仮面ライダーゼロワン33話のネタバレ考察!亡の変身や雷の復活について予想

2020年4月26日

こんにちは、当サイト管理人の「イガイガ」です。

この記事では『仮面ライダーゼロワン』の第33話のあらすじをネタバレ込みで振り返りたいと思います。

33話もまた胸アツな回になりましたね!

特にメインテーマの“刃唯阿のZAIAとの決別”は素晴らしかったです!!

第33話「夢がソンナに大事なのか?」のネタバレ記事になるので、まだ観ていない方はご注意ください。

それでは、ぜひ最後まで御覧ください(*^^*)

 

仮面ライダーゼロワン33話のネタバレ考察!

 

 

仮面ライダーゼロワン第33話『夢がソンナに大事なのか?』

予告を見れば分かる通り、ついに「刃唯阿」がZAIAと決別する回となりました!!

元AIMSで相棒だった「不破諫」の、今までの説得もついに彼女の心に届くようです!

今まで憎たらしい発言を繰り返してきた、1000%社長こと「天津垓」をスカッとブッ飛ばしてくれましたね(^^)

 

 

33話のあらすじ

 

 

ここでは仮面ライダーゼロワン33話「夢がソンナに大事なのか?」の大まかなあらすじを、公式サイトから引用させていただき振り返ってみましょう。

諫が、不法投棄されていたテニスコーチ型ヒューマギア・ラブチャンを回収してきた。

イズによると、ラブチャンは中学生の圭太のコーチだったらしい。

或人らが圭太に確認すると、圭太は自分で捨てたことを認める。

電源停止したラブチャンを見た彼女が怖がったから、というのが理由らしい。

ラブチャンに不満はないという圭太は練習を再開させるが、或人はそんな圭太に違和感を抱く。

 

そんなとき、或人らの前にエイムズが現れた。 

垓から「不破諫を消せ」という命令を受けてきた唯阿はジャッカルレイダーを実装。

「不破、お前は仮面ライダーになるべきじゃなかった」と叫びつつ、ランペイジバルカンに襲いかかる。

バルカンの猛攻にジャッカルレイダーは実装を解除するが、諫はそんな唯阿に不審を抱く。

 

一方、圭太がラブチャンの練習を拒否し或人にラブチャンを引き取って欲しいと駆け込んできた。

圭太はただ楽しくテニスをしたいだけ、ラブチャンが目標に掲げるプロになどなりたくないという。

やはりラブチャンを捨てたのは圭太だった事が判明。

ラブチャンと諫は、夢は叶うと圭太を励ますが…。

 

その様子を窺っていた唯阿が「夢、夢、夢、うるさい!」と苛立ちも露わに姿を現した。

さらにやってきた垓は、諫が12年前にヒューマギアに襲われたという過去の記憶はウソであることを暴露する。

あまりにも非情な真実に諫は、立ち直れないほどの衝撃を受ける。

 

ウソの記憶を埋め込んだのも、諫にヒューマギアに対する憎しみを抱かせるため。

すべては垓が諫を“道具”として使いやすくするためだった。

勝ち誇ったように笑みを浮かべる垓に、ついに唯阿の怒りが爆発する。

「あんたはテクノロジーで人の夢を弄んだ!私は絶対に許さない!」

唯阿はバルキリーに変身、サウザーに立ち向かう。

 脳に埋め込まれたチップによる頭痛に苦しむバルキリー。

サウザーに苦戦するが、「過去の記憶はどうでもいい。俺には仮面ライダーという夢がある」と立ち直った諫はランペイジバルカンに変身。

バルキリーとの息の合った攻撃でついにサウザーを粉砕する。

戦いに勝利し変身を解除した唯阿は、素手で垓に強烈な一発をお見舞いする。

「これが私の辞表だ」

唯阿は「ZAIA」の社章を捨てると、歩き去っていく。

 

圭太はラブチャンとの関係を解消。

ラブチャンにコーチ募集のチラシを渡し元気付ける。

そんな二人を或人は笑顔で見つめて…。

 

一方、唯阿の前に滅と迅が現れた。

亡を解放するために力を貸してほしい…。

思わぬ迅の申し出に唯阿は!?

引用元:仮面ライダーゼロワン公式HP

 

不破諫の涙の理由

 

 

諫の心の傷になった一件、「暴走したヒューマギアに襲われた過去」が実は垓によって作り上げられた偽りの過去だったという事実が明かされました。

すべてヒューマギアを憎むように、垓によってプログラムされたモノだったのです。

これに対して、諫は今までの自分の過去の行ないや行動理由に対して大きな衝撃を受けてしまいます。

頭の中が混乱してしまい、感情をこらえきれずに涙を流しました。

これが唯阿の怒りが爆発するきっかけとなったのです。

 

刃唯阿の怒り爆発

 

諫の涙を見て怒りが爆発した唯阿。

ついに垓の言動を真っ向から否定し、仮面ライダーバルキリーに変身したのです。

 

 

唯阿はこれまで押し殺していた感情をすべて解放し激しく戦います。

その姿を見た諫も正気に戻り、仮面ライダーに変身したのです。

ちなみにこの怒りを露わにするシーンで、唯阿を演じる「井桁弘恵」さんは普段とは違う一面の唯阿を演じることに緊張したそうですよ(^^)

普段はクールに演じているだけに、表情を怒りで崩し声を荒げる刃唯阿は確かに珍しいですね!

 

唯阿と諫のコンビ復活

 

 

これまで敵対する側に回っていた唯阿と諫でしたが、ここでもう一度“AIMSコンビ”の復活が果たされたのです。

「仮面ライダーバルキリー」と「仮面ライダーランペイジバルカン」。

さすが元コンビを組んでいた2人ですね、息ピッタリの戦い方が見事でした(*^^*)

 

 

フィニッシュで唯阿が言い放った「思いはテクノロジーを超える!ZAIAをぶっ潰す!!」は本当にカッコよかったですね!

 

亡の変身や雷の復活について予想

 

 

ここからは第33話を観て、今後どういう展開があり得るのかを考察していきました。

あくまでも可能性の話ではありますが、どの様になったら面白いかを個人的な意見も踏まえて書いてます。

 

「仮面ライダー亡」は登場するのか!?

 

 

32話での内容になりますが、衛星アークから情報を受信した「滅」「滅亡迅雷を復活させる」という発言をしていました。

この時のアークの指示の本当の意味は何だったのでしょうか?

そして“滅亡迅雷の復活”ということで、33話のラストシーンでも滅と迅が唯阿に対して「亡を開放するために協力してほしい」と発言していました。

この事から「亡」を完全に独立させて再起動させるために、不破の頭からチップを回収もしくはデータの復元をする可能性も・・・!

ちなみにネット上では滅亡迅雷ファンから4人全員の再集結を希望する声がたくさんあり、亡が独立して『仮面ライダー亡』への変身も見たいという意見も!!

 

 

 

 

滅亡迅雷「雷」の復活もある?

 

 

亡の復元を行うことで「仮面ライダー亡」への変身を予想しましたが、それに合わせて「雷」のチップも復元できるのなら4人全員の再集結もあり得るのでは!?

滅も「滅亡迅雷を復活させる」という発言をしているわけですし、4人が集結する場面を見てみたいものです。(*^^*)

ただそれが実現すると、或人達とは敵対するのかどうなのかが気になってしまいます。

現在は迅が或人と共闘している状況です。

しかし第34話では或人と滅の戦う姿もありました。

滅亡迅雷が復活して或人と迅の関係も崩れてしまう可能性があると、個人的に迅推しな僕としては滅亡迅雷の再集結は見たいような複雑な気持ちではありますね。

“滅亡迅雷編”に再突入の仮面ライダーゼロワン34話考察についてはこちら

 

仮面ライダーゼロワン33話のネタバレ予想と亡の変身や雷の復活の可能性まとめ

 

 

いよいよ長らく引っ張ってきた「刃唯阿」と、1000%社長「天津垓」との関係に終止符が撃たれました。

今までの鬱憤(うっぷん)を晴らすような、唯阿の魂の反撃をパワハラ社長にぶつけてくれて心のなかでバンザイしてました!!(笑)

そしてこれから滅亡迅雷の4人集結がどうなるのか?

もしかしたら最終回の辺りでこれが実現する可能性もありますね!

そういった事も踏まえ仮面ライダーゼロワンを今後も楽しみにしていきましょう!\(^o^)/

それでは今回の記事はここまでとします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

“滅亡迅雷編”に再突入の仮面ライダーゼロワン34話考察についてはこちら