味方となりましたが、その後日談である小説版ブリーチで死亡してしまうのかどうかについて解説します。

大体光落ちした元敵キャラは退場してしまうことが多いのですが、果たして彼は味方の立場になった後に死亡してしまったのでしょうか!?

マンガ最終回でのグリムジョー

まずは漫画最終回でのグリムジョーの事について解説します。

グリムジョーは浦原が倒したアスキン・ナックルヴァールに止めを刺したが、彼が死んだことで猛毒領域(ギフト・ベライヒ)に囚われたところで出番は無くなりました。

ただ外で待機していたネリエルが領域に突入した事から助かった可能性もありますが、描写が無かったので不明となっていたのです。

しかし、小説版ブリーチ『Can’t_Fear_Your_Own_World』で生存していたいました。

きっと突入してきたネリエルに助けられたのでしょう。

小説版ブリーチとは?

次は小説版ブリーチについて解説します。

小説版ブリーチ『Can’t_Fear_Your_Own_World』は最終章の半年後の物語。

綱彌代家の新当主である綱彌代時灘(つなやしろときなだ)が、現世・尸魂界(ソウルソサエティ)・虚圏を巻き込んだ壮大な野望を果たそうとしていました。

それに死神・破面・滅却師・完現術者(フルブリンガー)が巻き込まれていく話となっています。

そんな中グリムジョーもこの戦いに巻き込まれる事となったのです。

小説版で死亡したかネタバレ

グリムジョーが小説版で死亡したかどうかネタバレしていきますね。

結論から言いますと、生きています。

虚圏で産絹彦禰(うぶぎぬひこね)と戦って手傷を負うも重症ではありませんでした。

尸魂界ではマユリに改造された元同僚のルピの血を浴びて毒に犯されるも、アスキンの毒を受けた事がある為体調不良になるだけで済みました。

そして総隊長の京楽と契約を結んで、最終決戦にも参戦し生き残ったのです。

そのため、死亡する事はなかったのでした。

 

まとめ

  • グリムジョーは一護に敗れたが、虚圏(ウェコムンド)に戻ったハリベル達によって治療を受け生きていた?
  • 浦原喜助と利害一致のため協力関係を結び、グリムジョーは一護たちの味方となる
  • 小説版『Can’t_Fear_Your_Own_World』では手傷を負うも、重症にはならずに死亡することはなかった

以上がグリムジョーはどうして生きていたのか?

味方だけどその後は小説ブリーチで死亡したのか?

についてでした。

死亡せずに生きていますが小説での戦い以降、大きな戦いも起こっていない様子なので未だに一護とは決着がついていないのでしょう。

久保先生が書いた読み切りである『BLEACH 獄頤鳴鳴篇(ごくいめいめいへん)』が本連載になればもしかしたら出番があると思います。

ひょっとすれば、その話での戦いが終われば一護と決着をつけるなんて展開もあるかもしれませんね。

 

BLEACH, アニメ

Posted by igaiga