k1両国大会で不可思【ふかし】の判定がおかしいと炎上!運営側の疑惑の試合ルールとは?

こんにちは、格闘技大好き当サイト管理人の『イガイガ』です。

今回は先日行われた、k-1の両国大会で起きた疑惑の判定について書いてみました。

格闘技の試合のみならず、スポーツの世界にはホームとアウェイが存在するのは仕方のないことです。

ですが明らかに観戦者が気づいてしまうような判定はいけません。

(もちろん100%公平なジャッジが理想です)

今回の不可思選手と佐々木大蔵選手の試合でもそれが起きてしまい、只今Twitterなどで炎上中です。

その理由や、何が良くなかったのか、実際のルールではどうなっているのかなどをまとめました。

 

【6月30日k1両国大会】不可思の判定がなぜ炎上したのか?

 

 

事の発端は2019年6月30日のk-1両国大会で組まれた、不可思選手VS佐々木大蔵選手の試合で起きました。

この試合に出場した不可思選手は、立ち技系格闘技の他団体である『RISE』を主戦場にしているファイターです。

対するはk-1ジム相模大野クレストに所属する佐々木選手で、現在のk-1のカリスマ『武尊』選手が所属するジムの選手です。

この二人が戦ったわけですが、そこで起きた疑惑の判定が次の通りです。

 

試合の流れの中で打った佐々木選手のバックハンドブロー(裏拳)が不可思選手の顔にヒットし、目の上の部分をカットしてしまいます。

かなりの量の出血があり、一時試合が中断します。

怪我の具合をドクターが見ている間に、そのバックハンドの打撃がどうやらグローブで当てたものではないとの事です。

そして審判員がリプレイ映像で、そのバックハンドが有効打なのかをジャッジしました。

というのもk-1ルールでは肘打ちなどグローブ部分以外の手技が禁止されているので、肘などでカットした場合などは有効打にはならず試合が続けられない時は引き分けとして試合が終わります。

そして今回の場合は、肘から手首の間の前腕部分での攻撃でした。

 

本来のk-1ルールであれば、ちゃんとグローブの部分が当たっているバックハンドでなければ有効打にはなりません。

しかし!

審判員はこの打撃を有効打としたのです。

これによって大量の出血で試合続行出来なくなってしまった不可思選手は、TKO負けとなってしまったのです!

これには多くの不可思ファンや格闘技ファンから不満の声が爆発!

 

 

上のTwitter画像にも載っていますが、

バックブローには以下の制約を設ける。

肘、及び明らかにグローブ以外の前腕部分のみがヒットしたと認識される場合には反則となる。

引用元:k1公式HP

となっています。

結果この試合はk1側のホーム選手優位な判定と思われてしまってもおかしくないような、疑惑の判定で試合の幕が下りてしまったのです。

 

不可思選手の試合判定に対するコメント

 

今回の試合の判定に対する、不可思選手のTwitterで発したコメントが素晴らしすぎます。

 

 

k1側のレフェリーに対して逆に感謝のコメントを言うのは素晴らしいです、ほんとに!

またこんな発言もしていました。

 

 

そして最後にこういったコメントも上げていてくれました。

 

不可思選手の人気の秘密が分かりますね!

こんな漢気だったら、男でも惚れてしまいそうです(*^^*)

 

佐々木大蔵選手の試合判定に対するコメント

 

佐々木選手の公式Twitterなどには、特に試合の判定に対するコメントはありませんでした。

勝利に対するファンの方々や、スポンサーに対し感謝のコメントを上げていました。

 

 

ですが佐々木選手も試合でバックハンドブローが決まった後に「当たったの前腕だよ!」というアピールをしていました。

 

 

ここで1つ言えるのは、佐々木選手もフェアな気持ちで真っ直ぐに戦いを楽しんでいたということです。

少なくてもどんな手を使っても勝てばいいというような男ではないことは分かります。

佐々木選手も最近、強豪選手とやっても肩を並べるくらい調子が良いです。

ついこの前は『安保ルキヤ』選手に判定負けはしたものの、ペースを譲らず最後の方は自分で試合を組み立てていました。

そして今回はRISEの超人気ファイター不可思選手と、一歩も引かないとても熱い打ち合いを展開してます!

そういった追い風もありますし、本人も今回の試合結果には満足出来ていないと思います。

佐々木選手にも、もう一度再戦のチャンスがあればぜひやっていただきたいですね!

 

 

ファンからの不可思と佐々木大蔵の再戦熱望の声多数!k1は実現させる?

 

 

今回このような形で、後味の良くない形で試合が終わってしまいました。

しかし不可思選手はもとより、佐々木選手に対する評価も落ちてはいません。

この2人には是非もう一度、ケガやコンディションを万全にして再戦していただきたいですね。

多くの格闘技ファンもそれを望んでいるようです。

 

 

 

そしてスッキリとした決着を望みます!

ちなみにk1サイドからの、この判定に対するコメントは無いそうです(;_;)

不可思選手を今後k1でこれからも大切にしていきたいのなら、きちんとファンの方々や選手に対しコメントをするべきだと思います。

それがゆくゆく先のk1の人気に影響をすることになるかも知れませんからね!

 

k1両国大会の不可思対佐々木の判定がおかしい理由まとめ

 

 

  • 2019年6月30日の不可思VS佐々木大蔵の試合で、バックハンドブローによる疑惑のTKOストップ
  • k1のオフィシャルルールではグローブ以外によるバックハンドは反則と明記されているが、今回はその前腕で当てたTKOだった
  • ネット上の反応はk1側の説明不足による不満の声と、不可思選手の大人な対応に称賛の声が多数
  • 両者の再戦熱望の声は多数あるが、k1側が再戦をさせるかどうかは未定

 

以上が今回のk1両国大会で起きた、不可思選手と佐々木選手の試合結果に対する記事です。

今回の一件で、不可思選手は不運でしたが周りは「不可思選手は漢だ!」と人気が急上昇していると思います。

結果オーライではないですが、これからさらに不可思選手のファンは増えていくでしょうね!

もちろん対戦相手だった佐々木選手も強い選手です。

これからもどんどん素晴らしい名勝負を作り出して頂きたいですね!

それでは今回の記事はここまでとなります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!