仮面ライダーゼロワン素体ヒューマギアのモデルは?元ネタのロボットを考察

2020年9月22日

こんにちは、当サイト管理人の「イガイガ」です。

今回は『仮面ライダーゼロワン』に登場するアンドロイドのヒューマギアに焦点を当てました。

テーマは“ヒューマギアのモデルが何なのか?”についてです。

仮面ライダーゼロワンのテーマが、『AI社会における仕事のあり方』といった題材になっています。

そのためか作品自体がSF映画に似ている、といった意見もよく言われます。

そんなゼロワンの世界観を作り出している一つの要素が、このヒューマギアなのは間違いありません。

そのヒューマギアのモデルは何なのか、個人的な意見たっぷりでお届けしたいと思います。

ぜひ最後まで、目を通してみてください(^^)

 

仮面ライダーゼロワン素体ヒューマギアのモデルは?

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 

裏表紙が、なかなか凄い! #仮面ライダーぴあ #仮面ライダーゼロワン #kamenrider01 #仮面ライダー #ヒューマギア #kamenrider

@ masked.rider.no2がシェアした投稿 –

 

まずヒューマギアの素体のモデルは何から来ているの前に、「素体って?」という方のために説明します。

仮面ライダーゼロワンに登場するヒューマギアは基本となる素体があります。

仮面ライダーゼロワンのOP映像での最初にリクライニングチェアに寝かされているアイツですね(笑)

 

この素体に様々なパターンの職業や役割のヒューマギアデータを転身(インストール)させて、見た目が人間ソックリのヒューマギアが出来上がるのです。

 

素体のモデルはターミネーター?

 

この素体のモデルで1番言われているのが、映画『ターミネーター』シリーズに出てくるT-800ではないでしょうか?

T-800とはシュワちゃんが初代を演じたことで有名な、人型の殺人マシンの事です。

工業的に培養された生体細胞(筋肉、皮膚、毛髪、血液など)が人間の生体細胞と同様にチタン合金(特殊合金)の金属骨格を覆ったもの

引用元:Wikipedia

だという様に言われています。

 

そして素体ヒューマギアがアークに乗っ取られた姿は、目が赤くなった状態でしかも人間の様な歯が並んじゃってます!

 

これはもうターミネーターのT-800にそっくりです!

 

また人工の皮膚が剥がれて、金属の骨格がむき出しになった様な演出もターミネーターにソックリに思えますね。

 

 

 

元ネタのロボットを考察

 

先ほど“素体ヒューマギアのモデルはターミネーター”だと書きました。

この他に考えられる元ネタは何が挙げられるでしょうか?

ネット上で言われている意見も合わせて紹介したいと思いますね(^^)

 

アイロボット

 

個人的には素体ヒューマギアのモデルには、この『アイ,ロボット』に登場のロボットが1番近いんじゃないかと思います。

丸い感じのツルツル感色のベースは白と青悪意に満ちると赤くなるといったところが非常に似ています。

ストーリー面でもメインキャラのサニー(ロボット)が、人間を守るために人間について理解しようとする描写がシンギュラリティに達している感じに思えます!

 

“素体ヒューマギアは『アイ,ロボット』”で、“暴走したヒューマギアは『ターミネーター』”といった所でしょうか?

 

デトロイト ビカム ヒューマン

 

こちらはゲーム作品なんですが、ネット上で言われていたので載せてみました。

特にストーリーが仮面ライダーゼロワンに似ている部分が多いです。

ストーリーの一部を引用させていただきました。

西暦2038年のアメリカ・デトロイト。

AI技術とロボット工学の発達により、人間そっくりのアンドロイドが製造されるようになり、人間は過酷な労働から解放されようとしていた。

それにより人類は更なる経済発展を手に入れる一方で失業率が増大。

貧富の格差が拡大していった。

アンドロイドによって職を奪われた人々は反アンドロイド感情を持つようになり、排斥運動にまで発展していった。

2038年8月、家庭用アンドロイドが所有者を殺害し、所有者の娘を人質に立てこもる事件が発生した。

そのアンドロイドはまるで意思や感情を持つようで「変異体 (Deviant)」と名付けられた。

以後、変異体はその1体にとどまらず、増え続けていった。

「変異体」には、与えられた仕事を放棄し逃亡したり、中には人類からの解放を叫び「革命」を起こそうとする者もいた。

アンドロイドは単なる「便利な機械」なのか?それとも、生きているのか?人類は、新たな課題に直面する。

引用元:Wikipedia

 

この物語となっている舞台背景がそっくりですね!

ただしこれはロボットのデザインではなくて、世界観が似ているという事なので少し趣旨が違う気がします。

 

イーセットスマートセキュリティ

 

ネットで言われていたので載せてみた最後は、まさかのセキュリティソフトのイメージキャラです。

見てみると確かにヒューマギア、というか先程あげた『アイ,ロボット』に似ています!(゜o゜;

しかし首の部分や、胸の外側はミドリの配線(?)が密集していて違うようにも感じます。

 

仮面ライダーゼロワン素体ヒューマギアのモデルと元ネタのロボットを考察まとめ

 

ここまでヒューマギアの素体モデルについて書いてきました。

「ターミネーター」も「アイロボット」も、個人的に大好きな作品です(^^)

やっぱりSF・アンドロイド系の作品は仮面ライダーに限らず面白いですね!

皆さんはヒューマギアの元ネタは何だと思いますか?

僕はこれ以外にもたくさんのモデル候補があって良いと思います!

キャラクターのモデルについて、ああだこうだと妄想する事こそ楽しい事はないですからね(*^^*)

この記事を読んだあなたで「ヒューマギアのモデルはこれなんじゃないか?」という意見があれば、ぜひお気軽にコメント欄から教えてください!

ということで今回の記事はここまでとさせて頂きます。

最後までお読みいただきありがとうございました!