ボディコンバット動きの種類・名前は?パンチやキックの難易度別まとめ

2020年3月14日

こんにちは、当サイト管理人「イガイガ」です。

今回はフィットネスプログラム「ボディコンバット」についてです。

ボディコンバットには多くの格闘技の動きが登場してきます。

それらの名前や種類などを紹介していきたいと思います。

各動きの特徴などを理解して、あなたのボディコンバットに役立ててくださいね(^^)

なお、この記事で掲載している各動きの難易度はすべて個人的な見解です。

 

ボディコンバット動きの種類・名前

 

 

ここではボディコンバットに登場してくる基本的な動きを、またフットワークの動きなどに分けて紹介したいと思います。

レッスンで初めて聞くと、なんだかよく分からないネーミングで困惑することもあると思います。

そんな基本的な動作から紹介していきたいと思います。

 

フットワーク動作

 

ボディコンバットにはたくさんのフットワーク動作があります。

名前の由来なども紹介しましょう。

 

パルス

パルスは前後や左右に小さくフットワークする動きです。

名前の由来は医療器具で心電図を図る器具の、小さな波形の事をパルスと呼ぶそうです。

ですので“小さく波打つようなリズムの動き”という意味なのでしょう。

 

シャッフル

スタジオ内を移動する動きをシャッフルと言います。

前に移動したり、左右に移動したりと攻撃の合間に入ることが多いです。

 

シザース

脚を前後に動かす動作です。

ハサミのように動かすのでこの名前が付いたんですね。

 

ジャック(クロスジャック)

脚をその場で左右に開閉する動作です。

お尻や内ももに効く動きですね。

脚を前後にクロスさせる「クロスジャック」という動きもあります。

 

ディコイスイッチ

コンバットスタンスで構えた足を、180度回転させ向きを反対に入れ替える動きです。

素早い動作は腹筋が必要になるために、自然とコアを働かせるトレーニングになります。

俊敏性が必要な動きですね!

 

ボディコンバットのパンチやキックの難易度別まとめ

 

 
 
 
 
 
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ここからはボディコンバットに出てくる攻撃の動作を紹介します。

ボディコンバットには多くの攻撃バリエーションが存在します。

イントラさんによっては正式名称を使ってくる方もいますので、覚えておいて損はないですね。

全ての種類にではないですが、動画で動きのイメージを掴みやすいようにしています。

 

パンチ・キック難易度★

 

ジャブ

コンバットスタンス(半身の構え)では、前側の拳をまっすぐ打ち出すパンチです。

フロントスタンス(正面の構え)では、両方の拳共まっすぐ打ち出すパンチです。

ボクシングで相手との距離を取ったり、相手を牽制する時に使われますね。

 

 

クロス

コンバットスタンスで後ろ側の拳で打ち出すパンチです。

実際のボクシングでは“ストレート”と呼ばれるパンチで、破壊力を込めたKOするためのパンチです。

ジャブよりもリーチがあるのも特徴ですね。

 

 

フック

相手の側頭部を狙う、真横から打つパンチです。

円を描く様な軌道で打つために“サーキュラーパンチ”と呼ばれることもあります。

 

 

アッパーカット

真下から顎を狙って打ち上げるパンチです。

垂直に打ち上げる軌道から、このパンチを“バーティカルパンチ”と呼んだりします。

 

 

ボディショット

その名の通り、お腹を狙うパンチです。

脇を締めるように打つ様にすると力強くなります。

 

バックフィスト

手の甲で相手の顔面を打つ“裏拳”です。

パワーよりもスピード重視のパンチで、ボディコンバットではテコンドーがベースの数少ない手技として紹介されています。

 

フロントキック

空手やテコンドーをベースにした前蹴りです。

足の拇指球(親指付け根)でお腹を狙う蹴りで、太ももの引き締め効果を狙います。

 

 

バックキック

コンバットスタンスで後ろに向かってキックを打ちます。

高く蹴る必要はなく、かかとでお腹の高さを狙いましょう。

後ろの参加者はキックしないように気を付けましょうねw

 

 

フロントニー(バックニー)

フロントニ―はコンバットスタンスの前側の脚で蹴る膝蹴りです。

(バックニーは後ろ側の脚で打ち出します。

お腹の高さを蹴り、両手をしっかりお腹の横に引き付けることで腹筋に効いていきます。

 

 

ラウンドハウスニー

膝蹴りを斜め下から蹴り上げ、相手の脇腹を狙います。

自分の身体を斜めに傾けるため、意外に下半身もトレーニング効果があります。

 

 

ディセンディングエルボー

 

斜め下に向かって打ち下ろす肘打ちです。

額の辺りを45度の角度で狙いましょう。

これ、しっかりやるとかなりの腹筋運動をさせられる動きなんです。

 

アセンディングエルボー

垂直に打ち上げるアッパーのような肘打ちです。

アゴを狙って真っ直ぐに打ち上げましょう。

これも身体を半身に捻る動作をしっかり入れることで、脇腹にかなり効いていきます。

 

サーキュラーエルボー

こちらはフックの様に水平に打つ肘打ちです。

お腹を捻る意識で打つとシェイプアップに効果的です!

 

ダイアゴナルエルボー

斜め下から45度の角度に打ち上げる肘打ちです。

「ディセンディングエルボー」と真逆に打つ軌道のものです。

肩を回すように打ってみましょう。

 

パンチ・キック難易度★★

 

空手パンチ

そのまんまなネーミングですが、空手の正拳突きを繰り出すパンチです(笑)

脇を締めて、素早く最短距離を突き出しましょう!

そして腰を落として重心を低くした姿勢を作るのも忘れずに。

フロントスタンスの場合は両手で打つことができ、コンバットスタンスの場合には後ろ側の拳を相手に打ち込みます。

 

 

ダウンパンチ

正式名称は「ストリートブロウル・ダウンワードパンチ」(SBDP)といいます。

長いですねw

総合格闘技のマウントポジションからの攻撃をイメージする動きです。

馬乗りになり、真下に向かってパンチを打つような動作です。

なぜか寝技が存在しない「ムエタイ」に出てきます。(笑)

 

ステップオーバークロス

コンバットスタンスで足を入れ替えながら打つパンチです。

コンパスのように回り、打った後は拳と一緒に足も戻します。

 

スーパーマンパンチ

空中にジャンプしてから打ち出すクロスです。

ジャンプして打つため、通常のクロスよりも体重が乗った破壊力抜群のパンチですね!

しかも空中で身体を捻転するため、上手に出来るとウエストシェイプに最適ですね(^_^)

 

 

サイドキック

横方向に向かって蹴る空手の型でも登場するキックです。

当てる部分が足の側面「足刀(そくとう)」という蹴りですね。

最初は足の形が難しいですが、出来るようになるとカッコいいですよ!

しかもお尻を引き締める効果あり。

僕はこのキックが一番好きなんです(*^_^*)

 

 

ラウンドハウスキック

外側から回して、足の甲や脛(すね)の位置で打つキックです。

このキックもマスター出来ると、アクションスターのようなカッコいいキックができます!

これを打つためにボディコンバットに、参加しているというコアなファンもいたりして!?(笑)

 

 

パンチ・キック難易度★★★

 

ジャンプキック

前に向かってジャンプし、空中で足を入れ替えながらフロントキックを打ちます。

これは初めてやると頭が混乱してしまう方もいるようです。

出来るようになると腹筋をかなり使いますし、けっこう心拍数が上がりますのでカロリー消費にも役立ちます。

 

 

ジャンプエルボー

スーパーマンパンチのエルボーバージョンです。

要領はまったく同じで、飛び上がった後に斜め下45度に肘を打ち下ろしましょう!

相手に飛びかかりに行く様なアグレッシブな心を忘れずに!

 

パンチ・キック難易度★★★★

 

ジャンプニー

垂直にジャンプで飛び上がる膝蹴りです。

跳躍しますので下半身の筋力向上と、心肺機能に大きなトレーニング効果を与えます。

そして何よりも楽しい(笑)

めちゃくちゃストレス発散になりますので、体力面でキツイ方は走り込みをしてスタミナを作ってからぜひ挑戦してみてください!

 

 

ブロック系の種類

 

ラストにボディコンバットに登場してくる、ブロックの種類を紹介しましょう。

各動きの難易度はそこまで大きく差はなく、全て同じくらいなので省略しています。

 

 

ローブロック

空手の下段受けです。

肘から先の前腕部分を使って、太腿部を守るガードの動きです。

ちょうどイメージとしては、横からのローキック(下段のラウンドハウスキック)から脚を守る様な感じです。

肘を支点にして腕を振り下ろすのと、脚のスタンスを大きく開き重心を低くしましょう。

 

ミドルブロック

ローブロックと同じく、前腕部分を使って胴体を守る空手の中段受けです。

イメージとしては、横から飛んでくるミドルキック(中段のラウンドハウスキック)を受け止めるような動きです。

同じく脚を開いて、重心を落としましょう。

 

ライジングブロック

頭上を守るためのガードで、前腕を頭の上まで挙げます。

イメージは、かかと落としが頭の上から落ってくるのを防ぐような感じです。

ポイントは肘を90度よりやや開き、曲げたまま垂直に持ち上げましょう。

 

ボディコンバット動きの種類とパンチやキックの難易度まとめ

 

 

ボディコンバットに登場してくる動きをまとめてみました。

動きの名前や種類を知っているだけで、ボディコンバットのレッスンが何倍にも楽しくなりますよ(^^)

本当はこれ以外にもたくさんの動きや攻撃があります。

まだまだ載せきれなかった動きについては、また実際にレッスンに入って体験してみてくださいね。

本当は忘れてしまった動きも多数なんですが・・・(汗)

もしこの記事に挙げている以外の動きで「こんなのがあるよ」というのがあれば、是非コメント欄で教えていただけるとありがたいです!

また3ヶ月毎の新曲では、さらに新しい動きが登場して来たりします。

その新しい動きを楽しむのも、レズミルズのレッスンの面白さの1つですね(*^^*)

それでは今回の記事はここまでとなります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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