K1【2019年6月】の優勝者予想!武居由樹より強い日本人や外人選手はいる?

2019年5月6日

こんにちは、当サイト管理人の『イガイガ』です。

今回は2019年6月30日に開催されるkー1のトーナメントについてです。

このトーナメントには55kg以下の、スーパーバンタム級という階級の世界一を決めるために8人の選手が集まります。

その中には軽量級の絶対王者『武居由樹』選手も出場しますが、果たして彼を止める選手はいるのか?

そしてこのトーナメントはいったい誰が優勝するのか?

といった辺りを予想、考察していきたいと思います。

 

6月30日開催k1スーパーバンダム級で武居由樹包囲網

 

 

ではこのトーナメントに出場する選手から紹介していきましょう。

まずはこのk-1スーパーバンタム級のベルトを巻いている、王者『武居由樹(たけいよしき)』選手ですね。

まずは彼がいかんなく強さを発揮して、ぶっちぎり優勝してしまうのか!?に注目が集まっています。

 

ではトーナメント出場の8人の選手を紹介しましょう。

武居選手以外には日本人4人と、外国人が4人出場します。

 

6/30トーナメント出場選手

玖村将史(くむらまさし)【日本】

《第6代K-1 KRUSH FIGHTスーパー・バンタム級王者》

13戦 11勝(6KO) 2敗 0分

晃貴(こうき)【日本】

《第4代K-1KRUSH FIGHTバンタム級王者》 

11戦 7勝(2KO) 3敗 0分 1無効試合

武居由樹(たけいよしき)【日本】

《第2代K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王者》
《初代K-1 KRUSH FIGHTバンタム級王者》

20戦 18勝(13KO) 2敗 0分

玖村修平(くむらしゅうへい)【日本】

《元NJKFバンタム級王者》

18戦 12勝(5KO) 5敗 0分 1無効試合

ペッパンガン・モー.ラタナバンディット【タイ】

《タイ国ラジャダムナンスタジアム・フェザー級4位(2019年3月発表ランキング)》
《タイ国ルンピニースタジアム・フェザー級5位》

150戦 120勝(11KO) 28敗 2分

サンベル・ババヤン【アルメニア】

《OMKE 54㎏ スペイン王者》
《WKN 53.5㎏ スペイン王者》

11戦 9勝(5KO) 1敗 1分

アレックス・リーバス【スペイン】

《ISKA アマチュアK-1ルール 世界フェザー級王者》
《ISKA アマチュアフルコンタクトルール 世界フェザー級王者》

20戦 18勝(8KO) 2敗 0分

サデック・ハシミ【イラン】

《WMFアマチュアムエタイ2017世界王者》
《IFMAアマチュアムエタイ2016欧州王者》

16戦 14勝(4KO) 2敗 0分

 

トーナメントの組み合わせは以下の通りです。

第1試合:玖村将史 VS ペッパンガン・モー.ラタナバンディット

第2試合:晃貴 VS サンベル・ババヤン

第3試合:武居由樹 VS アレックス・リーバス

第4試合:玖村修平 VS サデック・ハシミ

 

トーナメント出場の武居由樹に勝てる日本人選手を予想

 

 

6月30日大会に出場する選手で、優勝候補は断トツで武井由樹選手だと思います。

その王者武井選手に勝てる可能性がある日本人選手を予想してみました。

本命の対抗馬として僕のズバリ予想する選手は『玖村将史』選手です。

なぜなら玖村選手はなんと無敗のままKrushでのスーパーバンタム級の王者になったばかりです

k-1よりもKrushは出場している選手のレベルが低いのかもしれませんが、それでも元チャンピオンの『軍司泰斗』選手という強い王者から獲得したタイトルです。

それだけ玖村将史選手が持っているベルトの価値は高いですし、実力も伴ってかなり高い選手です。

玖村将史選手の詳しい情報はこちら

 

この玖村将史選手の実の兄である『玖村修平』選手も、このワンデイトーナメントに出場しています。

彼もレベルはかなり高く、K-1のリングで元Krushバンタム級(-52.5kg)のチャンピオン『金子晃大』選手とかなりの接戦を繰り広げました。

武居由樹選手・玖村修平選手・金子晃大選手の3人は全員同い年のファイターで、玖村修平選手はかなりライバル視はしていると思います。

それだけ武居由樹選手との試合では強い気持ちでぶつかっていくでしょう!

この玖村将史・修平の兄弟ファイターは武居由樹選手を大いに脅かす存在だと思います。

玖村修平選手の詳しい情報はこちら

 

外国人で武居由樹に勝てるトーナメント出場選手も予想

 

また武居由樹選手が1回戦で戦う外国人ファイター『アレックス・バーバス』選手はかなりの強豪だと言われています。

武居選手本人もこのアレックス選手と戦いたいと思っていたとコメントしていました。

戦績は20戦しているうち18の勝ち星、たった2回しか負けていません

この戦績だけ見るとかなりの実績を持っている選手で、今回の外国人ファイターの中では1番強い選手だと思います。

 

 

武居由樹がトーナメントで優勝できるか予想

 

 

武居由樹選手が負けるかもしれない相手選手をこれまで予想してきましたが、やはり何だかんだ言ってもトーナメント大本命は武居由樹選手だと思います。

なぜなら武居選手はまったくスキが無いですし、軽量級とは思えないパンチの重さを誇っています。

それはKOの数が物語っているのですが。

もしかしたら全試合KO勝利なんて事もやってのけるかもしれません。

もし武居選手が優勝できないということがあるとすれば、それは拳や蹴った足を痛めてしまうなどの時でしょうか?

実際に過去のk-1でも、優勝候補の選手が拳や足を痛めてトーナメントをリタイアするなんてことは、よく頻繁にあった気がします。 

しかし、そういったアクシデントがなければ地力に勝るのは武居由樹なのではないでしょうか??

終わった後に「やっぱり武居は強かったね!」なんていうトーナメントになるかもしれませんね!

武居由樹選手の強さについてはこちらから

k1【6月30日トーナメント】優勝者予想のまとめ

 

 

  • 6月30日のk-1スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメントには武居由樹包囲網が出来上がっている
  • トーナメント大本命は武居由樹、対抗馬はKrushスーパー・バンタム級王者玖村将史
  • 外国人選手ではアレックス・リーバス選手が強い
  • 武居由樹選手は怪我などの不運がなければ順当に優勝すると予想

このようになかなか群雄割拠な状態になっている6月30日トーナメントですが、個人的には誰が優勝するかわからないトーナメントの方がエキサイティングですし楽しめます。

果たして6月30日はいったい誰が優勝するのか、今から楽しみですね!

それでは今回の記事はここまでとなります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!