スパイファミリー・ヨルのかっこいいセリフ!いばら姫のかわいいシーンも

『スパイファミリー』に登場するフォージャー家の妻&母親役である「ヨル」

彼女は表向きは市役所の事務員ですが、裏では”いばら姫”というコードネームを持つ殺し屋です。

その強さは『スパイファミリー』最強キャラと言われているほど。

しかしヨルは強いだけでなく、かっこいい一面やかわいいシーンがたくさんあって魅力的なキャラでもあります。

今回はそんなヨルのかっこいいセリフやかわいいシーンをまとめてみました。

是非最後までお付き合いください。(^^)

 

 

スパイファミリー・ヨルのかっこいいセリフ!

ここで紹介する「ヨルのかっこいいセリフ」には以下のセリフを抜粋します。

  • 「大変恐縮なのですが……息の根止めさせて頂いてもよろしいでしょうか?」
  • 「私はその子の母親ですッ!!」
  • 「たとえあなた方相手でも私 容赦いたしません!!」

ヨルがどんなシーンで言ったのか、詳しく説明していきましょう。

セリフ1「大変恐縮なのですが……息の根止めさせて頂いてもよろしいでしょうか?」

これはヨルが初登場を飾った回、もとい「いばら姫」として喋ったセリフです。

ロイドやアーニャとは異なり、ヨルはまず表の顔である市役所の事務員として登場しました。

その際、陰口にふける他の女性事務員とはだいぶ違うことが描写されています。

ジョークを真面目に受け取ったり、同僚たちがイジってきても特に反応をしなかったり等、その美人ぶりも相まって浮世離れた雰囲気を放っていました。

その夜、弟・ユーリとの電話をした直後にかかってきた相手からの知らせを聞いたヨルは表情を一変。

「いばら姫」に変わります。

同僚の1人が「オシャレをすればきっと変わる」と言っていたように、ヨルの黒いドレスとハイヒール姿はとてもセクシーです。

そんなセクシーなヨルが丁寧な口調のまま言い放ったこの台詞。

「息の根止めさせて頂いてもよろしいでしょうか?」

このセリフには有無を言わせない迫力があってカッコよく、「いばら姫」という暗殺者を如実に物語っていました。

セリフ2「私はその子の母親ですッ!!」

このセリフはアーニャが不良グループに誘拐された時に叫んだセリフです。

面接試験中にトラブルが起こったものの、なんとかイーデン校に入学することになったアーニャ。

さっそく制服を仕立てることになりますが、その帰りにヨルとアーニャがスーパーに立ち寄るとアーニャは不良グループにさらわれてしまいました

アーニャが入学したイーデン校はいわゆるお金持ちの子供が通う名門校で、外では誘拐が、内ではいじめが絶えない場所でした。

不良グループはそんなイーデン校の制服を着たアーニャをいい金づるになると判断。

アーニャを誘拐して大金を手に入れようとしたのですが、そこにアーニャの誘拐を察知したヨルが登場します。

このとき不良グループはヨルを使用人だと勘違いしましたが、ヨルは真っ向から否定。

「私はその子の母親ですッ!!」

その時に飛び出したセリフが上記のものです。

そしてその後は言うまでもなく、ヨルが持ち前のフィジカルで不良グループを圧倒。

ヨルの強さが分かるシーンの1つにカボチャを貫手で粉砕するシーンがありますが、あのシーンはこの時に炸裂するのです。

そうして「その野菜と同じになりたくなかったら立ち去りなさい」と叫び、不良グループが去った後はさらわれそうになったアーニャを抱きしめました。

「その野菜と同じに~」というセリフ自体もカッコいいですね!

偽装家族とはいえヨルがアーニャを想っていること、そしてヨルが母親になると決意した名場面ですね。

セリフ3「たとえあなた方相手でも私、容赦いたしません!!」

このセリフは秘密警察に変装したロイド&フランキーに毅然とした態度で言うセリフです。

仕立て屋での出会いをきっかけに仮初の母親&妻役に抜擢されたヨルですが、その弟・ユーリはスパイ狩りをしている国家保安局(秘密警察)の人間でした。

ヨルの経歴に不審な点はなく、むしろ好都合だったため仮初の母親&妻役に選んだものの、ユーリのこともあってロイドはあらためてヨルを探ることに。

その方法が情報屋のフランキーとともに秘密警察に変装し、ヨルと対面するというものでした。

この時、ヨルは市役所の事務員としての顔を保っていたものの、秘密警察相手(ロイド&フランキー)に毅然とした態度を取っていたのは格好良かったですね。

……とはいえフランキーがヨルを異性として誘ったのをヨルはきっぱりと断りましたが、その断った文句が暗殺者らしさをにじませていたりしていましたが(笑)

ちなみにヨルはユーリが国家保安局(秘密警察)の人間になったことを知らず、それを感じたロイドはヨルへの疑いを霧散させました。

 

 

いばら姫のかわいいシーン

圧倒的な強さを誇る「いばら姫」のヨル。

裏の仕事をこなす時はそのずば抜けた戦闘能力に惚れ惚れしますが、ヨルはただ強いだけではありません。

そのクールな印象と真逆なかわいいシーンも満載なのです。

そんなヨルの可愛さ溢れるギャップシーンをいくつか抜粋したので、是非ご覧ください。(*^^*)

シーン1:キスを迫られて

イーデン校の受験やアーニャの学校生活も落ち着いた頃に、ヨルの弟・ユーリがフォージャー家に訪問します。

ユーリは同僚から偶然ヨルの結婚を知り、姉と結婚した男がどんな輩なのか見極めるために来ました。

ロイドにとって厄介なのはユーリが「西国」のスパイの天敵・国家保安局(秘密警察)の人間だったこと。

それを知ったのはユーリを迎え入れてからしばらくしてからですが、後の祭り。

ロイドは気を引き締めてユーリとの対話に挑むものの、何やら話はおかしな方向に。

実はユーリは重度のシスコンで、ヨルが関わるとポンコツになってしまうのです。

そのためヨルとロイドの仲の良さを察知して、ロイドを酔わせようとした酒を自分で飲んだりなど暴走気味に。

挙句の果てに「本当に仲がいいならキスしてみせろ!」と言い始める始末。

それを聞いたロイドはすぐに承知するものの、ヨルは顔を真っ赤にし、硬直してしまいます。

ヨルは27歳になるものの、ロイドと出会うまで恋愛はおろか男性経験が一切なかったのです。

それでも偽装家族を続けるため、ロイドに合わせて(お酒の力を借りて)キスしようとしました。

……が、羞恥心が爆発。

ダメーーーーッ!!

上記のセリフを叫びながら、とっさに平手打ちをしてしまいます。

ロイドはギリギリで避けたものの、その平手打ちはヨルとロイドのキスが許容できなくなったユーリに直撃。

結果、彼はきりもみしながら吹き飛んでしまい、ボロボロになったのでした。

シーン2:初めて告白されて

キスからの平手打ちシーンと同じく、ヨルの羞恥心が爆発したシーンですね。

ロイドと同じ「西国」のスパイ・フィオナからテニス勝負を誘われたヨルは勝利をおさめるものの、ロイドに近しい女性が登場したことで「自分は捨てられるのではないか?」と不安に苛まれます。

それは今までも何度かあった落ち込みでしたが、今回はそこに嫉妬も含まれていました。

現に落ち込んだヨルを励まそうとロイドがバーに誘ったところ、酔ったヨルはロイドをこう詰問したのです。

「誰れすかあの女性はー!?」

可愛いですね(笑) 

この様子にロイドは脈ありだと思い、手を握ってヨルに告白します……しかしヨルには早すぎました。

ロイドの告白に新しく芽生えた気持ち。

それらはヨルのキャパを超えており、一気に羞恥心がマックスに。

そうしてヨルは勢いあまってロイドを蹴り上げ気絶させたのでした

可愛く悲鳴を上げている一方で、いつも通り「いばら姫」の攻撃力が発揮しているシーンでもありますね。

シーン3:結婚相手がロイドさんで良かったです!

このシーンはロイドとヨル、夫婦の絆が感じられるシーンです。

ヨルの素性をあらためたロイドは素知らぬ顔をしていますが、ヨルは家事も見た目も未熟な自分に落ち込みます。

そんなヨルにロイドは と声をかけました。

「演じてばかりでは疲れてしまうこともあります」

「理想の母親」に扮するのは家族にも周囲にも良いものの、自分を見失っては元も子もなくなってしまう。

そのことを伝えるとヨルは屈託のない笑顔で「結婚してよかった」と告げるのでした。

ロイドはヨルが元気を取り戻したことを感じつつ、彼女につけていた盗聴器を壊して捨てました。

 

まとめ

  • ヨルは暗殺者としての精神力もありカッコいいセリフが多い!
  • かわいいシーンは恥ずかしがる時や夫婦の仲が進展する時
  • 結論ヨルは強くてかわいいい女性である

いつもはポヤッとしているヨルですが、いざという時は凛としたり女の子のように恥ずかしがったりとかわいいですよね。

こんなかわいい女性を仮初とはいえ、奥さんにしているロイドは幸せ者です。(ただし心労は絶えない笑)

いつまでもフォージャー家の日常が続いてほしいと思う反面、いつか訪れる終わりがどうなってしまうか不安でもあります。

そんな不安が現実化するのかを別記事で考察してみました。

【スパイファミリー】ロイドとヨルは敵対か?ヨルが死亡するかも考察

気が早いですが、どうかハッピーエンドでありますように。