仮面ライダーカブトのストーリーと登場人物は?涙腺崩壊で泣ける神回の内容も

2019年6月7日

こんにちは、特撮ヒーローが大好きな当サイト管理人の『イガイガ』です。

今回は仮面ライダーから仮面ライダーカブトについての記事を書きました。

仮面ライダーカブトのあらすじを知らない方に向けて、仮面ライダーカブトがどんな物語なのかをまとめてみました。

仮面ライダーカブトのことをあまり良く知らない方は、ぜひ読み進めてストーリーを理解してみてくださいね。

 

仮面ライダーカブトとはどんなストーリーなのか?

 

まずは簡単に仮面ライダーカブトの放送期間やテーマなどを紹介しましょう。

仮面ライダーカブトは2006年~2007年まで放送されていました。

デザインのモチーフは昆虫となっており、仮面ライダーの原点に回帰したかのようなものでした。※元々仮面ライダーはバッタがモチーフ

仮面ライダーカブトは分かり安いと思いますがカブトムシがモチーフとなっています

この仮面ライダーカブトは最強の仮面ライダーと言われるほどで、

 

かなり強いです。

 

この強さについては、後ほど登場人物紹介の部分で詳しく取り上げますのでよろしくおねがいします。

また、この仮面ライダーカブトからコメディタッチの要素も多く取り入れられることになったそうです。

現在の仮面ライダーは当たり前のように面白シーンやコメディシーンがたくさん出てきますが、平成仮面ライダーの初期(クウガ~響鬼くらい?)はけっこうシリアスなシーンが多かったりします。

個人的には仮面ライダー龍騎はかなりシリアスな内容の仮面ライダーではないでしょうか?

だって仮面ライダー同士のバトルロワイヤルを描いた作品ですからね。

1人ずつ人数が減っていく仮面ライダー龍騎の世界は、子供には少しヘビーな内容かもしれませんね。

そんな重苦しくなりがちなシリアスシーンを和らげてくれるのが、コメディタッチなシーンなんですね!

ではそんな仮面ライダーカブトのストーリーを紹介していきますので、カブトの話の内容をザックリ知りたい方は読んでみてくださいね。

 

仮面ライダーカブトのストーリー情報

 

仮面ライダーカブトの世界では1999年に日本のシブヤに、巨大な隕石が落下します。

7年の月日が経って、この隕石から地球外生命体のワームが現れます。

これに対抗するために日本政府は秘密組織ZECT(ゼクト)を結成して、仮面ライダーカブトを発明するのです。

この秘密組織ZECT VS 地球外生命体ワームというのが仮面ライダーカブトの世界での構図になります。

 

秘密組織ZECTは、ワームによって平穏な日常を脅かされる一般人を守るために活躍する集団です。

そんなある日、ZECTの見習い隊員『加賀美新(かがみあらた)』はワームの攻撃によって追い詰められていくZECT隊員を見て、自分が仮面ライダーカブトに変身することを心で強く思います。

しかし仮面ライダーカブトに変身するアイテム、カブトゼクターZECT隊員の加賀美新ではなく別の人間を選んでしまうのです。

それがこの物語の主人公であり、天の道を往き、総てを司る男『天道総司(てんどうそうし)』なのです。

加賀美では取り扱うことが出来なかったカブトゼクターを使い、主人公の天道が見事仮面ライダーカブトに変身するという形でストーリーが展開していくのです。

 

ZECTエリート部隊シャドウとの戦いや数々の仮面ライダーとの出会い

 

ZECTに属しているわけでもないのに仮面ライダーカブトに変身できる天道を、ZECTのエリート部隊『シャドウ』が排除しようと動き始めます。

このシャドウの指揮官が変身する『仮面ライダーザビー/その時々によって変身者が変わる』が仮面ライダーカブトと戦っていくのです!

しかしシャドウは天道を排除しきれず、けっきょくその目的を果たすことは出来ませんでした。

 

その後も続々と2号ライダー以降が登場してきます。

2号ライダーは『仮面ライダーガタック/加賀美新』。

3号ライダーとして『仮面ライダードレイク/風間大介』。

4号ライダーは『仮面ライダーサソード/神代剣』。

※本編に登場した順番は、仮面ライダードレイク⇒仮面ライダーサソード⇒仮面ライダーガタック

といった具合に複数の仮面ライダーと絡みながら、天道総司は物語を歩んでいくのでした。

 

互いに信頼関係が強くなる天道と加賀美

天道総司は仮面ライダーに変身はするものの、ZECTのメンバーではないため独自に行動し協力もしていませんでした。

そのため、始めのうちはZECTメンバーや加賀美新と衝突することもありました。

しかし時間を共有しお互いの力を合わせる場面が増えていくことにより、天道は加賀美のことを退屈しない面白い男と思うようになります。

そして加賀美に対して心を開いていった天道は、加賀美に自分自身の生い立ちなども話すような間柄へとなっていくのです。

天道は自分の力に自信を持つ俺様キャラなので、始めは独自に動くことが多かったのですから、それが自分の生い立ちを話すまでとは加賀美には大きな信頼関係を持っていると言えますね。

これには加賀美の人間力が光っていると言えますね。

加賀美は2代目の仮面ライダーザビーに付いていたこともあります。

エリート部隊シャドウのリーダーにも付いていたのですが、ZECT本部から天道を倒すように指令が出た際にその内容が納得できずに指令を拒否します。

そして仮面ライダーザビーの資格を自ら手放し、天道と協力してワームと戦っていくことを選んだ加賀美だったのでした。

 

真の敵はワームではなく別種ネイティブだった

 

物語は終盤、ワームとは別種のネイティブと呼ばれる怪人が登場してきます。

ネイティブはワームと同じ種族の怪人で同じ隕石から地球上に現れたものなのですが、ワームとは敵対関係にあります。

ネイティブはワームから狙われているために、ワームよりも早く人間に接触して自分たちの技術を人間に提供する代わりに自分たちを守るようにと持ちかけます。

実は仮面ライダーカブトのキャストオフやクロックアップなどの特殊能力(※後ほど説明)は、彼らネイティブからの技術提供によって出来上がったものなのです。

このままネイティブが人間と共存していく道を考えてくれれば、ワームを倒せばそれで終わりという形で終わったのですがそうも簡単にはいきません。

ZECTからネイティブに寝返った『根岸』『三島』らは、自分たち自身をネイティブの成虫態に改造し人間に変わって地球上の支配権を握ることを計画します

根岸は表面上は人間とネイティブの共存を唱えますが実際はそうではなく、地球上の支配権を得るために全人類をネイティブ化させるという計画を押し進めるようになります。

しかし主人公天道加賀美にその計画も突き止められ、最終決戦で2人が変身した仮面ライダーカブト仮面ライダーガタックのWライダーに撃破されます。

最期はネイティブ化実験施設の爆発に舞い込まれて命を落とし、人類とワーム(ネイティブ)との戦いが終了するのでした。

 

仮面ライダーカブトの涙線が崩壊する第46話

 

 

仮面ライダーカブトではファンの間で「見ると涙腺が崩壊してしまうストーリーがある」と言われています。

それは上記仮面ライダーカブトのあらすじには敢えて入れずに、この項目で紹介することにします。

このエピソードは第4号ライダーに当たる仮面ライダーサソードこと『神代剣(かみしろつるぎ)』にまつわる最後の話です。

神代は姉をワームに殺された過去を持ち、それが故にワームを滅ぼそうと仮面ライダーサソードに変身します。

しかし第46話でカッシスワームとの戦いの最中自分自身の正体がワームであることを知ってしまいます。

愛する岬 祐月(みさき ゆづき)の目の前でワームであることを暴露されてしまう神代。

始めのうちは自分の正体を知ってショックを隠しきれない神代でしたが、その後自分がワームの王になると決めて自身の能力を使いカッシスワームをはじめ散り散りになっていたワームを集め全てのワームを服従させます。

この事によって神代は実質ワームの支配者へとなったのです。

 

しかしこの行動の真の目的は、一箇所に集めたワーム達をワームである自分もろともZECTと天道に倒してもらうという目的だったのです。

岬もこの戦闘に参加しており、天道と神代が戦っているのを発見します。

懸命に戦いを止めようとする岬でしたが、ついにワーム化した神代は『仮面ライダーカブトハイパー』の必殺技マキシマムハイパータイフーンを受けて致命傷を負ってしまいます。

けっきょく神代と岬の気持ちも通じ合い始めていたタイミングだったのですが、その恋が実ることはなかったのです。

最期は父親代わりでもあった執事のじいや』に看取られながら亡くなるというエピソードです。

 

 

この46話のあらすじが仮面ライダーカブトの神回だと言われていたりします。

見てみると涙腺が崩壊してしまうとさえ言われている感動のストーリーで、多くのファンがこのエピソードを上げるんでしょうね。

 

 

仮面ライダーカブトの登場人物とキャスト

 

 

ここでは仮面ライダーカブトに登場するライダー達のキャラクターを紹介していきたいと思います。

今はすっかり有名な俳優さんになった多くのキャストが登場するカブトですので、俳優さんのプロフィール情報も合わせて紹介していきたいと思います。

 

仮面ライダーカブト/天道総司

今作の主人公で仮面ライダーカブトに変身する天道総司から紹介しましょう。

仮面ライダーカブトはカブトムシがモチーフとなっています。

天道はワームを倒すために仮面ライダーカブトに変身しますが、対ワーム迎撃組織のネイティブの所属することもなく単独で行動を続けます。

それは彼の絶対的な自信の成せるもので、天道自身はかなりの俺様キャラです。

しかしその自身に裏付けされたかのように、仮面ライダーカブトは歴代最強の仮面ライダーというふうにも言われることがあります。

クロックアップと呼ばれる特殊能力を使用し、実際に常人からは見えないような高速のスピードで戦いを行います。

そのクロックアップの使用した映像で、こちらのものがあります。

 

 

なんと雨が止まって見えちゃってます!

降りしきる雨が止まって見えるような世界で、高速に動き続けるカブトは本当に凄まじいです。

また別の動画では吹き飛ばされた人間が着地するまでの間に、クロックアップを使って決着をつけるシーンもあります。

 

 

完全に飛ばされた人間が止まっちゃってますね!(汗)

また仮面ライダーカブトのライダーキックは従来のものとは少し異なり、飛び上がってのライダーキックではありません。

ワームが飛び込んできたときに、カウンター気味にハイキックをお見舞いするライダーキックです。

まるでk-1選手がハイキックでKOするようなライダーキックは派手さは無いですが、それでもスタイリッシュで格好いいですね!

 

 

天道役を演じるは【水嶋ヒロ】

 

 

天道総司を演じたのは、現在はとても有名は俳優になった『水嶋ヒロ』さんです。

水嶋ヒロさんの簡単なプロフィール情報です。

生年月日:1984年4月13日

身長:180cm

血液型:B型

趣味:楽器演奏

引用元:Wikipedia

水嶋ヒロさんは現在独立しており、自身が経営する株式会社3rd i connectionsの代表を2016年から務めています。

 

仮面ライダーガタック/加賀美新

 

 

カブトの世界の2号ライダーで、クワガタがモチーフとなっています。

始めは仮面ライダーザビーなどに変身していましたが、物語が進むにつれて自分専用の仮面ライダーに変身するようになりました。

戦いの神と呼ばれるガタックは加賀美の身体能力も合わさって、とても高い戦闘能力を発揮します。

そのスペックは仮面ライダーカブトと同等の力を発揮するとも言われる程なんですね!

主人公の天道とは親友の様な間柄になり、最終回では2人でワーム・ネイティブのラスボスを撃破します。

 

加賀美役は【佐藤祐基】

 

 

加賀美新を演じるキャストは『佐藤祐基(ゆうき)』さんです。

元々佐藤智仁佐藤汛(じん)という芸名で活動してきていて、この佐藤祐基という名前で3つ目なんですね。

生年月日:1984年2月22日

身長:178cm

血液型:AB型

出身地:東京都品川区

引用元:Wikipedia

 

なお主役を演じた水嶋ヒロさんとは、テレビドラマ『ごくせん』でも共演していたそうで現在もプライベートで仲が良いそうですね。

 

 

仮面ライダードレイク/風間大介

3号ライダーの仮面ライダードレイクには俳優の『加藤和樹』さんが演じています。

掴みどころがない自由気ままな性格の風間大介を演じています。

ドレイクとは英語でドラゴンという意味ですが、仮面ライダードレイクはそうではなくトンボがモチーフになっているようです。

トンボの英語名ドラゴンフライからとって、仮面ライダードレイクと言っているようですね。

遠距離からの銃撃戦が得意であり、近接戦闘では苦戦することも。

第1形態はトンボの子供の形態である『ヤゴ』の能力を発揮して、水中戦も可能となります。

 

風間大介役は加藤和樹

 

 

生年月日:1984年10月7日

身長:181cm

血液型:A型

出身地:愛知県名古屋市

趣味:肉好き

引用元:Wikipedia

 

仮面ライダーサソード/神代剣

 

 

最後の4号ライダーは先ほど紹介した神代剣が変身するライダーで、サソリがモチーフとなっています。

神代剣も天道に劣らないレベルの自信家であり「すべての分野で頂点に立つ男」と豪語しています。

神代がフェンシングに精通することからも、フェンシングベースの剣術を用いた接近戦が得意な戦い方です。

サソリの毒を用いたポイズンブラッドの生成によって、ライダーシステムと資格者と同調させることが可能です。

しかし最期は悲しみのエンディングになってしまう神代なのです。

神代を演じるキャストは『山本裕典』さんです。

神代剣役は山本裕典

 

 

生年月日:1988年1月19日

身長:180cm

血液型:A型

出身地:愛知県豊川市

趣味:音楽鑑賞

特技:サッカー、器械体操

引用元:Wikipedia

 

 仮面ライダーキックホッパー/矢車 想(やぐるま そう)

 

 

矢車想はZECTが開発した、2番目のマスクドライダーシステム仮面ライダーザビーの最初の変身者です。

つまりエリート集団シャドウの初代リーダーということになります。

その後、『仮面ライダーキックホッパー』というバッタがモデルのライダーに変身します。

「完全調和」という信念を元にZECTで活動していたたために、単独での行動を好む天道を認めず仮面ライダーカブトの捕獲にやっきになっていました。

しかし、後に部下を見殺しにする事件が起きZECTを追放された矢車は、かなりやさぐれた精神状態で再登場し仮面ライダーキックホッパーになるのです。

見た目もだいぶ変化して、発する言葉もかなりネガティブになり完全調和とは程遠い存在になってしまったようですね。

 

矢車想役は徳山秀典

 

 

生年月日:1982年1月30日

出身地:東京都杉並区

身長:178cm

血液型:B型

趣味・特技:ギター、スノーボード、総合格闘技

所属事務所:アバンセ

引用元:Wikipedia

矢車役の徳山秀典の現在はこちら

 

仮面ライダーパンチホッパー/影山瞬

 

 

矢車の後にシャドウのリーダーに付き、仮面ライダーザビーの資格者となった青年です。

リーダーになったものの、本人に軸がなく主体性のない行動が目立つようです。

さらに目的のためならば嫌っている相手に泣きつくような真似をするなど、なりふり構わないところが部下たちからの信頼を得ることが出来なかった様です。

まさに上司にしたくない男No.1といったところでしょうか(笑)

後に矢車に助けられて彼のことを「兄貴」と呼ぶようになり、自身も矢車から受け取ったホッパーゼクターで仮面ライダーパンチホッパーに変身します。

 

影山瞬役は内山眞人(うちやままさと)

 

 

生年月日:1986年5月2日

出身地:東京都江戸川区

身長:170cm

血液型:A型

趣味:漫画、アニメ、特撮ヒーロー

特技:バレーボール、バスケットボール

所属事務所:M2 Music

引用元:Wikipedia

内山眞人の現在がすごい!?気になる方はこちら

 

仮面ライダーダークカブト/擬態 天道総司

 

 

仮面ライダーカブトよりも以前に作られていたマスクドライダーシステムの0号ライダーです。

変身者は天道総司に擬態したネイティブで、ZECTの中の人間も存在を知らない人が多いようです。

ダークカブトの見た目は色違いの仮面ライダーカブトで、デザインはほとんどが一緒です。

時空の彼方に飛んでいくという特殊能力を持っています。

最期はグリラスワーム(三島)の爆発の際に、ネイティブの根岸もろとも火の海に飛び込んで姿を消すのでした。

演じる俳優はカブトと同じく水嶋ヒロさんです。

 

岬佑月(みさきゆづき)

 

 

ZECTのメンバーで当初は仮面ライダーカブトの正体を暴こうとしていたんですね。

しかし仮面ライダーカブトの力がワーム根絶には必要だと知ったあとは、協力するようになりました。

神代剣の猛アピールを受けて彼のことを気になり始めていたときに、彼の死という展開になってしまったのです。

ZECT解散後は「じいやの味を大切に」のコンセプトで、料理店経営をはじめます。

 

美咲佑月役は永田杏奈

 

生年月日:1982年3月29日

出身地:東京都

身長:158cm

血液型:A型

所属事務所:ハーモニープロモーション

引用元:Wikipedia

 

田所 修一(たどころ しゅういち)

 

 

ZECT田所班のリーダーで、加賀美や岬の上司にあたります。

厳しい性格ですが、部下想いの優しさも持っており個人的に理想の上司像です(^-^)

実はその正体はネイティブであり、人間ではありません。

最初は部下達と距離が出来てしまうも、根岸らの『人類ネイティブ化計画』には関係がなく、最後は加賀美らと共にネイティブと戦いました。

ZECT解散後は実家の蕎麦屋で蕎麦打ちをしているようです。

 

田所修一役は山口祥行

 

 

生年月日:1971年8月6日

出身地:東京都

身長:178cm

血液型:AB型

所属事務所:トライストーンエンタテインメント

引用元:Wikipedia

 

高鳥 蓮華(たかとり れんげ)

 

 

元ZECTの諜報員で天道の監視の任務に付いていたのですが、天道が作った蓮華を笑顔にするための料理に感動してZECTから天道ファミリーに付いていきます!

初めの頃はZECTの教えの影響で無愛想でしたが、徐々に人間らしくなり感情を表に出すように。

しかしだいぶ天然な面があって、終盤は面白キャラになっていました。

 

高鳥蓮華役は手嶋ゆか

 

 

生年月日:1988年1月24日

出身地:埼玉県

身長:163cm

血液型:O型

趣味:ネイルアート

特技:バドミントン

引用元:Wikipedia

 

加賀美陸(かがみりく)

 

ZECTの創始者であり、加賀美新の父親です。

ネイティブによって構成されたZECT評議会の駒として動いていたが、実はネイティブがいずれ人類の敵になることを予測し極秘に動いていた人物です。

仮面ライダーカブトの暴走スイッチなどを隠していて、根岸たちに反撃する機会を伺っていたようです。

息子である新を仮面ライダーガタックに変身させるためには一度殺さなくてはならずに、そのことで葛藤し涙をする場面も。

しかしその葛藤もZECTの元部下である三島に裏切られ、根岸らに秘策の暴走スイッチが見つかったときには反逆者とされました。

その護送中に新に救出されて、ネイティブたちと戦うことに。

最終回では陸はZECTを解散させて、警察官へとなりました。

 

加賀美陸役は本田博太郎

 

 

生年月日:1951年2月8日

出身地:茨城県水戸市

身長:170cm

血液型:A型

所属事務所:マツ・カンパニー

引用元:Wikipedia

 

三島 正人(みしま まさと)

 

元々はZECTの幹部だった三島ですが、ZECTの解散を宣言した加賀美陸への不満が爆発し根岸と手を組んでZECTを手中に収めたのです。

しかも人間であることを捨てて自らを最強のネイティブ『グリラスワーム』に変身させたのです。

 

三島正人役は弓削 智久(ゆげ ともひさ)

 

 

生年月日:1980年5月25日

出身地:東京都

身長:186cm

血液型:A型

趣味:読書、バスケットボール、フットサル

所属事務所:イトーカンパニー

引用元:Wikipedia

 

根岸(ねぎし)

ZECT評議会のメンバーであり、ネイティブである存在です。

加賀美陸をZECTから追放し、全人類ネイティブ化計画を実行していた人物です。

ラストで天道に破れ計画は失敗、最期はダークカブトに道連れにされて炎の中に消えていきました。

 

根岸役は小林正寛

 

 

生年月日:1971年5月16日

出身地:北海道

身長:191cm

血液型:A型

特技:ピアノ弾き語り、スキー、野球

所属事務所:劇団青年座

引用元:Wikipedia

 

日下部 ひより(くさかべ ひより)

 

 

正体はシシーラワームでありカゲロウ(昆虫)の特性を持っています。

料理の腕は一流のものがあり、天道や剣が驚くほどです。

ライダーベルトに触れるだけで、ベルトを修復するという謎の能力を持っている。

自分の正体を知ったときには現実世界で生きることを諦めて天道達から離れようとしたが、天道の「俺はお前とお前が生きる世界を守る」の言葉を聞いて再び天道達の元へ戻るのでした。

 

日下部ひより役は里中唯

 

 

生年月日:1986年1月10日

出身地:東京都

身長:160cm

血液型:A型

 

※現在は芸能界を引退

引用元:Wikipedia

 

天道 樹花(てんどう じゅか)

 

 

主人公・天道の義理の妹です。

兄天道を誰よりも崇拝しており、発するセリフが兄に似ているところがある。

 

天道樹花役は奥村 夏未(おくむらなつみ)

 

 

生年月日:1992年9月14日

出身地:愛知県

身長:159cm

血液型:B型

引用元:Wikipedia

 

じいや

 

 

神代家に仕える執事で、剣の元に仕えていました。

本当は剣の正体も知っていたようですが、それでも関係なく剣の身の回りの世話をしていました。

天道が料理の師匠というほど料理の腕が超一流で、剣を看取ったあとには自らの手で料理店のプロヂュースをやっていくことになりました。

 

じぃや役は梅野 泰靖(うめの やすきよ)

生年月日:1933年7月14日

出身地:東京都

身長:170cm

引用元:Wikipedia

 

この記事のまとめ

 

 

  • 仮面ライダーカブトは人類対ワームの戦いを描いた作品
  • 超高速の戦い方や、カウンタースタイルのライダーキックなど斬新な戦い方、コメディタッチな要素もカブトから導入された
  • 仮面ライダーカブトには涙なしでは見れない感動エピソードもあり

この様なストーリーで仮面ライダーカブトには今なお多くのファンがいます。

ぜひこの機会に仮面ライダーカブトをご覧になってみてはいかがでしょうか?

それでは今回の記事はここまでとなります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!