リメンバーミーのアレブリヘ・ペピータはトラか猫か?元ネタやモチーフまとめ

こんにちは当サイト管理人「イガイガ」です。

今回の記事はディズニー映画『リメンバーミー』に関する記事です。

この映画に登場してくる、空飛ぶ大きな獣「ペピーダ」についてです。

この記事では主に下記の内容を取り上げています

  • ペピーダは何の動物なのか?
  • モチーフや、元ネタは何なのか?

これらについて書いてありますので、ぜひご覧ください。

 

リメンバーミーのアレブリヘ・ペピータはトラか猫か?

 

 

ペピーダってなんだっけ?

と思った方に簡単に説明します。

ペピーダは死者の世界に登場してきたアレブリヘであり、死後の世界への案内人という動物の形をした動物です。

顔から胴体はトラ(猫?)であり、背中には大きな翼が生えていて大空を飛び回ります。

身体のサイズもかなり大きくて、そのパワーは映画に出てきたアレブリヘの中でもトップクラスでしょう!

主人公ミゲルの曾祖母「ママ・ココ」の母親である、「ママ・イメルダ」のパートナーです。

 

ママ・ココ

 

ママ・イメルダ

 

 

 

 

 

 

 

 

画像引用元:Twitter

 

ペピーダは元々は猫か?

 

ここでこのペピーダはトラなのか?それとも猫なのか?という事についてです。

なぜここでペピーダの正体はトラか?猫か?という話になるのかというと、リメンバーミーのラストの方でペピーダが現世にやってくるシーンがあります。

そのときにペピーダは小さな猫に姿を変えるのです。

ですからペピーダのアレブリヘになる前の、本当の姿は猫だったという事になるのではないでしょうか?

しかしペピーダが死者の国に行って、アレブリヘになった姿はどう見てもトラですよね?

鳴き声がもろにトラですw

ですので元々は猫だったが、ママ・イメルダを死者の国へ案内するためにトラの姿に体を変えたということでしょう。

アレブリヘは主人の性格などに姿を似せるという性質も有るそうです。

ですから主人公ミゲルの相棒ダンテはちょっと間抜けで気弱な性格で小さな体。

反対にペピーダはママ・イメルダのように強い気持ちの性格で大きな体なんでしょう。

 

 

アレブリヘ・ペピータの元ネタやモチーフ

 

 

ちなみにアレブリヘは、いくつかの動物のパーツが組み合わさった合成獣という見た目です。

ペピーダは顔や胴体がトラ、角が雄羊、尻尾がトカゲ、翼が鷲、爪がジャガーという組み合わせなんだそうです。

主人公ミゲルの相棒ダンテも物語の終盤にアレブリヘに姿を変えますが、犬のボディに小さな翼を生やして空中を飛んでいました。

この合成獣というのはギリシア神話などに登場する架空の生き物で、キメラ(キマイラ)などと呼ばれたりします。

イメージはこんな感じ。

 

 

アレブリヘはメキシコのアート

 

この映画アレブリヘとは、元々は舞台となったメキシコの国の民族アートが元ネタなんです。

メキシコ人の「ペドロ・リナーレス」がある日夢の中で、たいへん変わった動物たちを見ます。

その動物たちは奇抜な色をした見た目で、どう考えても通常の動物たちとは違ったハデハデな外見だったそう。

その動物たちをペドロが絵に書き始めたところ、メキシコの国に広まっていったそうです。

 

 

今ではメキシコに旅行に行くと、民芸品として多くのお土産屋さんで見ることが出来るんですよ(^^)

 

 

みなさんも旅行に行かれる際はぜひご覧くださいね!

 

リメンバーミーのアレブリヘ・ペピータの元ネタやモチーフまとめ

 

 

以上が映画『リメンバーミー』に登場の、大きなアレブリヘ「ペピーダ」についての記事でした。

かなり大きくてすごい速さで空を飛び主人公ミゲルを尾行する彼を、物語り序盤は怖い目で見ていましたがラストの方ではほんとに頼もしい存在に

すごくカッコいい彼の飛行シーンは、もう一度見たくなりましたね!

可愛いダンテもいいですが、やはりカッコいいペピーダはかなり魅力的ですね(*^^*)

それでは今回の記事はここまでです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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