タイムジャッカーの名前の由来と意味は?目的や能力についてもまとめ!

2019年4月14日

こんにちは、日曜日の朝だけ早起きが余裕なイガイガです!

 

今回は仮面ライダージオウの敵側の勢力である、タイムジャッカーについての記事となります。

 

タイムジャッカーとは一体どういった目的で仮面ライダージオウやゲイツの前に立ちはだかっているのでしょうか?

 

ここではタイムジャッカーの目的であったり、それぞれの特徴などを挙げていきたいと思います。

 

特に2018年の末に公開された、『仮面ライダー平成ジェネレーションズForever』で登場するスーパータイムジャッカー・ティードとの関係などにも触れていきたいと思います。

 

 

 

タイムジャッカーが2018年にやってきた目的とは?

 

 

タイムジャッカーはなぜ2018年の現代にやってきたのでしょうか?

 

まずはその目的から触れていきましょう。

 

タイムジャッカーは50年後の2068年からタイムトラベルしてやって来ました。

 

なぜなら彼らの生きていた2068年は、『オーマジオウ』という1人の仮面ライダーに壊滅的な独裁を受けていました。

 

その時代の現状に対抗していたレジスタンスの組織が、『明光院ゲイツ』や『ツクヨミ』などです。

 

彼らはオーマジオウの存在を抹消させるために、2018年の『常盤ソウゴ』(後にオーマジオウになる青年)を倒すためにやってきたのです。

 

そんなレジスタンスの面々とは違った、第3の勢力がタイムジャッカーです。

 

タイムジャッカーはオーマジオウとも敵対していますし、レジスタンスとも相容れない存在という事です。

 

ゲイツやツクヨミと、タイムジャッカーの目的は歴史を変えたいという面では同じです。

 

しかし違うところもあります。

 

それはタイムジャッカーはオーマジオウに変わる❝新しい魔王❞を誕生させるという目的があります。

 

彼らが生み出すアナザーライダーはこの新たな魔王の候補を作り出しているのです。

 

平成ライダーの力を奪い去り、その力を自分たちの意思にそって動くアナザーライダーとして誕生させ未来に歩ませるつもりなのです。

 

アナザーライダーが生み出されると、そのオリジナルライダーは力や記憶を失います。

 

未来のオーマジオウは過去の平成ライダーの力を受け継いでいるのですから、

すべてのアナザーライダーを作り出して元のオリジナルライダーを無力化してしまえば、同時にオーマジオウの力や記憶をも無力化できてしまうのです。

 

直接若かりしオーマジオウを倒すのではなく、新たな魔王を作り出して力を奪い、その後未来のオーマジオウの存在を消すというやり方なのです。

 

その新しい魔王を生み出して、いったいタイムジャッカーはどの様になっていきたいのかまではまだ明かされてはいません。

 

もしかしたら、新しい魔王を誕生させ自分たちはその魔王を間接的に操り、自分たちが実質的な未来の新たな魔王になりたいのかもしれませんね。

 

ちなみに❝ジャッカー❞の意味は奪う者、略奪する者ということです。

 

つまりタイムジャッカーは他人の時間を奪い、時を停止させる能力があります。

 

他人の時間を奪うのもそうですが、過去のライダーの力を奪う未来の魔王の座を奪うといった意味合いも含まれているかもしれませんね。

 

タイムジャッカーという名前の由来や意味

 

タイムジャッカーという名前の意味ですが、英語で表現するとTime(時間)Jack(奪う)するということです。

 

タイムジャッカーはオーマジオウが支配する未来を変えるために、新たな魔王候補を探しに2018年にタイムスリップして来ました。

 

ですから彼らの目的である、歴史を変えるということにもつながる様に、名前の由来が設定されているということですね。

 

また彼らタイムジャッカーが使う特殊能力、『時止め』も英語に直訳するとタイムジャックということになります。

 

そういったことから、タイムジャッカー達の名前の由来は来ているんですね。

 

タイムジャッカーの能力が実は最強説!?

 

先ほど説明したタイムジャッカーの特殊能力『時止め』について、もう少し詳しく見ていきたいと思います。

 

この時止めとは、相手の時間を止めて動きを封じ、自分たちの都合の良い展開に持っていくことができます。

 

時間が止められた時は、その空間にノイズのようなものが走り、かけられた者は身動きが取れなくなります。

 

 

例えば、実際に仮面ライダージオウ本編の中でのシーンですが、車にひかれそうだった人間や、上空から落ちてきた鉄骨に下敷きになりそうだった人間を時間を止めて救いだし、命と引き換えにアナザーライダーとして作り変えています。

 

その他にもジオウとゲイツが共闘している時に、2人の時を止めてライダーキックの同士討ちにさせたりなどもしています。

 

おそらくタイムジャッカーは狙った人物のみの時間を、かなりの大人数を止めることができるようです。

 

その範囲は扱う者の能力(ちから)によって差がありそうですが。

 

アナザーライダーを誕生させるときは、アナザーライダー候補の時間だけは止まっていません。

 

それにタイムジャッカー・スウォルツが初登場のシーンでは、その他のタイムジャッカーであるウールやオーラの時間を奪っていました。

 

(上記タイムジャッカ―の画像はスウォルツに時を止められるウール、オーラです。)

 

つまりタイムジャッカーにも『時止め』は効くということなんですね。

 

タイムジャッカーは全部で4人!?それぞれの特徴を紹介

 

 

ここからは2068年から2018年にタイムトラベルしてきたタイムジャッカーの面々を見ていきましょう。

 

現在、仮面ライダージオウ本作では映画を含めて4人のタイムジャッカーが登場しています。

 

それぞれがどんな特徴を持っているのかを見ていきたいと思います。

 

タイムジャッカー・ウール

 

 

まず最初に紹介するのはタイムジャッカー・ウールです。

 

『板垣李光人(りひと)』さんがウール役を演じています。

 

ウールは第1話から登場してきた最初のタイムジャッカーです。

 

見た目は最も年齢が若い印象で、性格もいたずら好きな感じです。

 

アナザーライダーを生み出すために一般の人間に契約を交わそうとするのも、遊びの延長線上のような感覚でやっているようです。

 

しかし子供っぽい性格の分、同じタイムジャッカーのスウォルツにからかわれたり、白ウォズ登場時には車を操作されてからかわれるなど大人から遊ばれてしまうことも。

 

感情的になりやすくソウゴやゲイツの前にいつも計画を失敗してしまいます。

 

ウールが生み出したアナザーライダーは下記の通りです。

 

ウールが生み出したアナザーライダー

 

アナザービルド

アナザーウィザード

アナザーオーズ

アナザーゴースト

アナザーシノビ

 

 

タイムジャッカー・オーラ

 

 

2番めのタイムジャッカーは女性のタイムジャッカー・オーラです。

 

見た目も綺麗でちょっとした各種SNSやネット上で騒ぎになっています(笑)

 

モデルであり女優の『紺野彩夏』さんが演じています。

 

性格は冷徹で強気な性格で、オーマジオウをおっさん呼ばわりしたことも。

 

さらに仮面ライダーディケイドこと門矢士(かどやつかさ)を呼び寄せ、ソウゴ達と戦わせることを裏で行っていた。

 

オーラが生み出したアナザーライダーは以下の通りです。

 

オーラが生み出したアナザーライダー

 

アナザーエグゼイド

アナザーファイズ

 

 

タイムジャッカー・スウォルツ

 

 

3番めに現代に現れたタイムジャッカーはスウォルツです。

 

役は『兼崎健太郎』さんが演じています。

 

タイムジャッカーのリーダー格で年齢も他の者より上だと思われます。

 

時を止める能力も他のタイムジャッカーよりも強大で、第5話で一般人を止めるだけでなく、同じタイムジャッカーのウールやオーラも同時に時間を止められてしまうシーンがありました。

 

性格はかなり冷酷で、アナザーライダーに一般人を変えてしまうときも他のタイムジャッカーは交渉を持ちかけるのに対して、スウォルツは「お前の意見は聞かん」適正があると認められた者はほぼ強制的にアナザーライダーにされてしまっています。

 

そんなスウォルツが生み出したアナザーライダー下記の通りです。

 

スウォルツが生み出したタイムジャッカー

 

アナザーフォーゼ

アナザー鎧武

 

 

タイムジャッカー・ティード

 

 

劇場版の仮面ライダージオウに登場したタイムジャッカーで、テレビ本編には登上してきていません。

 

俳優の『大東駿介』さんが演じています。

 

正確にはスーパータイムジャッカーという、タイムジャッカーの面々とは別枠の集団で完全に同じ組織ではないようです。

 

そのため目的も他の3人とは少し違うようで、平成仮面ライダーの歴史を完全に消し去ることを目的にしています。

 

そんなティードが生み出したアナザーライダー達はこちらの3体です。

 

ティードが生み出したアナザーライダー

 

  • アナザー電王

 

  • アナザーダブル

 

 

  • アナザークウガ

 

 

その他過去にタイムジャッカーに協力した者達

 

 

タイムジャッカーに本編で協力した(させられた)者たちもいます。

 

特に主要どころではない存在もいますが、今後の再登場が気になる者もいますので。

 

門矢士(仮面ライダーディケイド)

 

仮面ライダーディケイドである『門矢士・かどやつかさ』は仮面ライダーゴースト編でタイムジャッカーに協力し、ソウゴやゲイツを苦しめていました。

 

目的は❝世界の破壊者になるため❞だそうですが、しっかりと仮面ライダージオウ本編ではこの真意が明かされていないまま、士は姿を消してしまっています。

 

ただし、ソウゴが第16話で自分の変身ベルト・ジクウドライバーを自らの意思で破壊したときには「どうしてくれる、俺の計画を」という意味深なセリフを残しており、その真意は謎のままです。

 

ソウゴにディケイドドライバーを渡したりなど、ジオウの強化にも一役買っており行動パターンが本当に気まぐれですね。

 

カッシーン

 

 

カッシーンは未来の魔王オーマジオウの配下である戦闘ロボ。

 

本来はオーマジオウが誕生するためにゲイツやツクヨミを消し去るために未来から来たのだが、ソウゴが第16話で自分の変身ベルトを破壊した際に未来が書き換わり、カッシーン自体も破壊されてしまう。

 

そのスキをスウォルツにプログラムを書き換えられ、今度はソウゴを抹殺するように行動させられてしまいます。

 

 

16話時点での仮面ライダーゲイツを圧倒するなど、戦闘能力は高いです。

 

ティードはスウォルツ達とは目的が違う!?

 

タイムジャッカーとスーパータイムジャッカーのティードは目的が違うと書きましたが、どの様にちがうのでしょうか?

 

先ほども触れましたがタイムジャッカーのスウォルツは、「お前には未来の王になってもらう」というセリフでアナザーライダーを作り出しています。

 

つまり、新しい魔王の誕生を目的にしています

 

それに対してスーパータイムジャッカーのティードは、映画の中で「俺が王になる」というようなセリフを吐いていました。

 

つまりティードが平成仮面ライダーの歴史を消し去る目的というのははこんな感じでしょうか?

 

平成ライダー達の力を過去から消去→オーマジオウもいなくなる→ティードが新たな魔王になる

 

この記事のまとめ

 

 

同じタイムジャッカーウォルツ達とティードでは、目的が微妙に違っていたりします。

 

ゲイツ達と同じく2068年の未来に不満は持っていて、本来ならゲイツ達と協力してもいいようなポジションですが、そうはいかないのが大人の世界なのでしょう。

 

今後テレビ本編でも別のスパータイムジャッカーは現れるのでしょうか?

 

そして今いるタイムジャッカー達は何らかの仮面ライダーに変身する可能性もあるのでしょうか?

 

まだまだ本編では謎が多いタイムジャッカーたちですが、新しく別の未来から現れた白ウォズの登場でこれから彼らの立場がどのように展開していくのかを楽しみに待ちましょう!

 

それでは今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!