ボディコンバット79番のコリオは脚やせに効果はある?やり方や動きのきつさについても

2019年6月3日

こんにちは当サイト管理人の『イガイガ』です。

今回は2019年4月に発表になったボディコンバット79番についての記事です。

79番にはいったいどんな動きがあって、どういった効果があるのかを体験を元に自分なりに分析してみました。

また実際にインストラクターの方にも聞いてまわった事を載せていますので、プロの意見というのも盛り込まれています。

ぜひ皆さんのボディコンバットレッスンの向上に役立ててもらえればと思います。

ボディコンバットとはどんなエクササイズなのか?

 

ボディコンバット79の各トラック動きはきつい?難易度などの感想も

 

 

それでは早速、ボディコンバット79番の各トラックの動きを実際にやってみた感想を載せていきます。

ここに書いてある内容は完全に個人的であり、主観的な意見だということをご了承ください。

 

1曲目前半:上半身ウォームアップ(アッパーボディウォームアップ)

 

ボクシングメインのウォームアップで、上半身をメインに動かします。

オーソドックスなボクシングウォームアップという感じでした。

ただし今回の79番も、ウォームアップから走らされます(笑)

昔はあり得ませんでしたが、最近のコンバットはウォームアップだろうがハイニーラン・スプリントランは当たり前に出てきますね。(^_^;)

 

1曲目後半:下半身ウォームアップ(ロウワーボディウォームアップ)

 

キックのウォームアップは中国のHIPHOPグループの歌に合わせて動きます。

理由としては今回の79番のフィルミング(インストラクター教習用に撮影すること)が、中国の上海で行われたレスミルズイベントで行われたからだそうです。

79番に使われている曲の情報はこちらから

上海のイベントのときに全世界で初めてボディコンバットの79番がお披露目されたということで、それに合わせるように中国のアーティストを起用したということなんですね。

個人的にはウォームアップはある程度アップテンポだとより気持ちが乗ってくるので、もう少し派手目な曲調でも良かったです。

今回アドヴァンシングサイドキックも登場してきましたが、まさかのここ以降で出てこず(笑)。

本番で出てくるのは4曲目のイバーシブ・サイドキックでしたね。

 

2曲目:コンバット1

 

コンバット1での1番のメインは、やはりジャンプキックもどき(フリーズキック)でしょう!

この動きかなり息がぜぇぜぇになり、太ももがパンパンになります。

ジャンプキックに似てるんですが、脚を降ろせない分インストラクターの方に煽(あお)ってもらえないとかなりキツイです(汗)

しかし最後まで頑張れば下半身、特に脚周りはすごく引き締めることが可能だと思います。

 

3曲目:パワートレーニング3

 

特に新しい動きは出てきません。

オーソドックスなパワートレーニング1だと思いました。

ここ数年でよく出てくる、横にステップしながらのフックが出てきて、それがお気に入りです♪

複雑な動きではないのですぐに気持ちよく動くことが出来ました!

 

4曲目:コンバット2

 

この曲でもう一度、脚をイジメられます(笑)

そのくらい太ももとお尻が悲鳴をあげるトラックです。

その直接の原因はジャンプをしながらの『スイッチランジ』です。(※オプションはジャンプ無しで大丈夫だそうです)

足腰のトレーニングというのは血流が良くなるので、基本的には呼吸は苦しく感じやすいものです。

しかしこの曲ではそれがモロにです!

個人的に好きな『イバーシブサイドキック』が入っているので、それでも楽しくやらせていただいております。

特にイバーシブサイドキックはジャンプの際に上手にキックの形が作れると、本当にカッコよくなった感じで気持ちがいいですね。

 

5曲目:パワートレーニング2

 

パワートレーニング2は前半の1番のピークタイムです。

プッシュアップでパワーと体幹の筋力を養い、その後の『モディファイドスプロール(バービー)』ハイニーランで心拍数をかなり上げます。

動き自体は強度が高めで敬遠しがちなパワートレーニング2ですが、今回の音楽の中では最高に良いです!

自分の気に入った曲であれば、ちょっとくらいキツくても頑張れちゃいますからね。(^o^)

曲の視聴などはこちらから出来ます

個人的にはベンチプレスプッシュアップなど、大胸筋に効かせるトレーニングは好きなので、今回の片手を上げるプッシュアップはかなり好きですね。

女性の場合はプッシュアップが苦手な方も多いので、ここは意見が分かれそうではありますが。

あとはボクシングパートに移ってからの音楽は最高にテンションを上げてくれます。

このテンションでバービーに挑戦していきたいですね!

 

6曲目:コンバット3

 

5曲目でだいぶ消耗するので、6曲目ではリカバリーをするために強度は低いです。

パンチからフロントキックとバックキックのコンビネーションや、空手の動きでダブルブロックからサイドキックに繋げるなど、ボディコンバットの伝統的なコンバットトラックを堪能できます。

昔ながらの動きでオールドファンにとっては動きやすいと思いますね。

 

7曲目:ムエタイ

 

ダークな感じのラップ調の曲に合わせてムエタイを行います。

ディセンディングエルボー(打ち下ろしの肘)から2段階の膝蹴りに繋げる動きが楽しかったです。

ムエタイも今回は昔ながらのコリオ(振り付け)パターンだと思いました。

ダブルニー ⇒ エルボー ⇒ ランニングマンニー という様なパターンです。

最近のムエタイの中では強度は軽めなのではないでしょうか?

 

8曲目:パワートレーニング3

 

79番のパワートレーニング3は縄跳びの動きからスタートします。

ボクシングと言えば縄跳びですもんね。(笑)

ですが今回はダブルアンダー』という縄跳びの二重跳びが入ってきます。

ダブルスキップのよりも垂直に高く飛ぶので、少しだけキツイです。

でも楽しく出来ちゃいますけどね。

後半に出てくるスーパーマンパンチは少し忙しいです。

アッパー1回打ってからの、反対の手でスーパーマンパンチですから捻りの回数が多いです。

あれよあれよと次の動きに移っちゃうので、初回は慣れないかもですね。

 

9曲目:コンディショニング

 

体幹強化トラックの9曲目は、メジャーなオーケストラの音楽に合わせて行います。

その音楽の内容はこちら

腹筋系の体幹トレーニングは好きなので、今回登場するショルダータップとクロスクライマー(マウンテンクライマーの斜めに膝を入れるやつ)が面白くやりがいがありました。

60分クラスでしか出来ないのが残念です。

 

10曲目:クールダウン

 

ラストのクールダウンです。

片足立ちの太ももをストレッチするところが、リズミカルで楽しいです。

特にこれと言って変則的な内容のものは出てきません。

 

なぜコンバット79は脚やせに効果的なのか?

 

 

先ほどのトラック内容の紹介のところでも触れましたが、2曲目と4曲目でものすごく太もも周りをイジメられます(汗)

終わったあとは太ももがもうパンパンです!

ちなみに翌朝にはお尻も筋肉痛になっていました!

また5曲目と8曲目でもけっこう走らされます。

8曲目なんかは縄跳びの動きのあと、しばらく長めのハイニーラン(腿上げ)が待っていますからね。

それだけ足腰に効く動きだということですね。

これだけの運動をしばらくの期間やれれば、本当に脚やせは可能でしょう。

終わった後の疲労感が半端ないですので。

ですがその分の「やり切った!!」という達成感も素晴らしい物があるんですけどね。

それがボディコンバットの魅力の1つですね(^o^)

 

 

79番のコリオで出てきた新しい動きの名前やポイントを紹介

 

 

①:フリーズキック

2曲目に登場のフリーズキックです。

太ももがパンパンになるやつですね(汗)

2曲目の動画を上げている方がいたのでこちらに載せてみました。

フリーズキックは1:03辺りから始まります。

 

 

これは脚を地面に降ろさないで、次のキックを打つ必要があります。

ですからキックの前にしっかり腹筋を締める必要がありますね。

もう一つのポイントは、フロントキックの際にはそこまで大きく手を振らなくてもいいということです。

後は気持ちで頑張るだけです(笑)

イントラさんが「いいよ!」と言うまで、自分ができる限りの回数をやりきりましょう。

どうしてもキツかったら脚を降ろしながら、ジャンプ無しでやっても良いそうですよ。(^_^)

 

②:サイドキック&フロントキック

この動きも動画で載せておきました、0:51くらいから始まります。

 

 

横と正面の2方向にキックを連続で蹴ります。

この2発も足を降ろさずにキックを撃つので、腹筋の力や敏捷性が必要となるそうです。

キックをスムーズに出すポイントは、軸足のつま先方向を素早く横と前に変える必要があります。

 

 

そのために拇指球(ぼしきゅう)で回転することが大事なんだそうです。

ぜひ次のレッスンでイントラさんがやってくれるようなら試してみてください。(^_^)

 

③:アッパー&スーパーマンパンチ

最後はアッパーからのスーパーマンパンチです。

1つ1つの動き自体はそこまで難しくはありませんが、連動させるとなかなか難しいです。

動画はこちらです。

コンボは3:25辺りから始まります。

 

アッパーで1度身体を捻転(ひねって)、その後もう一回小さく同じ方向に捻転しスーパーマンパンチで反対側にひねる動きです。

体重移動が非常に大事なコンボですね。

スーパーマンでは脚を上げた状態で腹筋を締めて、反対側に捻転しパンチを打ちます。

細かく打つこの動きができるようになると、やっている最中自分に酔えて非常に気持がいいですね笑。(*´ω`*)

 

④:ダブルアンダー

これも同じくパワートレーニング3で出てくる縄跳びの動きで、ジャンプしたら素早く2回手首を回すという動きです。

動画では1:24あたりで出てきます。

上の③と同じ動画なのでそちらを見てください。

実際はエアーなのに本当に縄跳びを頑張っている感覚にさせてくれるのは、さすがのレスミルズといった感じです。

動き自体はシンプルなので、ジャンプしたら手首をとにかく素早く回すことに集中しましょう。

また着地を柔らかく行わないと膝に優しくはないので、足音を立てずに着地するようなイメージでやると膝のクッションが使える着地になりますね。

回数を重ねてくるとかなり呼吸が上がります。

フォームが乱れずに無理なくできる範囲で、高くジャンプを行える様にしてください。

 

ボディコンバット79のコリオと脚やせ効果についてのまとめ

 

 

  • 全体的にパワートレーニングのトラックはオーソドックスな内容
  • パワートレーニング2・3では心拍数が上がる
  • コンバットトラック1・2は太もものシェイプアップにはもって来いのコリオ(動き)

以上がボデコンバット79のコリオと運動効果をまとめた記事となります。

非常に下半身を使い、そしてものすごく体幹の筋力も必要とする今回の79番です。

ぜひ皆さんもコリオを覚えて、楽しくアグレッシブに戦ってみてください!

それでは今回の記事は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!