レスミルズボディコンバット79番の曲名は?原曲CDの販売情報も

こんにちは、当サイト管理人『イガイガ』です!

今回の記事はグループフィットネス『ボディコンバット』についての記事です。

2019年4月にボディコンバットの79番目のリリースされました。

この79番に使用されているトラックの曲名やアーティスト情報をお届けしたいと思います。

 

ボディコンバット79に使用されている曲名やアーティスト情報

 

 

まずは簡単なおさらいです。

ボディコンバットをはじめ、レズミルズプログラムではホームであるニュージーランドから3ヶ月に一回新曲が配信されてきます。

今回特集する79番目のボディコンバットは4月という時期に発表されてきましたが、この他の時期で言えば7月・10月・1月にも新曲の発表が行われるのです。

その時期に全世界で流行している洋楽ヒットチャートから厳選されて、各プログラムに合ったようなスタイル・曲調で編曲されたりするのです。

そういったところを意識しておくのも、レズミルズプログラムの楽しみ方の1つですね。

それでは実際にボディコンバット79に使用されている曲名や歌手の情報をお届けします。

 

1-a:Knockout/Derro,MAKJ,Quintino【アッパーボディ・ウォームアップ】 

 

 

今回の1曲目Upper Body Warmup(アッパーボディ・ウォームアップ)はアップテンポなダンスミュージックから始まります。

ウォームアップにはもってこいという感じです

原曲もほとんど79番に使われている曲調と変化はありません。

少しだけ実際のウォームアップの方が、テンポアップされていますね。

原曲の方はコンバットよりも少しテンポが遅いという感じです。

この曲を制作したアーティスト名はDerro,MAKJ,Quintino(デオロ・マックJ・クインティーノ)です。

2018年に発表されたダンスミュージックで、ミュージックビデオではフェスの様な映像をそのまま使用しています。

 

Derro(デオロ)

アメリカのロサンゼルス生まれのDJで、2012年に有名になった方です。

生年月日は1991年8月30日です。

Panda Funk(パンダファンク)というクルーに所属していて、このクルーは未だ世に出ていないアーティストを発掘する事を目的としています。

現在は個人でのDJ活動はあまり行なっていないようで、このパンダファンクでの活動をメインにやっているようです。

 

 

MAKJ(マックJ)

アメリカのカリフォルニア州サン・ルイス・オビスポで生まれたマックJ は、1990年6月25日生まれです。

なんと元プロカーレーサーという異色の経歴の持ち主です。

大きく世にその名を知らしめたのは2014年のことで、世界DJランキングで初登場63位にランクインしました。

この年には日本にも来日していて、東京六本木のColoR. Tokyo Night Cafeでその腕を披露したようです。

かなりの盛況だったようですね!

 

 

Quintino(クインティーノ)

 

1985年9月21日にオランダで生まれたDJです。

この方は2015年~2017年まで毎年連続で日本にやってきてライブを行なってきました。

 

 

1-b:Made In China/Higher Brothers & DJ Snake 【ロウワーボディ・ウォームアップ】 

 

 

ウォームアップ2曲目は中国の人気ヒップホップグループ、Higher Brothers(ハイアーブラザーズ)』を人気DJの『DJ Snake』がRemixプロデュースした曲です。

2017年発売のアルバム『Black Cab』に収録されています。

今回のボディコンバット79は初披露のフィルミング(撮影)会場が、中国上海での公演だったために中国のアーティストが起用されたのでしょう。

リードを取っているインストラクターも、プログラムディレクターのダン・コーウェンレイチェル・ニューシャム以外は全て中国人の方でしたからね!

 

 

この『Made In China』の内容としては「中国ってカッコいいよね!」「中国イケてる~!!」という様な内容のものです。

確かにこの時の会場の様子はものすごく盛り上がっていました!

 

彼らは2018年のSUMMER SONICにも出演しました。

今後が楽しみなアジアのヒップホップユニットですね!

 

2:Stockholm White/ UZ & Two Fresh Feat. Elliphant ‎【コンバット1】 

 

 

2017年リリースのヒップホップの楽曲です。

『Layers』というアルバムに収録されています。

最近のボディコンバットに採用される曲はヒップホップが多い気がしますね。

楽曲を制作したUZはDJであり、楽曲の制作を手がけたりといったプロデューサーでもあります。

仮面を被っているのがトレードマークですね。

 

またTwo Fresh(ツー・フレッシュ)はオーストラリア出身のダンスミュージックユニットとしてカテゴリーされています。

活動は2008年頃から行なっているようでキャリアは長いですね。

 

 

メインで歌を歌っているのはフューチャーされているElliphantで、スウェーデンのストックホルムが出身地です。

1985年10月生まれで、2012年からアーティスト活動を行なっています。

ポップな音楽もやれば、ヒップホップ系の楽曲も行うそうです。

combat1のタイトルが❝Stockholm White❞となっているのも、出身地にかけたネーミングと言えますね。

 

 

3:Lifeless/ Loadstar【パワートレーニング 1

 

 

3曲目のパワートレーニング1では爽快なアップテンポの曲『Liffless』に乗ってパンチを打ち続けます。

この曲を歌うアーティストはLoadstar(ロードスター)というグループです。

2017年発売のアルバム『I Need the Night』に収録されています。

 

4:Gloves Are Comin’Off/ 7KingZ feat. The Phantoms【コンバット 2

 

 

4曲目のコンバット2では、エレキギターサウンドとラップがトレーニングに対する気持ちを後押ししてくれる曲となっています。

アーティストの7kingZThe Phantomsをフューチャーして楽曲作成したもので、2017年に発売したアルバム『Dedication: The Start – EP』に収録されています。

 

 

5:Love Has Gone/Netskyパワートレーニング 2

 

 

この曲は今回のボディコンバット79の楽曲の中で、個人的に1番好きな曲です!

ボディコンバットらしいシンセサイザー音に合わせてパンチを打ちながら、さらにプッシュアップスプロールジャンプで心拍数を高めていくトレーニングはテンションを上げ上げにしてくれます。

この曲を歌うNetsky(ネットスカイ)は1989年3月22日生まれで、ベルギー出身のDJです。

かなり高速のテンポで音楽を編曲する、凄腕のDJなんですよ~!

※通常のテンポは1分間で打つビート、BPM(Beats Per Minute)が130くらいなのですが、Netskyさんの場合はBPM160くらい。

このLove Has Goneは少し以前の2012年6月に発売されたアルバム、『2』に含まれています。

気になる方はチェックしてみてください。

 

6:Love And War/Yellow Claw feat.Yade Laurenコンバット 2

 

 

今回のボディコンバット79は原曲をそのまま使用したトラックが多いのですが、この6曲目にあたるコンバット3はアレンジが加えられている曲です。

全体の中でリカバリートラックに当たるポジションのため、曲調も落ち着いた雰囲気のモノに仕上がっています

この曲を歌うのはYellow Claw(イエロークルー)といい、ジム・アウスゲイル』ニズル』によって2010年にオランダで結成された2人組のDJユニットです。

元々は3人組で活動していたそうですが、2016年の途中から1人脱退して現在のコンビになったようですね。

そしてフューチャーされているLauren(ローレン)というアーティストは、正確には『Yade Lauren』といいます。

ちょくちょくYellowCrewと曲を作っているようで、彼らと同じくオランダ出身の女性シンガーソングライターです。

今回の曲の前に、初めてYellowCrewとLaurenが作った曲がこちらです。

 

 

『Love&War』は2017年にアルバム『Los Amsterdam』に収録された曲です。

 

7:2 MUCH/Flosstradamus feat.24hrs【ムエタイ

 

 

7曲目は❝ムエタイ❞に使用されている『2 MUCH』です。

アーティストはFlosstradamus(フロストラダムス24hrs(トゥエンティーフォー・アワーズ)です。

この曲もテンポ以外は原曲のままといった感じです。

ボディコンバットではもう少し速いテンポで作られています。

楽曲は2018年制作で、アルバムはまだ無いようでシングルでのみの販売のようですね。

フロストラダムズはアメリカ出身で、2006年にデュオとして活動をスタートしました。

24アワーズはアメリカのアトランタ出身のラッパーです。

 

8:Super Human/Slander feat.Eric Leva【パワートレーニング3

 

 

ボディコンバットの大トリとも言うべきパワートレーニング3は、アメリカ出身のSlander(スランダー)エリック・レヴァが手がけたSuper Humanスーパーヒューマン)です。

原曲はだいぶスローテンポに感じてしまいますが、こちらが原曲ですからね(笑)

ちなみにテンポは遅くても、曲調はパワートレーニング3と同じGammer Remix】というバージョンもありました。

ボディコンバットのイメージで聴きたい方はこちらでどうぞ。

 

 

2017年にリリースされたこの曲は、アルバムに収録されているという情報は見つからなかったのでこの曲単品で探したほうが良さそうです。

 

9:Dies Irae/Apashe feat.Black Prez【コンディショニング

 

 

今回のコンディショニングは、誰もが耳にしたことがある曲ではないでしょうか?

この曲の原曲は、イタリアのオーケストラで有名な『怒りの日』をアレンジしたものです。

この曲はApache(アパシー)によってアレンジされ、2018年にリリースされています。

 

10:Warrior/Hannah Kerr【クールダウン

 

 

ボディコンバット60分クラス最後の10曲目、クールダウンの曲です。

この曲を歌うアーティストはHannah Kerr(ハナー・カー)といいます。

1997年にアメリカに生まれた彼女は、2015年からシンガーソングライターとして歌手活動を行なっています。

この曲のタイトルは『Warrior(ウォーリアー)』と言い、まさに戦士としてボディコンバットの戦いを終えた後にふさわしい曲となっています。

この曲は2016年に発表されており、Over Flowというタイトルのアルバムに収録されています。

 

この記事のまとめ

 

 

以上がボディコンバットのリリース79に収録されている楽曲のまとめ記事です。

皆さんが79番のボディコンバットで、お気に入りの曲はありましたでしょうか?

原曲を知っているとまた違ったレッスンの楽しみ方もできると思いますので、身体をトレーニングするだけでなくぜひ流れている音楽にも耳を傾けてもらいたいなと思います!

それでは今回の記事は以上となります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!