「塔の上のラプンツェル」パスカルの正体!モデルとなったカメレオンの種類や性別についても

2020年9月22日

こんにちは、当サイト管理人「イガイガ」です。

今回はディズニー映画『塔の上のラプンツェル』について記事を書きました。

テーマは主人公ラプンツェルの相棒で、肩に乗っているカメレオン「パスカル」のモデルについてです。

パスカルのモデルとなったカメレオンの種類特徴性格などについて調べてみました。

ちょっと驚きのパスカルの正体についてもこの記事では触れています。

ぜひ最後までご覧になってください(^^)

 

「塔の上のラプンツェル」パスカルの正体!

 

『塔の上のラプンツェル』ではカメレオンのパスカルは、主人公ラプンツェルのお友達として彼女と行動を共にしていました。

そのかわいい見た目からたくさんのファンがいます。

しかし『塔の上のラプンツェル』制作当初、パスカルの正体はカメレオンではないという設定だったのをご存知ですか?

実はパスカルは人間の姿で登場する予定だったそうです。

しかしその途中からカメレオンという設定に変えられてしまったんですね!

その理由は今作にかわいいマスコットキャラクターが不在だったからではないでしょうか?

PIXARのディズニー映画にはほとんどの作品に、かわいいマスコットキャラが登場しています。

『トイストーリー』にはリトルグリーンメン。

 

『モンスターズインク』にはマイク・ワゾースキー。

 

『アナと雪の女王』ではオラフ。

 

こんな様にディズニー映画とかわいいキャラはワンセットです。

しかし『塔の上のラプンツェル』ではどうでしょうか?

「白馬のマキシマスがいるじゃないか!?」

という声も聞こえてきそうですが、マキシマスはかわいいと言うよりパワフルでカッコいい系のキャラな気がします。

ですからかわいいキャラを生み出すための、敢えてのカメレオンの姿という設定にしたのではないでしょうか?

 

パスカルの色は緑じゃなかった!

 

初めの段階ではパスカルの色は緑のカラーではなく、紫と青の2色を使う設定だったそうです。

しかし途中からラプンツェルのに乗ったとき、紫と青の色よりも緑のほうがラプンツェルの髪や衣装によく合ったそうです。

ですから基本的なカメレオン本来の緑色に戻した理由には、そういった配色のバランスを見て設定されたんだそうですね!

よく考えられていますね(*^^*)

 

パスカルの性格

パスカルはラプンツェルに似た性格をしていて、非常に好奇心旺盛な性格です。

しかし警戒心が強い傾向もあって、物陰にすぐに隠れたり初めてユージーンに会った時には彼をずっと睨んでいました。

ちなみにこちらのシーンでは、ラプンツェルとユージーンがキスする際に自分の姿を保護色で隠そうとします。

 

こんな風に、意外に空気が読めるというか気の利く配慮が出来る良いやつなんですねΣ(゚Д゚)

 

パスカルのモデルとなったカメレオンの種類や性別は?

 

パスカルのモデルとなったカメレオンの種類について紹介したいと思います。

そのカメレオンは「エボシカメレオン」という種類のもので、高温多湿なジャングルなどの森林に生息しています。

 

主に中東地区のイエメンサウジアラビアといった国に生息しているんだとか。

エボシカメレオンの名前の由来は、奈良時代の頃に人々が被っていた烏帽子(えぼし)から来ているんだそうです。

烏帽子はこんな感じですね。

 

確かにパスカルの頭はこの帽子の形に似てますね(笑)

 

性格と体の色を変える本当の理由

怒ったりすると身体を大きく膨らませて相手を威嚇したり、身体の色を変化させ相手を驚かそうとするんだそうです。

ちなみにその性格はパスカルのように警戒心が強く、特にオスは不用意に近づくと「シャー!!」と威嚇されます。

猫の独特の威嚇に近い感じでしょうか!?

こちらにエボシカメレオンの威嚇する映像を引用させていただきました。

 

 

またカメレオンが体の色を変える意外な理由も。

保護色と聞くと外敵から身を守るために色を周囲と同調させるといいますが、エボシカメレオンの色の変化は違うようです。

実はその時の気分やテンションで体の色を変えているそうです。

その時の体の色を見れば、今どんな感情なのかが分かるようになるんだとか!

これはビックリですね!

例えばメスは妊娠中の大事な時期に、身体の色を変えて周囲にアピールするんだとか。

確かにこんな色だと、オスは寄ってこなそうです(笑)

 

エボシカメレオンの大きさ

成長するとけっこう大きいサイズになるそうですが、メスの場合だと割と小さいサイズなんだそうです。

参考までに、オスは50cmから大きくなると80cm

メスはオスよりは小さく40cmほどで成長が止まるんだそうですね。

パスカルの様に手の平に乗せたいなら、メスのエボシカメレオンですね(笑)

ちなみに『塔の上のラプンツェル』に登場したパスカルは性別がしっかり判別はされていませんが、表情や仕草から察するにオスだろうと思います。

実物のエボシカメレオンよりはだいぶ小さめのサイズですが、そこはお気になさらずに。(^^)

 

エボシカメレオンの価格

当たり前ですが顔を見ると、パスカルにそっくりですね!

こんなかわいい握手の投稿もあったので引用させていただきました♪

 

自宅で飼うことも可能で、購入するにあたっては大体1万円~2万円くらいの販売価格だそうです。

興味があればペットショップにお問い合わせを!

 

「塔の上のラプンツェル」パスカルの正体とモデルとなったカメレオンの種類まとめ

 

 

「塔の上のラプンツェル」で、かわいいと大人気のカメレオン「パスカル」のモデルと種類についてでした。

意外な裏設定なんかもあって、もしかしたら現在のかわいいパスカルに出会えなかったかもしれません。

そんな人気キャラのパスカルが活躍する塔の上のラプンツェルの続編「ラプンツェルのウェディング」というお話も存在します。

もし興味がある方はそちらも是非ご覧ください!

それでは今回の記事はここまでとします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

パスカルが活躍する『ラプンツェルのウェディング』の内容はこちら