仮面ライダー電王のイマジン【デネブ】かわいいセリフや名言集!声優についても

2019年6月17日

こんにちは、仮面ライダーを息子と2人で真剣に見ている当サイト管理人『イガイガ』です。

今回は仮面ライダー電王に出てきたイマジンの1人『デネブ』を担当した声優について書いてみました。

このデネブというキャラクターの声は、色々なところで聞く気がします。

特にアニメ作品の声を担当しているような気がします。

そこでこのデネブの声を担当している方の情報を書いてみました。

またデネブが電王の作品内で、どんなセリフや名言を残してきたのかもまとめてみました。

「このキャラの声はどこかで聞いたことがあるなぁ~・・・。」

と思った方は読み進めてみてください。

 

デネブのかわいいセリフや名言集

 

 

デネブは他のイマジンと同じく「未来から来た怪人」という設定なのですが、まったく禍々しくない癒し系キャラで多くの女性からも人気があるキャラクターです。

見た目はそんなことはないのですが、発するセリフと行動パターンがかわいいのです。

これも声優を担当している大塚芳忠さんの技術がなせる技だと思っています。

いくらかわいいセリフでも、その声がマッチしていなければ雰囲気ぶち壊しですからね(笑)

そんなデネブさんのかわいいセリフや名言をまとめてみました。

 

「侑斗をよろしく!」

お近づきの印に自分の契約者である桜井侑斗をアピールするところがかわいいと言われています。

そう、まるで息子を送り出すお母さんキャラ全開に(笑)

デネブキャンディーもこの「侑斗をよろしくね」という気持ちの現れですから。

「しいたけ攻撃だ~♪」

契約者の桜井侑斗はしいたけ嫌いなのですが、その好き嫌いを無くすためにデネブは色々な料理を振る舞います。

この「しいたけ攻撃だ~♪」はデネブが眠っている際に漏らしていた寝言です。

 

手を合わせて桜井にもたれる

 

 

セリフではありませんが、まるで女子の様な甘えちゃんポーズのデネブ。

これはつい最近仮面ライダージオウ【電王編】に登場した際のTwitterにあがっていた写真です。

こういったポーズもデネブでなければ出来ないものですね(^^)

 

かわいいと言われるデネブとはどんなキャラクター?

 

 

デネブとは仮面ライダー電王の登場人物、『桜井侑斗/仮面ライダーゼロノス』と行動を共に行動しているイマジンです。

イマジンとは時空を超えて未来からやってきた仮面ライダー電王の世界における怪人です。

過去の世界を変革させるために、1人の人間に契約しその人間の願いを叶えてやることで契約者の過去に飛んで時代を変えようとします。

全員が人類の敵になるわけではなく、デネブのように人間と共存するイマジンもたくさんいます。

普段は可愛らしい言動で周りを和ませるような雰囲気をかもし出していますが、いざ戦いになると高い戦闘力を発揮します。

このデネブのモチーフは牛若丸だそうで、身体に黒い布を巻いたような服装をしており顔は鳥のような形をしています。

性格は温和な性格で天然なところもあってか、契約者の桜井侑斗によくツッコミ代わりにプロレス技をかけられたりしています。

戦いは指先から放たれる銃のような武器で戦ったり、肉弾戦も得意としています。

 

 

契約者の桜井侑斗のお母さんキャラにもなっていて、桜井侑斗と接触する人間にはお近づきの印という事で特製の飴「デネブキャンディー」を渡しています。

寝ている桜井侑斗に憑依して、夜中に色々な人間にデネブキャンディーを配る珍事も(笑)

一見ギャグ的な行動パターンに見えますが、この行為の真の意味は契約者の桜井侑斗が仮面ライダーゼロノスに変身することで桜井自身の記憶が消滅していってしまうという代償があるためです。

記憶が段々と失われていってしまうために、できるだけ桜井侑斗が変身するのを止めようとする優しい心を持っています。

そして周囲の人間がいつまでも桜井のことを忘れないようにと、周りの人間にキャンディーをやったり、記憶してもらうために桜井侑斗をアピールしていくのです。

 

 

デネブの声優は大塚芳忠(おおつかほうちゅう)

 

 
 
 
 
 
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芳忠さんお誕生日おめでとうございます🎉*\(^o^)/* 芳忠さんのバリトンボイス最高です😍💓 #大塚芳忠 #大塚芳忠生誕祭 #自来也 #阿伏兎 #ゼット #四木春也 #鱗滝左近次

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今回のメインキャラクターである『デネブ』の声を担当した声優さんは、『大塚芳忠(おおつかほうちゅう)』さんと言います。

 

 

大塚芳忠さんは今までも多くの、本当に多くのアニメ作品のキャラクターに声を当ててきました。

まさに声優界のレジェンドと言ってもいいくらいの人物です。

そんな大塚さんのプロフィールをまずは見てみましょう。

 

大塚芳忠のプロフィール

 

本名:大塚芳忠(よしただ)

あだ名:ほっちゅん

生年月日:1954年5月19日

出身地:岡山県津山市

血液型:A型

身長:173cm

趣味:カメラ、ゴルフ、野球、自転車

所属事務所:クレイジーボックス

引用元:Wikipedia

 

本当は以前は本名の大塚芳忠(よしただ)で活動していたそうなのですが、色々なところでほうちゅう」と間違えて呼ばれるので現在の名前に改名したそうです。

また趣味には意外にもスポーツ系が多く挙がっていて、割とアクティブな性格なのかも知れませんね。

 

大塚芳忠の声優経歴と担当キャラクター

 

大塚芳忠さんは地元の岡山県立津山高校を卒業後に、特にやりたいこともなく東京に出てきたそうです。

この時は就職もする気なんか無く、ただ何となく自分の思うままに上京してきた感じで将来立派な声優になるんだ!」などとは微塵も思っていなかったそうです。

現在のフリーターと同じ感じですね。

僕もそういった心境の時代があったので、大塚さんみたいなビッグな人でもそんな時期があったと思うとなんだか安心しちゃいます(*^^*)

そしてアルバイト先の接客相手がたまたまテレビ局の吹き替えのプロデューサーだったらしく、そこから役者になろうと思ったようです。

いきなり声優からではなく、俳優でお芝居の仕事をやりながら声優の道が拓けて行く人は多いですが、大塚さんもその1人のようですね!

そんな大塚芳忠さんが声を担当してきた代表的な作品の紹介をしましょう。

 

TVアニメ

1985年:機動戦士Zガンダム/ヤザン・ゲーブル

1993年:スラムダンク/仙道彰

1994年:機動武闘伝Gガンダム/チボデー・クロケット

2003年:NARUTO/自来也

2012年:ONE PIECE FILM Z/ゼッド

 

特撮

1996年:激走戦隊カーレンジャー/シグナルマン・ポリス・コバーン

2007年:仮面ライダー電王/デネブ

 

これらの他にも、大塚芳忠さんは朝の情報番組『真相報道バンキシャ!』のナレーションも務めています。

そして大塚芳忠さんにとって、仮面ライダー電王のデネブのことは過去に演じたキャラクターの中でもベスト4に入るお気に入りのキャラクターだそうです。

それだけ思い入れのあるキャラクターなんだそうで、なんだか仮面ライダーファンからすると嬉しいですね(*^^*)

他のイマジンを担当した声優さんからも、「普段あまり台本をしっかり読まない大塚さんが、電王の台本だけは熟読していた」と語るほど、電王のストーリーやキャラクターに思い入れがあったようです。

持っていた電王関係のグッズは大抵は他人に渡してしまったそうですが、デネブのキーホルダーだけは誰にも渡したくなくて今でも大事に持っているそうですよ。

この記事のまとめ

 

 

  • デネブにはかわいいセリフや名言がたくさんある
  • デネブは戦闘力は高いが天然キャラクターなところがかわいい!?
  • イマジン・デネブの声優は大塚芳忠

 

以上が仮面ライダー電王に登場してきた人気キャラクターのデネブの声優情報です。

他にも仮面ライダー電王のイマジンにはたくさんの有名声優が起用されていました。

主演は佐藤健ですし、今考えると本当に豪勢な顔ぶれですね!

ぜひ電王が気になった方はもう一度見返してみてはいかがでしょうか?

それでは今回の記事はここまでです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!