【スターウォーズ・エピソード8】フィンとローズはなぜキスした?いらないし嫌いと言われる理由も考察

2019年12月16日

こんにちは、当サイト管理人の「イガイガ」です!

今回は大人気映画『スターウォーズ』続三部作に登場する人物、「フィン」に関する記事を書きました。

テーマは「なぜ、フィンは人気が落ちているのか?」

実はスターウォーズ続三部作の登場人物の中で、フィンは不人気だというのをご存知でしたか?

その理由はいくつかあるので、この記事で読んでいってください。

もしかしたら、多少の誤解はあるのかも知れませんし、ここでは僕個人の意見も書いていきたいと思います。

 

 

【スターウォーズ8】フィンはローズとなぜキスした?

 

 

実は僕はエピソード8はそこまで駄作と言われるほどの映画ではないと思っています。

十分楽しめましたし、スターウォーズならではの空中戦やライトセイバーでの戦いは爽快でした(^-^)

ただ唯一、今作で納得できないのはフィンとローズのキスシーンですね〜。

そもそもなぜ2人はキスしたのでしょうか?

やはり目前に自分達の死が迫っているのが分かる状況で、最期に未練を残したくないという気持ちの現れでしょうか?

だったらやっぱり、恋愛描写は描いていて欲しかったですね!

元々ローズはフィンの名前だけは知っていて、レジスタンスの英雄として憧れていました。

ですが途中でフィンのことを知って、落胆する様な描き方になっていました。

それ自体には問題ないのですが、何回も言いますが(笑)、キスシーンに持っていくならその後に「やっぱり、この人の事いいな」という描写を挟んで欲しかった。

 

実はこれと似た展開が、スターウォーズ「エピソード2 クローンの攻撃」でありました。

主人公アナキン・スカイウォーカーパドメ・アミダラがジェダイの恋愛禁止の掟のため、2人の想いをずっと押し殺して来ました。

しかしラストの方で、2人がドゥークー伯爵に捕らえられいよいよ処刑されてしまうというシーンで、最期を覚悟した2人がキスをしました。

このシーンはとても感動したのを覚えています!

この様な展開ならファンが炎上する事は無かったのではと思いますね。

今作はルーカスフィルムとディズニーの合作でもありますので、恋愛描写をどこかに入れたかったのかもしれませんね。

これが今回は裏目に出てしまった、という結果になったのかもしれません。

 

【スターウォーズ・エピソード8】が嫌いでフィンがいらないと言われる理由を考察

 

 

フィンは元々スターウォーズ続三部作の帝国軍残党「ファーストオーダー」の元ストームトルーパー(歩兵)でした。

しかし、上官であるカイロ・レンの残忍な行いに自分の居場所に疑問を持ち、レジスタンスのエースパイロットポー・ダメロンを救うことでファーストオーダーから離反します。

これはエピソード7の大まかな話の流れですが、ここまではまったく問題無かったと思います。

むしろ、フィンはジェダイでもないのにライトセイバーを使えたり、主人公レイの相方(恋人候補?)として活躍していました。

今後の展開が気になるキャラクターの1人でしたね。

しかしエピソード8 最後のジェダイでは、ファンが面白くない作品だと低評価が多いです。

フィンの評価も落っこちてしまい、「フィンはいらない・嫌いだ」という意見も出てしまいました。

まぁ、その他にもエピソード8が不人気の理由はいくつかあるんですが。(^_^;

そこでエピソード8が不人気な理由として挙げられるものを見ていきましょう。

 

旧三部作の英雄の雑な扱い

 

例えば旧三部作の主人公で、この時代の伝説のジェダイルーク・スカイウォーカーがいます。

彼は何故か孤島に1人暮らしており、そこの理由が明確に記されていません。

そして主人公レイとのフォースに関するやり取りが稀薄な感じ。

壱ファンとしてはもう少し、今まで自分がフォースと共に歩んできて、そこから学んだ人生観とか。

父親「ダースベイダー」とのやり取りで学んだこと等についてもレイに託して欲しかったです。

けっこう今作のルークはネガティヴ色全開のおじさんでしたからね。

(それでも最後にカイロ・レンと戦ってくれたのは嬉しかったですが。)

 

また他にも旧三部作から反乱軍の艦隊を率いてきた、「アクバー提督」のあっさりとした死もファンをガッカリさせている様です。

ずっと登場してきたサブキャラクターで、隠れファンも多かった証拠なんでしょうね。

これについては監督の『ライアン・ジョンソン』は語っており、「人の死は何気ない所で突然やってくる。それを表現したかった。」と語っていました。

 

 

最高指導者スノークのあっさり過ぎる死

 

これも言われてますねぇ!

続三部作の暗黒面の大ボスと思われていた最高指導者スノークが、劇中であっさりとカイロ・レンに殺されます。

しかも割と真正面からライトセイバーを飛ばされて、まともに胴体を真っ二つ・・・。

不意打ちとはいえ、最高指導者ならあれくらい避けれても良かったのではと個人的にも思いますが(^_^;

まぁダークサイドのシスは、師匠を殺してマスターになるという流れが伝統でありますから、展開自体は悪くは無いと思います。

しかし欲を言えばもう少しスノークの正体が明かされるのと、殺され方を上手に描いて欲しかったです。

 

フィンとローズの謎のキス

 

これがこの記事の要となる事件です(笑)

フィンやローズがいらないと言われてしまったのは、これが理由でしょうね。

このエピソード8内で初登場したレジスタンスの整備士「ローズ・ティコ」

彼女は物語の中でフィンと出会い、ファーストオーダーとの戦いに身を投じていきます。

エピソード8の最後の戦い『グレイトの戦い』でポー・ダメロンが指揮を執るレブ中隊に配属され、フィンと同じ『V-4X-Dスキー・スピーダー』に搭乗します。

 

 

問題となったのが、この戦いの中で機体を撃ち落とされて、絶体絶命になったフィンとローズ。

その中で何故か2人がキスをします。

「・・・ん?」

「・・・なんでやねん(;゚Д゚)!!!」

と、多くのファンが劇場内で思ったようです。

それまでにまったく恋愛描写が無かったのにです。

これは、無理矢理な展開と思われてもしょうが無いですね。

エピソード9(スカイウォーカーの夜明け)では、フィンやローズの汚名挽回に期待したいです。

 

【スターウォーズ・エピソード8フィンとローズがキスした理由といらないし嫌いと言われる理由まとめ

 

 

この様にエピソード8では、フィンとローズのイベントが思わぬ形でファンに火をつけてしまいました。

しかし思い返してみれば、歴代スターウォーズ作品には回収されていない出来事もあったりします。

エピソード6のヨーダが死ぬところの描写(おそらく老衰)や、ダース・シディアスの正体などほとんど明かされていませんから。

とりあえず、続三部作の完結編となる『エピソード9 スカイウォーカーの夜明け』では、またひとつスターウォーズの謎が解けるような、僕達をワクワクさせてくれる展開に期待ですね。

それでは今回の記事はここまでです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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