常磐順一郎の正体は何者?オーマジオウ説などラスボス考察とネタバレ

2019年4月14日

こんにちは、今回は非常に気になるネタを見つけてきてしまったので当ブログでも取り上げてみたいと思います。

 

すでに一部話題となっていることなので、すでにこの話題について考察されている方々も多くいるのかもしれませんが。

 

その話題とは、「仮面ライダージオウのラスボス、オーマジオウの正体がなんと常磐順一郎か!?」というものです。

 

まだこのネタをご存知なかった方は、えぇぇ!?と思いませんでしたか?

 

僕はかなり思いました(笑)

あ、すいません、挨拶が遅れました。

 

日曜の朝に息子とテレビの前にかじり付きっぱなしで、奥さんにいつも怒られている2児のパパであるイガイガです!

 

この仮面ライダージオウファンの間では半分都市伝説のようになっている話題を、今回はこのイガイガが個人的な意見をふんだんに取り入れて、自分なりに予想・考察をしてみたいと思います。

 

気になった方はこのまま読み進めてみてくださいね(^o^)

 

 

常磐順一郎の簡単なプロフィール

 

 

考察に入る前にとりあえず、常磐順一郎のことをあまりよく知らない人のためにプロフィール情報をまとめてみました。

 

常磐順一郎プロフィール

 

常磐順一郎は時計屋『クジゴジ堂』の店主で、主人公常磐ソウゴの大叔父にあたります。

 

常磐順一郎がソウゴの両親のどちらの兄弟なのかは物語の中では触れられていません。

 

時計屋を営んではいますが、もっぱら持ち込まれるのは電化製品全般の修理。

 

文句は言うけれど引き受けた仕事はしっかり行なういい人です。

 

ソウゴ達の行動を優しく見守り、時には何気ない一言でソウゴ達の手助けをしたり、物語の展開を作り出したりもします。

 

機械いじりの腕だけでなく、料理の腕も絶品。

 

ソウゴたちのために毎朝料理を作ってくれています!

 

そんなソウゴの大叔父さんが・・・。

 

その常磐順一郎を演じる俳優さんは生瀬勝久さん

 

生瀬さんは多くのドラマ・映画・舞台に出演されている名俳優で、知らない人はいないくらいなのではないでしょうか?

 

昭和ライダーの頃はありえないような名立たる俳優をキャストとして迎え入れることができるんですから、今の仮面ライダー人気をよく表していますよね!

 

なんだか生瀬さんクラスの俳優さんが出てくるシーンは、安心して見れるのは僕だけでしょうか?

 

間違いなくいい演技してくれるという安心感というか(笑)

 

常磐順一郎の正体がTwitterでオーマジオウ説と話題に!

 

 

優しくソウゴ達を見守る常磐順一郎ですが、実はその正体がオーマジオウと言われているのです。

 

ではさっそく、なぜ常磐順一郎がオーマジオウの正体だと言われているのかを見ていきましょう。

 

それにはいくつか理由があります。

 

まず下記Twitter記事を見てみましょう。

 

 

ここからは完全に推測の話です。

 

Twitter画像にも書いてありますが、なぜ突然押し入ってきたゲイツ・ツクヨミコンビをすんなり常磐順一郎は受け入れたのでしょうか?

 

ただ人がイイだけという答えも当然ゼロではありません、可能性はあります。

 

しかしそんな簡単に2つも部屋が空いている家ってありますか?

 

もしかしたら始めから未来から2人がやってくるのを予測してたとしたら・・・

 

そしてTwitterにも書かれていますが、オープニングのクレジット映像で生瀬さんの紹介が終わり、次に浮かび上がるキャラクターが誰かと言うと。

 

オーマジオウです。

 

このオープニング映像は何かを暗示しているとは思えませんか?

 

何気ない一言でソウゴ達を助けているように見える

 

仮面ライダージオウのストーリーの中でいくつか見られるパターンで、ソウゴたちが行き詰まる→順一郎の一言が解決の糸口になるというものが見られます。

 

 

この何気ない一言、常磐順一郎の意図的なものと言うことは無いでしょうか?

 

その理由は後ほど説明しますが、もしかしたら常磐順一郎はソウゴ達にアナザーライダーを倒してもらいたい理由があるのかもしれません。

 

理由は前作仮面ライダービルドのマスターが原因!?

 

 

なぜこんな話題が出るのかと言うと、おそらく前作仮面ライダービルドで主人公桐生戦兎の親代わりだった、カフェナシタのマスターの正体が実はラスボスのエボルトだったという衝撃の展開がありました。

 

それが尾を引いていて、視聴者の皆さんにそういったネタバレ予想をさせているのではないでしょうか?

 

 

しかしある疑問を僕は感じました。

 

果たして前作と今作の2作連続で、同じような話の展開にするでしょうか?

 

視聴者に簡単に先が読まれてしまうような話を、プロの脚本家の方が行うでしょうか?

 

そこはもしかしたら全く違う話の展開を用意してくれているのかなと。

 

常磐順一郎はなぜ姿を隠すのかその理由を予想してみた

 

 

ではもし仮に常磐順一郎がオーマジオウだったとして、なぜ姿を隠す必要があるのか?というのを考えてみましょう。

 

正体を隠す理由①:未来からやってきて後の王になる自分を監視

 

もし常磐順一郎がオーマジオウなのだとしたら、50年後の常磐ソウゴということです。

 

ソウゴがしっかり最低最悪の魔王として誕生するのかを監視しているのかもしれません。

 

だとしたらゲイツやツクヨミが未来からやってきて、ソウゴを消そうとしていたのも知っていて、2人を自宅に同居させることで監視をすることもできます。

 

すんなり2人を時計店に住まわせたのも納得がいきます。

 

そしてもう一つ、気になる話がこちら。

 

 

前にソウゴの夢について順一郎とソウゴが語っていたシーンです。

 

その時はソウゴが『王様になる』という夢を諦められないことについての話だったと思います。

 

そしてアナザーゴースト編で、ソウゴは50年後の未来に行きオーマジオウと初めて対面します。

 

その後ジクウドライバーを自らの手で破壊したソウゴでしたが、もう一度新しいジクウドライバーを巻いて変身します。

 

その後、未来世界でも同様にオーマジオウが復活するのですが、その時に「お前が夢を諦められないことはよく知っていた。お前は私なのだからな!」

 

と言っていました。

 

まるでソウゴ本人と夢の話を語り合っていたかのようなセリフです。

 

少なくても現代でソウゴの夢の話を語り合ったのは、順一郎だけのはずでしたが・・・。

 

正体を隠す理由②:全ライダーの力が集まるのを待っている

 

もう一つはソウゴを守っているのではなく、ソウゴが集めているレジェンドウォッチが全て集まるのを待っているのかもしれません。

 

レジェンドウォッチは自宅で保管してありますが、いつでもそこに手が届くのは店主の常磐順一郎です。

 

そしてオーマジオウは過去の平成ライダーの力をすべて持っています。

 

ということは、ソウゴが過去のレジェンドライダーのウォッチをすべて集めた時に、そのウォッチとジクウドライバーをすべて奪ってしまうのが常磐順一郎かもしれません。

 

そう考えるとソウゴ達に事件の謎を解くヒントを与えていたのも、ライドウォッチが手に入らないと自分も困るからと言うことなのかもしれません。

 

ここまで来ると、パンドラボックスとフルボトルを奪い去った石動マスターとまったく同じ行動パターンなのでちょっと可能性は低いでしょうけど(^_^;)

 

もしこの2作連続同じストーリー展開が実現したら、仮面ライダージオウは本当にネタに詰まっていたということになりますね(汗)

 

この記事のまとめ

 

以上が常磐順一郎がオーマジオウ説というのをまとめたものです。

 

はっきり言えばまったく証拠も根拠も無い、本当にただの考察話です。

 

しかしこれが本当だったとしたら、あのいつもニコニコしていた叔父さんが未来の魔王だったというのを想像するだけでゾッとしますね。

 

だとすれば白ウォズや、タイムジャッカー達がどの様に関わっていくのかも気になるところですね!

 

出来ればそうであって欲しくないと願いつつ、本編の展開を楽しみにしていきたいと思います。

 

それでは今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!