イチローのビッグマウスがかっこいい!天才的なすごい言葉・発言まとめ

2019年5月5日

こんにちは!

イチローの発言に常に勇気をもらい、シビレてきたイガイガです!

今回はそんなイチローさんの残してきた、数々の名言やビッグマウスを紹介していきたいと思います。

天才と称されるイチローさんの言葉を読むことで、皆さんも大きなエネルギーを得ることができるでしょう!

ときにはビッグマウスというのはアンチを生みやすくもなりますが、それらアンチの声が自分を鼓舞して大きな結果を残したりもするのです。

もしかしたらイチローさんもそういった声を自分の力やエネルギーに変えて来たのかも知れません。

野球界のレジェンドとなったイチローさんの言葉を読むことで、皆さんもどうか力を得ていってくださいね!

 

イチローが残したビッグマウスな名言集

 

 

ではさっそく、イチローさんが現役時代に残したビッグマウスな名言をいくつかピックアップしました。

ちなみにビッグマウスとは『大きな事を言う』『大口を叩く』といった意味で使用されます。

スポーツ選手の中には、まだ実績がそれほど出ていない頃から大きな記録や成績を自分なら達成できる」というようなビッグマウスな選手がいますね。

サッカー界でいえば『本田圭佑』選手、格闘技界でいえば『魔裟斗』選手や『武尊』選手などがいますね。

もしかしたらイチローさんの事を悪く言うアンチという方々は、こういったビッグマウスに反応してしまうのかも知れませんね。

余談ですが、英語でビッグマウスとは『口が軽い人』もしくは『単に口のサイズが大きい人』という意味なので、日本語と同じ意味で使うと外人の方には意味が通じません。

お気をつけください(笑)

 

(何歳までプレーしたいのか?)最低でも50歳

 

これは記者の方にインタビューを受けたときに、イチローさんが答えた現役を何歳まで続けたいか?という問いに答えたときの言葉です。

結果的にイチローさんは5年早い45歳という年齢での引退となりましたが、それでも素晴らしい現役時代の年月ですね。

この「50歳まで最低でも現役を続ける」という発言がなければ、45歳までの現役生活も厳しかったかも知れませんね。

 

「今日から162試合やれと言われても、僕にはできる」

 

この発言は2014年の規定打席不足になったシーズンを振り返ったときのインタビューで出てきたセリフです。

なかなか出場機会に恵まれなかったこの年ですが、それでも気持ちは折れずに162試合連続で試合に出るという発言が生まれたのでしょう。

 

センター前ヒットなら、いつでも打てる

 

なんて強気なビッグマウスでしょうね。

なかなかここまでの発言は普通にはできませんが、あれだけのヒットを量産してきたイチローさんならこれくらいの気持ちで試合に臨んでいたんでしょうね!

こういった発言ができるからこそ、イチローさんのプレイに皆さんが注目してきたのでしょうね。

 

スターは正しい時に輝きを見せる

 

自分のことをあっさりスターと言ってのけるのは流石の一言です。

このくらいの気持ちでやっていないと、イチローさん程のカリスマ性は生まれてこないんでしょうね!

 

12年間で2000本安打を達成する

 

イチローさんは12年間の現役生活で、2000本安打を打っていくと公言していました。

この記録はいったいどうだったかと言うと2004年5月21日の達成しています

デビューの年が1991年ですから、2000安打までに13年かかった記録となっています

少しオーバーはしてしまいましたが、それでも言い切る形で期限を決めたことで2000安打が達成できたんだと思います。

 

これらがイチローさんが残してきた数々のビッグマウスです。

1番有名なのは小学生の時の『将来の夢』という作文ではないでしょうか?

この時すでにイチローさんはプロの野球選手になる夢を、かなり具体的に書いてきました。

周囲の人から小馬鹿にされることもあったでしょうが、それでも他人の雑音に耳を貸さない徹底ぶりが素晴らしいですね。

 

イチローのかっこいい哲学的名言集

 

 

イチローさんの発した言葉は哲学的な要素も含まれており、自己啓発本としてもまとめられたりしています。

イチローさん本人がどういった価値観で行動をしているのかを、彼が発した名言から見ていきましょう!

 

小さなことで満足することっていうのはすごく大事なことだと思うんですよね

 

これは大きな事を目標にするのも大事だけれど、目の前の小さな事を大切にステップを踏んでいくことが成功には大切だということではないでしょうか?

日米通算4257安打を達成したことも、日々の小さな練習をしっかり達成して満足感を得ることを大切にしていたからでは無いでしょうか?

 

ムダなことって結局ムダじゃない

 

後から考えるとムダに思えたことも、結局後から役に立つということです。

こういった考え方は、前向きなポジティブ思考には大切ですよね。

 

「できなくてもしょうがない」は終わってから思うことであって、途中にそれを思ったら 絶対に達成できません

 

これはかっこいい名言ですね!

何か物事を達成したかったらその目的を叶えて当たり前と思えるくらいが丁度いいんでしょうね。

僕も何か目標が出来たときに、この言葉はかなり大事にしています。

 

全くミスなしで間違いなしで辿り着いたとしても深みは出ない

 

もう一つ似たような名言で、失敗を重ねることって大事というような言葉を言っていました。

失敗をしてしまうと自分を攻める人は多いと思いますが、本当は失敗は尊くて失敗をしたことがない人間は面白くないと言ってもらえてる気がします。

僕もミスをやってしまったときには、この言葉をよく読み返します。

 

自分を殺して相手に合わせることは、僕の性に合わない。まして上から色々言われて、納得せずにやるなんてナンセンスだと思います

 

これと似たようなイチローさんの名言で、『第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が納得した生き方をしたい』というものがあります。

他人の価値判断ですべてを決めてはいけない、それしか出来ない人間はオリジナリティのない人間ということです。

もちろん人からの評価は大切ですが、他人からの評価ばかりを気にして何も発言ができなくなってしまうのはこれからの時代では真の意味で評価されることは無いでしょう

 

 

イチローの天才性を感じさせる名言集

 

 

この他にもイチローさんの天才性を感じさせるようなセリフもあります。

過去のエピソードを混じえたようなセリフもありますので、見ていきましょう。

 

小学生の頃、20mくらい先を歩いてた女の子の後頭部に柿を命中させてプロに行けると確信した

 

これは柿を当てられた女の子は腹がたったでしょうね(笑)

それでも小学生ながら素晴らしいコントロールで、これがレーザービームの原点かも知れませんね!

 

人体の動きを理解しながらプレーすればケガを防ぐこともできます

 

今まで大きな怪我をしないで現役を終えることが出来たイチローさんは、自分の身体の動きをしっかり理解しています。

それには人体の構造が頭に入っていないとできないことですよね!?

アスリートの人でも以外に自分の体の事には無頓着な人も多いと言われています。

そこが天才的な成績を残してきたイチローさんの基礎なのかも知れません。

 

子供の頃から人に笑われてきたことを常に達成してきているという自負はある

 

普通だったら人に笑われてしまうと心がくじけてしまう人が多いことでしょう。

僕だったら完全にやめてしまうモードに入ってしまいます。(汗)

ですがイチローさんは笑われた事を常に達成してきた、つまり普通の人では達成できないことをやってのける精神力が飛び抜けているという事ですね!

最後にこの名言が含まれている動画を紹介しましょう。

 

 

イチローの凄さが分かるビッグマウスと名言の数々まとめ

 

 

  • イチローは夢を叶えるために、周りの人が無謀と思えることでもしっかりと言い切って叶えてきた
  • 失敗を恐れずに少しづつ小さな成功を繰り返していけば、いつか大きな夢も叶えられるというイチローの哲学がかっこ良すぎる
  • イチローは子供の頃から天性の素質を感じさせるエピソードがたくさんある

このようにイチローさんが現役時代に作ってきた多くの名言があります。

本当はこれの10倍くらいの数の、珠玉の名言がたくさんありますので、もっと知りたい方は書店などでイチローさんが書いた本を探してみてください。

実際僕もそうなのですが、イチローさんの言葉で毎日勇気を頂くことができて本当に日々の心の支えになりますので。

 

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それでは今回の記事はここまでになります。

最後までお読みいただきありがとうございました!