k1武居由樹の性格と素顔は?昔は悪ガキだった生い立ちとエピソードについても

2019年8月20日

こんにちは、中学生の頃からやっていた初代k-1で格闘技にがっつりハマってしまった、当サイト管理人の『イガイガ』です!

今回の記事はk-1軽量級の絶対王者と呼ぶにふさわしい『武居由樹』選手について書いてみました。

武居由樹選手は今でこそ記者会見やインタビューなどで癒し系なキャラクターですが、その昔はとても手の付けられない悪ガキだったようですね。

その時のエピソードから今現在の武居選手について、どのように変化したのか?

そして現在とても人気のある武居選手ですが、その人気はどこから来るのかを分析してみました。

とても強くて、とても可愛いらしい武居選手の強さの秘密や魅力について解説してみましたので、ぜひ読み進めてみてください。

武居由樹の人気が出る魅力は素顔にあった!

 

武居選手の魅力とは一体何なのでしょう?

普段の武居選手の性格はものすごく温厚で、ファンや解説者の方々からもかわいいと呼ばれるほどです。

しかしこれが試合が始まると一変します!

相手を鋭く睨み、隙を見つけては的確にダメージを与えます。

まるで実写版『幕之内一歩』を見ているかのような気分です。

 

 

武居選手は現在のk-1選手の中でもとても人気があります。

その秘密は何なのでしょうか?

その答えは武居選手のリング上でのアグレッシブな戦い方と普段の温厚な素顔とのギャップにあるのではないでしょうか?

人間はギャップに魅力を感じる生き物なようで、これは「ヤンキーが道行く人に親切にするとものすごく好感度が上がる」といったような理論です。

武居選手は対戦相手がいる記者会見でもすごく謙虚でときには自分を卑下したり、対戦相手にも全然喧嘩を仕掛けるようなバチバチな口を聞く性格ではありません。

しかし試合にいざなれば、抜群の安定感と強さで対戦者をKOしてしまいます。

 

リングの外では、武居選手にこんな意見も(笑)

 

武居選手はリングの外ではこんな事もやっていたりします。

ケーキを出した後の武居選手の「自分でごめんなさい」というセリフがなんとも言えないですね(笑)

 

さらに武居選手には、この様な心温まるエピソードもあります。

 

 

小学校の時のしていた約束をお店の親父さん達の元にしっかりと行く、このエピソードには心が暖かくなりますね(*^^*)

 

このように普段リングの外にいる武居選手は、とても優しい性格で温厚なのが分かりますね。

つまり武居選手の温厚な性格と、リングの中でのアグレッシブな性格とのギャップが彼の最大の魅力なんでしょうね!

 

武居由樹の悪ガキ時代のエピソード

 

 

武居由樹選手は今でこそ可愛いとか、癒し系などと言われますが、昔はまったくそうではなかった様です。

武居由樹選手は東京都足立区の母子家庭で育ち、母親の女手一つで育てられました。

その父親がいない環境が影響したのかは分かりませんが、

 

思春期に入ると母親の手がつけられないほどの悪ガキに育ってしまったようです!

 

母親の財布から毎月1万円ずつお金を抜いていき、

 

その合計額150万円にまで登っていたそうです!

 

これは本当に手がつけられませんね!(;・∀・)

 

その当時お母さんは本気で無理心中まで考えたそうです!

 

そして育児にギブアップしたお母さんはそのマイナスエネルギーをキックボクシングという方向に向けさせるために、

古川誠一会長の運営するジム『パワー・オブ・ドリーム』に住み込みさせるのです。

これが武居由樹選手のk-1チャンピオンになる最初の一歩ということになったのです。

この時のお母さんの判断は今に思えば、実際に心中してしまったら現在の武居由樹選手の活躍は一切見れなかったということで、武居ファンの僕にとって本当に当時のお母さんには踏み留まっていただけて感謝しかありません。

その後武居由樹選手はキックボクシングに打ち込み、悪ガキの頃のマイナスな気持ちはなくなり母親との関係も良好になったようですね。

 

 

武居由樹選手のプロフィール情報

 

 

武居由樹選手のことをよく知らない方のために、簡単な武居選手のプロフィールを紹介したいと思います。

生年月日:1996年7月12日

出身地:東京都足立区

身長:168cm

血液型:B型

所属ジム:POWER OF DREAM

プロデビュー:2014年11月9日【Krush.47】

プロキック戦績:20戦18勝(13KO)2敗

引用元:k-1公式HP

 

k-1のスーパーバンダム級(55kg以下)のチャンピオンになったのが2017年4月22日。

 

デビューから約2年半という早さで、あっという間にk-1王者に輝いたのです!

 

また武居選手が甘いものが好きというのを表しているようなTwitterの投稿がありました。

 

 

あんぱんが好きな食べ物なんですね(*´ω`*)

 

 

またAK-69のファンなようで、パワーオブドリームの面々でライブに足を運んだりもしているようですね。

 

 

武居由樹の獲得したタイトル受賞経歴

 

2015年8月:WINDY KICKスーパーフライ級王座獲得

2016年6月:Krus-53kg王座獲得

2017年4月:第2代k-1スーパー・バンタム級(-55kg)王座獲得

 

武居選手はk-1王者になった時のリング上で、

 

「ここまで来れたのは会長と会長の奥さんと、かあちゃんとジムの仲間、応援してくれた皆さんのおかげです」

 

と母親へも感謝の気持ちを述べました。

2017年にはその年のMVPに贈られる『K-1 AWARDS 2017 最優秀選手賞』を獲得しています。

 

これは現k-1のカリスマ武尊選手を抑えての獲得です

 

武尊選手も普通に悔しかったようですね。

更に翌年の2018年には、K-1 AWARDS 2018 ベストKO賞』を獲得しています。

 

軽量級のチャンピオンがこの賞を獲得するということが、いかに凄いことか皆さんは分かりますか!?

 

これは他の階級を抑えて武居選手がKOを量産しているという事の表れですね。

 

武居由樹の入場曲はクイーン

武居由樹選手の入場曲は『QUEEN / I WAS BORN TO LOVE YOU』です。

 

この曲は本来は片思いの男性が、相手の女性に向けた想いを表している内容だそうです。

 

しかし武居選手の場合は、

今まで迷惑をかけてしまった母親への、感謝と愛情を伝えているように思えてなりません

 

なぜ武居由樹はKOを連発できるのか?

武居選手は55kgという軽量級でありながら、18勝のうち13KOというKO率72%という脅威の数値を誇ります。

なぜこんなに武居選手はKOできるのでしょうか?

ちなみにカリスマ武尊選手はKO率60%です。

 

つまり武尊選手でさえ大きく上回っています!!!

 

これ、何気にとんでもない事ですよね!?

だってk-1で最軽量の階級ですよ??

それなのにヘビー級ばりのKO率を叩き出しちゃってる。

 

この強さの秘密は何なんでしょう?

自分なりに分析してみました。

 

①:技の引き出しが多い

 

武居選手はパンチ、キック、膝蹴りをあらゆる角度から打っていけます。

パンチならストレート・フック・アッパー、ボディブローで下にも意識を散らせます。

キックもロー・ミドル・ハイ・後ろ回し蹴り・膝蹴り・前蹴りなど多彩です。

これらを単発ではなく、コンビネーションで散らして打てるので、相手は攻撃の対応が出来なくモロに食らってしまうのではないでしょうか。

 

②:当て感の凄さ

 

武居選手は試合で両手を上下に揺らしながら、独特のリズムを取りながら試合をしています。

この独特のリズムが相手に攻撃を当てるタイミングを作り出しているような気がします。

少し間を変えてパンチを打ったりすることで、相手からしたらタイミングを外されて攻撃を入れられてしまうのです。

よくキックボクサーが総合格闘家と立ち技で勝負すると、リズムが違って戦いづらいというのを聞いたことがあります。

時々キックルールで総合の選手が勝ってしまう事がありますよね?

それと似たような独特のリズムを武居選手は作り出しているのかもしれません。

 

③:フットワークの軽快さ

 

もちろん前後の出入りや、左右に回りながらなどのフットワークで相手の距離にさせない能力も高いと思います。

自分の攻撃が当たる距離をキープすることが、試合でペースをとるポイントですからそこが非常に上手いんだと思います。

 

武居由樹選手の悪ガキ時代と人気の秘密まとめ

 

 

  • 武居選手は子供の頃、母親から現金を150万円盗み出す悪ガキだった
  • k-1王者になってからは武居選手とお母さんの関係は良好
  • 武居選手の魅力は腰の低さと強さのギャップ
  • 武居選手は技の引き出しの多さ、独特のリズム感、距離のとり方が抜群に上手い

 

以上が武居由樹選手の経歴と、その強さについて分析させていただいた記事です。

本当に記者会見やインタビューだと、かわいいキャラクターで頭をなでなでしてやりたくなっちゃいます(笑)

でも試合中の頼もしさと言ったら半端じゃないですね!

これからもどんどん勝ち続けて、日本の誇りとなるような偉大なチャンピオンになって欲しいですね。

それでは今回の記事はここまでとなります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!